城下町長府エリア
 練塀、小路、葉ずれの音
歳月を重ねた街並みに、心ひかれる城下町  

大化の改新の後、長門国の国府が置かれたことから、「長府」と呼ばれるようになったと「日本書紀」が伝える町。江戸時代には、長府毛利藩5万石の城下町として栄え、幕末には維新回天の舞台となりました。古江小路、横枕小路、壇具川… ゆかしい名前に歴史を重ねて歩けば、時間がゆっくり過ぎていきます。


※JR長府駅から城下町長府地区へのアクセスはこちら

城下町長府マップ

侍町 
 文治元年(1185)に、壇之浦合戦で敗れた平家の残党追討の命を受けた土肥次郎実平(どいじろうさねひら)が人封し、この辺りに居住していたため、こう呼ばれるようになりました。藩政期には、家老格以上の上級家臣の役宅がならんでいました。
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壇具川と長府藩侍屋敷長屋 
 中央に出入り口を配し、一見長屋風ですが、構造の重厚さ、特に仲間部屋格子窓(ちゅうげんべやこうしまど)の造り等は、上級藩士の屋敷の趣をよく残しています。この建物は侍町にあったものを、保存のため移築したものです。

所在地 下関市長府侍町1-1-1
交通 JR下関駅からバス23分「城下町長府」下車、徒歩5分

壇具川と長府藩侍屋敷長屋
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古江小路・菅家長屋門(ふるえしょうじ・かんけながやもん)
古江小路と菅家長屋門

 菅家は、侍医(じい)兼侍講(じこう)職を務めた格式ある家柄です。この長屋門は、代々藩中医家随一のふさわしい構えを見せており、武家の屋敷構えとその趣を異にしています。また面した通りは古江小路と呼ばれ、練塀(ねりべい)が続く家並みはもっとも城下町らしい雰囲気をかもしだしています。

所在地 下関市長府古江小路町2番
交通 JR下関駅からバス23分「城下町長府」下車、徒歩7分

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長府毛利邸(ちょうふもうりてい)

 明治36年(1903)、長府毛利家14代元敏(もととし)によって建てられた邸宅で、明治天皇の行在所(あんざいしょ)としても使われたところです。
 重厚な母屋と白壁に囲まれた純和風の庭園が往時を偲ばせてくれます。湯茶のサービスがあり、室内に活けられた野の花は安らぎを与えてくれます。長府散策時の休憩所としても、ご利用下さい。
 築後110年以上の茶室「淵黙庵(えんもくあん)」が有料で使用できます(9:00〜12:00が2,610円、13:00〜17:00が3,450円)。淵黙庵の詳細はこちら
 また紅葉が始まる10月から11月の
日曜祝日には、甲冑及び官女の衣装着付け体験イベントが開催されます。※詳細はこちら

四季折々の花情報
[梅] 約15本
見ごろ:例年2月上旬〜中旬
[アセビ
(馬酔木)]
約20本
見ごろ:例年2月下旬〜4月上旬
[三葉ツツジ] 約20本
見ごろ:例年3月中旬〜4月中旬
[春蘭] 庭の各所に点在
見ごろ:例年3月末〜4月末
[キソケイ] 中庭
見ごろ:例年4月中旬〜5月末
[コウホネ
(河骨)]
池の中
見ごろ:例年6月〜7月末
[ノシラン
(熨斗蘭)]
前庭白壁沿い
見ごろ:例年7月〜8月末
[ギボウシ
(擬宝珠)]
前庭
見ごろ:例年8月下旬〜9月中旬
[紅葉] 見ごろ:例年10月下旬〜11月下旬
下関花暦はこちら
[シュレーゲルアオガエル]
例年3月中旬〜5月末、池の中から鈴のように美しく澄んだ鳴き声で、1日中楽しませてくれます。
母屋から眺める書院庭園池泉回遊式庭園茶室「淵黙庵」(写真上)書院庭園
(写真中)池泉回遊式庭園と紅葉
(写真下)茶室「淵黙庵」


所在地 下関市長府惣社町4-10
交通 JR下関駅からバス23分「城下町長府」下車、徒歩10分
料金 大人200円 小中学生100円
営業時間 9:00〜17:00(最終入場16:40)
休み 12月28日〜1月4日
お問合せ 長府毛利邸 083-245-8090







長府毛利邸では、様々なイベントを開催しています。詳しくは、長府毛利邸ホームページを確認してください。
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功山寺(こうざんじ)
功山寺仏殿(国宝)
 鎌倉時代創建、唐様(からよう)建築の美しさを保つ仏殿は、わが国最古の禅寺(ぜんでら)様式を残しており、国宝に指定されています。また数々の歴史の舞台となったところで、毛利元就(もとなり)に追われた大内義長(おおうちよしなが)が自刃(じじん)したり、高杉晋作が明治維新の転機となる旗揚げをしたところでもあります。初代秀元(ひでもと)をはじめ9人の藩主達の墓が仏殿裏にあります。大内義長のものと言われている墓は、裏の墓地の奥まったところにあります。また、坂本龍馬の盟友、三吉慎蔵のお墓もあります。桜と紅葉の名所です。
 
