本州の最西端に位置し、豊かな自然と歴史に恵まれた海峡都市 下関市は、三方
を海に囲まれ広大な面積を誇り海の幸、
山の幸の宝庫です。
日本の歴史が動くとき、その舞台となった下関は源平ゆかりの地、明治維新ゆかり
の地など数多くの史跡や文化財を有して
います。
古くから国際港として栄えていることから、市内には異国情緒あふれる歴史的建造
物が、大切に保存されています。
素晴らしい自然景観、良質の温泉、貴重
な歴史遺産に恵まれた下関では四季を
通じて祭りやイベントが開催されます。 |
本州の最西北端、山口県の西北部に位置しており、東は萩市、南は下関市、美祢市に接し、北側の北長門海岸国定公園に指定される海岸線には、紺碧の海上に奇岩怪石が連なる海上アルプス「青海島」、遥か日本海を展望できる「千畳敷」、海に浮かぶ「棚田」のシルエット、本州最西北端に突き出した「川尻岬」の緑青色の海などがあり、訪れる人々を魅了します。
また、日本海沿岸一帯の豊かな漁場では、古くから捕鯨や漁業が盛んに行われ、多くの漁港が点在しています。 |
山口県のほぼ中央に位置し、中山間地域ならではの自然豊かな美祢市は、日本最大のカルスト台地「秋吉台」と、3億年の太古のロマンを感じさせる東洋屈指の鍾乳洞「秋芳洞」を有しています。
他にも、「大正洞」「景清洞」「大岩郷」、日本名水百選「別府弁天池」、また「美祢市歴史民族資料館」「美祢市化石館」「長登銅山文化交流館」などの施設もあり、自然と歴史に触れ合える街でもあります。
市内には、中国自動車道の2つのインターチェンジと、JR美祢線が通っており、交通の便が良いのも特徴です。 |