所蔵品展 リニューアル記念 所蔵名品選−日本の近代絵画
会期
岸田劉生「初夏の小路」
前期:2010年4月1日(木曜日)〜5月16日(日曜日)
後期:2010年5月18日(火曜日)〜6月27日(日曜日)
午前9時30分〜午後5時 (入館は午後4時30分まで)
月曜休館 (5月3日[祝]は開館)
会場
下関市立美術館2階展示室
観覧料
一般200円 / 大学生100円
(20名以上の団体料金は、一般160円 / 大学生80円)
※18歳以下の方、70歳以上の方などは、観覧料が免除されます。
※下関市立美術館・北九州市立美術館友の会会員(特別・賛助・一般・ペア会員)の方は観覧無料。
展覧会紹介
下関市立美術館の近代美術コレクションを選りすぐって展示します。
日本画部門は、明治維新とともに始まる急速な近代化の中で、新時代にふさわしい日本画の誕生をめざした狩野芳崖と橋本雅邦、彼らに続き日本画の革新をめざした横山大観や下村観山ら、また京都画壇で活躍した竹内栖鳳、美人画の完成者上村松園ら近代日本画を代表する画家たちの作品20余点を通して明治から昭和にいたる近代日本画の多彩な流れをたどります。
洋画部門では、岸田劉生「初夏の小路」、藤田嗣治「パリのマドレーヌ」、松本竣介「街にて」、岡鹿之助「遊蝶花」、香月泰男「河原」など大正から昭和の作品約50点を展示します。
日本画・洋画ともに前期・後期で一部作品の展示替えを行います。
(下記の展示作品リストをご覧ください。)
展示作品リストはこちらから
前期展示作品(2010年4月1日(木曜日)〜5月16日(日曜日)
後期展示作品(2010年5月18日(火曜日)〜6月27日(日曜日)
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★リニューアル記念『所蔵名品選−日本の近代絵画』会期中に、2つの特集展示を行います。
特集展示『古代エジプトの美術』 会期:2010年5月3日(月・祝)〜同5月16日(日)
特集展示『新収蔵品展』 会期:2010年5月18日(火)〜同6月6日(日)
所蔵品展関連催事 -解説ボランティア-
当館では所蔵品展の会期中にボランティアによる展示作品の解説を行なっています。
「作品をどう見ていいのか全然わからない!」「この作品についてもっと知りたい!」という方は、ぜひ声をかけてみて下さい。
ご利用は、所蔵品展会期中の日曜日の午前11時〜午後3時頃まで
(都合により解説を行っていない事もございますのでご了承ください。)