下関市立美術館


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所蔵品展 No.144

下関市立美術館開館35周年 Shimobiコレクション選

会期 2018年10月3日(水曜日)~10月31日(水曜日)
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 月曜日(祝日の10月8日は開館)
観覧料 一般:200円(160円)、大学生:100円(80円)
※()内は、20名以上の団体料金。
※18歳以下の方、70歳以上の方は、観覧料が免除されます。所蔵品展は下関市と北九州市在住の65歳以上の方も観覧料免除。(いずれも公的証明書の提示が必要です)
※下関市立美術館・北九州市立美術館友の会会員(特別・賛助・一般・ペア会員)の方は観覧無料。
 

展覧会紹介


 下関市立美術館は1983年の開館以来、地元ゆかりの芸術家による作品や、日本の近現代を中心とした優れた美術作品を収集・展示してきました。コレクションは現在、約2,300点に及びます。このたびの展示は、これらの中から選りすぐった約60点をご紹介するものです。

出品予定作品:
【日本画】
狩野芳崖《布袋図》(1857年)、小田海僊《漁楽図屏風》(1835年)、高島北海《瑞西国玄鳬湖畔図》(1900年頃)、上村松園《楚蓮香図》(1923年頃)ほか

【洋画】
岸田劉生《麗子立像(未完)》(1922年)、古賀春江《題のない画》(1929年)、梅原龍三郎《裸婦図(赤裸婦)》(1936年)、香月泰男《二人座像》(1936年)、岡鹿之助《遊蝶花》(1951年)、桂ゆき《雀の学校》(1973年)、松田正平《周防灘》(1983年)、尾崎正章《海峡有情(厳流島から壇ノ浦を)》(1993年)ほか

【版画】
駒井哲郎《星座》(1962年)、横尾忠則《葬列II》(1969年)ほか

【彫刻】
植木茂《トルソ》(1960年)ほか

 

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関連催事


ギャラリー・トーク(学芸員による展示解説)
日時:2018年10月13日(土曜日)午後2時~(1時間程度)
場所:展覧会場
※聴講には観覧券購入などの受付手続きが必要です。

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