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■大気汚染 |
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大気汚染物質の発生源は、工場・事業場からのばい煙、自動車排気ガス、暖房機器の使用によるばい煙などです。下関市では 、市域における大気汚染状況を把握するため市内の小中学校等の一画に一般環境大気測定局を5局設置し、窒素酸化物等8項目の常時監視を行っています。なお、測定結果は環境省へ伝送され、大気汚染物質広域監視システム(そらまめ君)のホームページにより、全国のデータと共に広報されています。また工場・事業場立ち入りによる発生源監視など目的に応じて随時測定も実施しています。 大気の環境問題については、工場からのばい煙が原因である地域レベルの問題から、地球温暖化、酸性雨、オゾン層破壊等、大規模で広範な問題へと移行してきています。この中には、私たちの生活に起因するものも含まれており、社会全体で取り組んでいかなければならない問題となっています。その一例として、三大都市圏(首都圏、愛知、近畿)ではディーゼル車が規制されることになりました。下関市民の皆さんもアイドリングストップ、エンジンの整備等を励行していただき、大気環境保全にご協力をお願いします。アイドリングストップは環境にも家計にもやさしい運動です。1日5分間のアイドリングストップで、年間約39kgのCO2削減、家計の節約効果約2000円という試算結果があります (平成15年度版環境白書より)。 |