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 歴史巡り2泊3日コース(新山口駅発)
 
 
 【詳 細】
  ※所要時間および距離については、おおよその時間および距離を表示しております。

1日目
 新山口駅 新山口駅

レンタカーを借りる
「新山口駅」から「道の駅みとう」へ 車 県道353号~国道9号~県道28号~県道23号~国道490号~国道435号 20km(30分)
道の駅みとう 【美祢エリア】
道の駅みとう

美東町の情報を入手できるほかに美東町の特産品が購入でき、地域の食材を使った郷土色豊かな料理も味わうことができます。道の駅の裏には河川親水公園が設置されており、水深の浅い河で水と親しむことができます。
問い合わせ道の駅 みとう(08396-2-2500)
「道の駅みとう」から「金麗社(大田・絵堂の戦跡)」へ 車 国道435号~国道490号 2.5km(3分)
金麗社(大田・絵堂の戦跡) 【美祢エリア】
金麗社(大田・絵堂の戦跡)

元治元年(1864)、高杉晋作、伊藤博文、山形有明らが率いる諸隊は大田金麗社に本陣を沖、絵堂に陣を構えた萩政府軍と戦闘を繰り広げました。本陣が置かれた金麗社境内には、維新ゆかりの碑が多数建立されています。
問い合わせ美祢市教育委員会文化財保護課(0837-53-0189)
「金麗社(大田・絵堂の戦跡)」から「長登銅山文化交流館」へ 車 国道490号~県道241号 10km(14分)
長登銅山文化交流館 【美祢エリア】
長登銅山文化交流館

奈良時代から昭和35年まで採掘された日本最古の銅山跡。奈良時代から平安時代にかけては国直轄の採銅所が置かれ、創建時の奈良の大仏には長登産の銅が使われました。長い歴史を誇る長登には、各時代の遺跡が随所に残されています。現地では、日本最古の坑口や花の山製錬所跡、山神社などが見学できます。無料休憩案内所では発掘調査で出土した土器や鉱石、木簡等を展示しています。
問い合わせ長登銅山文化交流館(08396-2-0055)
「長登銅山文化交流館」から「景清洞」へ 車 県道241号~県道28号 8km(11分)
景清洞 【美祢エリア】
景清洞

景清洞は壇ノ浦の戦いに敗れた平家の武将・平景清が潜んでいたと伝えられる洞窟。洞内には景清にちなんだものがたくさんあります。天井や壁は芸術品のようにすばらしく、フズリナ、サンゴ、海藻などの化石を見ることができます。
問い合わせ景清洞案内所(08396-2-2201)
「景清洞」から「大正洞」へ 車 県道239号~県道32号 2km(3分)
大正洞 【美祢エリア】
大正洞

大正洞は古来は「牛隠しの洞」と呼ばれ、戦乱や内乱のおりに里人が牛を奪われることをおそれてこの洞内に隠したと伝えられています。豪華な大理石の石柱で作られた藤棚の通路「ロマンロード」を通り洞入り口へ。洞内は「地獄の入り口」「よろめき通路」「獅子岩」などみどころたくさん。
問い合わせ大正洞案内所(08396-2-0605)
「大正洞」から「秋吉台」へ 車 県道32号 10km(14分)
秋吉台 【美祢エリア】
秋吉台

秋吉台ははるか昔、遠い海でサンゴ礁として誕生しました。それから約3億5千万年、ドリーネや鍾乳洞が発達した石灰岩の台地、カルスト台地となりました。秋吉台の自然の楽しみ方は人それぞれです。秋吉台の隠れた見所など、他とは違う細やかな案内は、秋吉台観光ディレクターシステムをご利用ください。
問い合わせ美祢市総合観光部(0837-62-0304)
「秋吉台」から「美祢市内宿泊施設」へ 車 美祢市内宿泊施設へ
美祢市内宿泊 【美祢エリア】
宿泊

美祢市内の宿泊については、秋吉台・秋芳洞観光サイト内宿泊情報をご覧ください。
2日目
「美祢市内宿泊施設」から「香月泰男美術館」へ 車 宿泊施設から香月泰男美術館へ  
香月泰男美術館 【長門エリア】
香月泰男美術館

香月泰男の代表作シベリヤ・シリーズの原画をはじめ、素描やオモチャなど、画伯の没後香月家で大切に保管されていた作品が収蔵・展示されています。館内には、生前のままのアトリエが復元され、年3回開催される企画展では、シベリヤ・シリーズとは違うもう一人の香月に出会うことができます。
問い合わせ香月泰男美術館(0837-43-2500)
「香月泰男美術館」から「村田清風記念館」へ 車 国道191号~県道287号 5km(7分)
村田清風記念館 【長門エリア】
村田清風記念館

幕末の激動する政治情勢の中にあって、藩政改革の中心人物として手腕を揮った郷土の先賢村田清風と周布政之助の功績と人柄を、遺品や資料を通して紹介しています。 併せて民俗資料も展示し、失われようとしている昔の産業や人々の生活に触れることもできます。
問い合わせ村田清風記念館(0837-43-2818)
「村田清風記念館」から「くじら資料館」へ 車 県道287号~県道282号~県道283号  13.5km(20分)
くじら資料館 【長門エリア】
くじら資料館

古くから捕鯨がさかんだった青海島の通で行われていた古式捕鯨に関する資料を保存、展示する資料館です。鯨と共に生きた漁師の写真や古式捕鯨の道具、鯨唄に使われた太鼓など貴重な資料が鯨との深い絆を感じさせます。
問い合わせくじら資料館(0837-28-0756)
「くじら資料館」から「長門市内食事所」へ 車 食事処へ
長門市内昼食 【長門エリア】
昼食

