下関市立美術館 展覧会スケジュール

下関市立美術館


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2010年度の展覧会予定(2010年4月〜2011年4月)

※当館は常設展示はございませんのでご注意ください。コレクションはテーマ・展示作品を変えて、 年4〜5回程度『所蔵品展』として展示しています。

※名称・会期等、変更になる場合があります。

 
和田英作 「霞ヶ浦の落日」

所蔵品展 リニューアル記念
所蔵名品選−日本の近代絵画
前期:2010年4月1日(木曜日)〜5月16日(日曜日)
後期:2010年5月18日(火曜日)〜6月27日(日曜日)

下関市立美術館の近代美術コレクションを選りすぐって展示します。
前期と後期で一部作品の展示替えを行います。

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★リニューアル記念『所蔵名品選−日本の近代絵画』会期中に、2つの特集展示を行います。
特集展示『古代エジプトの美術』 会期:2010年5月3日(月・祝)〜同5月16日(日)
特集展示『新収蔵品展』 会期:2010年5月18日(火)〜同6月6日(日)

 
長谷川リン二郎 「猫」

特別展
無窮をみつめた画家 長谷川リン二郎展(※)
2010年7月1日(木曜日)〜8月15日(日曜日)

(※)リンの漢字は「りん」です。 一部の閲覧環境では「りん」の字を表示できないため文中では「リン」と表示します。

長谷川リン次郎(はせがわ・りんじろう 1904-1988)はいわゆる画壇的世界に属さず、 美術の流行にも超然とした態度をとりながら独自の絵画世界を歩んだ孤高の画家です。 平面、温厚な具象表現でありながら、静謐な幻想性を漂わせるその世界は、一部の識者や愛好家に高い評価を受けながらも、 これまで全体像が紹介されることはありませんでした。 本展は初期から晩年までの作品を網羅し、その独創的な絵画世界を検証する初の本格的回顧展です。

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岸田劉生 「壺」

所蔵品展 下関の日本画(近世・近代)/岸田劉生と近代の洋画
2010年8月19日(木曜日)〜9月12日(日曜日)

下関市立美術館のコレクションをテーマに沿って展示します。
日本画部門『下関の日本画(近世・近代)』、洋画部門『岸田劉生と近代の洋画』。

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《カリフラワーと手紙を持つピーター》
制作年不詳
フレデリック・ウォーン社蔵

Reproduced by permission
of Frederick Warne & Co.

特別展  ビアトリクス・ポター™展
イギリスの自然を愛し、ピーターラビット®を生んだ画家
2010年9月16日(木曜日)〜10月24日(日曜日)

世界中の子どもたちから愛されている ピーター・ラビットの作者、ビアトリクス・ポター(1886-1943)は、 絵本作家として活動すると同時に、イギリスの自然をこよなく愛した自然保護運動の推進者でもありました。 小動物、風景、植物、昆虫などを細かく観察したスケッチは、どれも緻密な博物学的探究心に裏打ちされています。 絵本原画や風景、動植物の水彩スケッチなどを中心に、ポターの世界を紹介します。

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第3回市美展のチラシ

第4回下関市芸術文化祭美術展
2010年10月30日(土曜日)〜11月14日(日曜日)

広く市民のみなさまから美術作品を募集し、その優秀なものを報奨して本市美術の振興を図ります。 また、それらを展示し、鑑賞に供することにより市民文化の向上に寄与します。

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特別展 カタロニアの光 ミロ展
−版画にみる色彩のパレード−
2010年11月18日(木曜日)〜12月26日(日曜日)

20世紀を代表するスペインの巨匠としてピカソ、ダリと並び賞される画家、ジョアン・ミロ(1893-1983)の世界を、 色彩鮮やかな版画約145点で紹介します。 ミロは故郷カタロニアの風景にこだわり、太陽、月、星、鳥など自然の要素をモチーフにした独特の抽象表現で、 夢のような詩的な世界を繰り広げました。幅広い表現を手がけたミロにとって、版画はライフワークのひとつでした。 さまざまな技法と、それらを組み合わせた混合技法による版画作品は、 造形詩人・ミロの魅力を存分に伝えてくれます。

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狩野芳崖 「懸崖山水図」

所蔵品展 狩野芳崖と近代の日本画/香月泰男と戦後美術
2011年1月4日(火曜日)〜2月6日(日曜日)

下関市立美術館のコレクションをテーマに沿って展示します。
日本画部門『狩野芳崖と近代の日本画』、洋画部門『香月泰男と戦後美術』。


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高島北海「日本北亜伯連峯図」

特別展  没後80年・高島北海展
2011年2月11日(金曜日)〜3月21日(月曜日)

画家であるとともに技術官僚として林野行政にたずさわった高島北海(たかしま・ほっかい 1850-1931)は、 地質や森林調査のために国内外の山岳を踏破し、 その知見を元に東洋の「山水画」と西洋の自然科学を結合した独特の表現世界を生み出しました。 没後80年を機に、下関市立美術館が所蔵する作品・資料のほか、国内の主要作品を集め、 高島北海が近代美術に占める位置をあらためて問い直します。

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エナメル彩ゴブレット蓋付

所蔵品展 江戸・狩野派の伝統と変革/桂ゆきの不思議な世界/ガラスの魅力−古代・近代・現代−
2011年3月25日(金曜日)〜

下関市立美術館のコレクションをテーマに沿って展示します。
日本画部門『江戸・狩野派の伝統と変革』、洋画部門『桂ゆきの不思議な世界』、古代から現代までのガラス作品。

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