下関市立美術館


展覧会 イベント・講座 利用案内 市民ギャラリー 図録・刊行物 当館について
所蔵品展 No.145

“わたしの美術館”プロジェクト あなたの美術館をみつけよう!

会期 2018年12月1日(土曜日)~2019年1月27日(日曜日)
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 月曜日(祝日の12月24日、1月14日は開館)、年末年始(12/28~1/4)
観覧料 一般:200円(160円)、大学生:100円(80円)
※()内は、20名以上の団体料金。
※18歳以下の方、70歳以上の方は、観覧料が免除されます。所蔵品展は下関市と北九州市在住の65歳以上の方も観覧料免除。(いずれも公的証明書の提示が必要です)
※下関市立美術館・北九州市立美術館友の会会員(特別・賛助・一般・ペア会員)の方は観覧無料。
 

展覧会紹介


昭和58年(1983年)11月19日の開館から35年――

 町と人、コレクターとそのコレクション、そして美術館との関わりをめぐって、下関と美術館の足跡をふり返ります。
 下関市立美術館が所蔵する古代地中海世界の美術・工芸品は、20世紀の初頭に日本に持ち込まれたもの。東京美術学校(現・東京藝術大学)に寄託された後、下関市出身のコレクター河村幸次郎から下関市立美術館へと寄贈されました。これら古代の美術・工芸品のほか、梅原龍三郎《裸婦・鏡》(1928年)や、岡鹿之助《遊蝶花》(1951年)など、下関市ゆかりのコレクターによる収集を経て、下関市立美術館が所蔵することとなった名作の数々をご紹介します。
 そして、今回は特別に下関で活躍するふたりの写真家・清水恒治、吉岡一生による作品も紹介。また関連展示として、市内の東亜大学と連携した展示企画も展開します(会期:1/5~1/14)。
 展覧会を通して“わたしの美術館”を探してみてください。

〔展示構成〕

第1部 コレクション―わたしの美術館がはじまるところ

日本の美術館のはじまり~旧・武内金平コレクションにみる「西洋考古学」の参考品
下関市立美術館ゆかりのコレクターたちと寄贈作品 河村幸次郎/河村良介……ほか

第2部 まちがわたしの美術館―写真がとらえた下関の景観と人々

景観:
写真絵葉書にみる第二次世界大戦前の下関市街
写真家・清水恒治がみた第二次世界大戦後の下関市街

人々:
写真家・吉岡一生と下関のこどもたち




関連展示


東亜大学芸術学部と下関市立美術館の連携企画
ライフ・アート しものせき・都市と人のイメージ

会期:2019年1月5日(土曜日)~1月14日(月曜日・祝日)【1月7日は休館】
場所:下関市立美術館 展示室4・光庭
※観覧無料
内容:東亜大学芸術学部学生と教員による下関の町をテーマにした制作/アートトークしものせき2017「あなたの知らない下関」(平成29年度実施イベント)報告 ※ポスター発表ほか


関連催事


ギャラリー・トーク(学芸員による展示解説)
日時:2018年12月8日、2019年1月12日(土曜日)午後2時~(1時間程度)
場所:展覧会場
※聴講には観覧券購入などの受付手続きが必要です。

ページのトップへ