長門市内には仙崎イカ、うに、アワビ、サザエなど色々な味覚があります。
飲食店情報は、長門市観光協会サイト食事処案内をご覧ください。
「長門市内食事処」から「金子みすゞ記念館」へ 車 or 徒歩
金子みすゞ記念館 【長門エリア】
金子みすゞ記念館

みすゞ生誕100年に当たる平成15年(2003年)4月、みすゞが幼少期を過ごした金子文英堂跡地に「金子みすゞ記念館」がオープンしました。没後50余年を経て甦ったみすゞの足跡をたどり、その業績を顕彰する記念館。みすゞの詩に登場するゆかりの場所が点在する「みすゞ通り」にあります。
問い合わせ金子みすゞ記念館(0837-26-5155)
「金子みすゞ記念館」から「青海島観光汽船のりば」へ 徒歩 800m(10分)
青海島観光汽船 【長門エリア】
青海島観光汽船 / 青海島シーサイドスクエア

国の名勝および天然記念物に指定される北長門海岸国定公園の代表的な景勝地の青海島には、日本海の荒波で浸食された断崖絶壁や洞門、数多く奇岩怪岩が連なる海岸線は「海上アルプス」と称されています。青海島観光汽船で島を一周することができるほか、青海島シーサイドスクエア(ショップ青海島)には飲食店や海産物販売店などのお店が建ち並んでいます。
問い合わせ青海島観光汽船株式会社(0837-26-0834) / 問い合わせ青海島観光基地協同組合(0837-26-3150)
「青海島観光汽船のりば」から「道の駅蛍街道西ノ市」へ 車 県道56号~国道316号~県道34号 31km(45分)
道の駅蛍街道西ノ市 【下関エリア】
道の駅蛍街道西ノ市

露天風呂やサウナもある温泉施設(西ノ市温泉)をそなえた豊田町の交流拠点です。駅内には地元で採れた野菜市、近郊の特産品の販売所やレストランが有ります。毎月24日は『西(24)の市』が開催されます。
問い合わせ道の駅蛍街道西ノ市(0837-67-0241)
「道の駅蛍街道西ノ市」から「赤間神宮」へ 車 県道34号~国道491号~国道2号~国道9号 32km(48分)
赤間神宮 【下関エリア】
赤間神宮

赤間神宮は、源平壇之浦の合戦で入水された安徳天皇を祭神とする神宮で、境内には貴重な資料のある宝物殿等があります。
問い合わせ赤間神宮(083-231-4138)
「赤間神宮」から「下関市内宿泊施設」へ 車 宿泊施設へ
下関市内宿泊 【下関エリア】
宿泊

下関市内の宿泊情報は、しものせき観光ホームページ内宿泊施設情報をご覧ください。
3日目 このページのトップへ
「下関市内宿泊施設」から「カモンワーフ」へ 車 宿泊施設から唐戸へ
唐戸エリア 【下関エリア】
唐戸 ( カモンワーフ / 唐戸市場 

カモンワーフは新鮮な海の幸をお楽しみいただけるお食事処やお土産品店などを備えており、海響館と唐戸市場の間に位置し、目の前は関門海峡という絶好のロケーションにも恵まれています。また観光寸劇を季節限定で上演しています。詳しくはしものせき観光キャンペーンのホームページをご覧ください。
唐戸市場では、金・土・日・祝日は飲食イベント「活きいき馬関街」が開催されます。

問い合わせカモンワーフ(083-228-0330) / 問い合わせ唐戸市場(083-231-0001)
唐戸桟橋から「直行便航路」で「巌流島」へ 船 唐戸桟橋から直行便の船で巌流島へ
巌流島「武蔵・小次郎像」 【下関エリア】
巌流島

関門海峡に浮かぶ周囲約1.6kmの小さな島で宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘を行った地。現在は、武蔵・小次郎像や海沿いの散策道なども整備され、唐戸桟橋から直行便の船も就航。誰でも気軽に訪れることが出来ます。記念に巌流島上陸認定証を発行しています。
問い合わせ下関市観光振興課(083-231-1350)
「巌流島」から唐戸へ戻り「食事所」へ 船 巌流島から直行便の船で唐戸桟橋へ 車 食事処へ
下関市内昼食 【下関エリア】
昼食

下関市内には、ふく、うに、くじら、あんこう、下関北浦特牛イカ、韓国料理など色々な味覚があります。
飲食店情報はしものせき観光ホームページ内のお食事情報をご覧ください。
「食事所」から「城下町長府」へ 車 国道9号
功山寺 【下関エリア】
城下町長府

大化の改新の後、長門国の国府が置かれたことから、「長府」と呼ばれるようになったと「日本書紀」が伝える町。江戸時代には、長府毛利藩5万石の城下町として栄え、幕末には維新回天の舞台となりました。古江小路、横枕小路、壇具川… ゆかしい名前に歴史を重ねて歩けば、時間がゆっくり過ぎていきます。
城下町長府の散策のお供に、観光案内携帯ガイドプレーヤーを是非ご利用ください。
「城下町長府」から「新下関駅」へ 車 国道9号~国道2号~県道247号~県道34号 6.6km(15分)
新下関駅 新下関駅

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長州路観光連絡会
 (事務局:下関市役所観光産業部観光振興課)
 〒750-0008 山口県下関市田中町5番6号
 TEL 083-231-1350 / FAX 083-231-1853