四季折々の花情報
[桜] 約30本
見ごろ:例年4月上旬〜中旬
[紅葉] 見ごろ:例年11月中旬〜12月上旬
下関花暦はこちら
 維新回天の挙兵
高杉晋作馬上像 元治元年(1864)、長州藩は存亡の危機にありました。7月の禁門の変、8月の馬関戦争惨敗。さらに追い討ちをかけるように、幕府による長州討伐計画が進んでいました。俗論(幕府恭順)派が主導権を握る長州藩はこれを恐れ、三家老切腹、藩主の蟄居謹慎によって幕府に従う姿勢を示したのです。
このとき敢然と立ち上がったのが高杉晋作でした。都から落ちのびていた三条実美ら五卿を前に、わずか80人を率いて挙兵した晋作は、「これより長州男児の肝っ玉をご覧に入れ申す」と告げ、萩藩新地会所を急襲。後に続いた者たちとクーデターを成功させ、長州を再び討幕へと導きました。この功山寺挙兵をきっかけに、維新が大きく動きます。「動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し」。まさに、日本の歴史を変えた瞬間でした。


国宝仏殿開扉と秘宝展
 通常公開していない国宝仏殿の内部を、このたび4年ぶりに開扉し、「二十八部衆立像のうち現存する23躯」等の秘宝展が、下記の通り開催されます。
1.期間:平成24年、25年、26年の3年間
     毎年 春期(3月15日〜6月15日)、秋期(9月15日〜12月15日)
     時間 9時30分〜17時(最終入館:16時30分)
2.仏殿拝観料 一般500円(20人以上の団体は400円)
  総合拝観料(仏殿、法堂・書院) 一般700円(20人以上の団体は600円)
  小・中学生は無料
3.見どころ
  仏殿内:千手千眼観音菩薩坐像、二十八部衆立像のうち現存する23躯など
  法殿・書院(七卿潜居の間)等:釈迦牟尼仏座像、韋駄天立像など


所在地 下関市長府川端1丁目2-3
交通 JR下関駅からバス23分(または、JR長府駅から下関駅行きバス約10分)「城下町長府」下車、徒歩10分。
料金 書院見学 高校生以上300円、小・中学生以下は無料
  ※20名以上の団体の場合 250円
営業時間 書院見学 9:00〜16:30
お問合せ 功山寺 083-245-0258

歴史的建造物「功山寺」のページへ

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下関市立長府博物館・万骨塔(ばんこつとう)

長府博物館
万骨塔

長府博物館
 長府の篤志家(とくしか)、桂弥一(かつらやいち)が、昭和8年に私財を投じて建てた尊攘堂(そんじょうどう)を歴史博物館として利用。幕末・維新の資料を数多く展示しています。

万骨塔
 隣接した万骨塔は、明治維新を中心とした国事に命を捧げた名も無き人々の霊を供養するため、弥一が建てたものです。塚には「一将功成って万骨枯る」の碑と全国から寄せられた石が供えられています。

所在地 下関市長府川端1丁目2-5
交通 JR下関駅からバス23分「城下町長府」下車、徒歩10分
料金 大人200円、大学生100円、小中高生は無料(特別展・企画展等を除く)
営業時間 9:30〜17:00(最終入館は16:30)
休み 月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日、12月28日〜1月4日、展示替えの期間など臨時休館あり
お問合せ 長府博物館 083-245-0555

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笑山寺(しょうざんじ)

 長府藩始祖毛利秀元(ひでもと)により、祖母乃美大方(のみのおおかた)の菩提寺(ぼだいじ)として建てられたお寺ですが、彼の没後、秀元の父元清(もときよ)の法号にちなみ「笑山寺」と改称されました。長府毛利家の菩提寺の一つで、境内左奥には二代光弘(みつひろ)、七代師就(もろたか)の墓があります。

所在地 下関市長府川端2丁目4-1
交通 JR下関駅からバス23分「城下町長府」下車、徒歩15分
お問合せ 083-245-1012

笑山寺(写真)十三重石塔
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乃木神社・横枕小路(のぎじんじゃ・よこまくらしょうじ)

乃木将軍旧家(復元) (写真:乃木旧邸内部)

 明治天皇に殉死した乃木希典(のぎまれすけ)を祭神として祀(まつ)っています。境内には乃木将軍が幼少の頃育った家が復元され、ご夫婦の銅像も建てられています。神社の左の路地は横枕小路と呼ばれ、樹葉(じゅよう)に覆われた土塀の空間は、そのままタイムトンネルといった味わいがあります。

所在地 下関市長府宮の内町3-8
交通 JR下関駅からバス23分「城下町長府」下車、徒歩7分
料金 宝物館 志納
営業時間 宝物館 9:00〜17:00
休み なし
お問合せ 乃木神社 083-245-0252

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国分寺跡 

 天平13年(741)、聖武天皇が命じて全国に建立させた、国分寺の一つで、礎石や瓦などが出土しています。長門の国の政治を執り行った国府の中心的役所は、忌宮神社近くにあったと推定されています。

所在地 下関市長府宮の内町7番
交通 JR下関駅からバス23分「城下町長府」下車、徒歩10分
国分寺跡
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覚苑寺(かくおんじ)

覚苑寺

平成22年5月、史跡長門鋳銭所跡の近接地で、多量の鋳銭関連の遺物と共に、「天平二年」と記された木簡が出土しました。文献に見られる長門国での銅銭鋳造が、長府の地での「和同開珎」鋳造であることを証明する大発見となりました。

 長府毛利藩三代目藩主綱元(つなもと)が建てたお寺で、毛利家の菩提寺(ぼだいじ)の一つです。また付近一帯は、和同開珎(わどうかいちん)の鋳銭所のあとで、出土品は長府博物館に展示されています。境内には、狩野芳崖(かのうほうがい)、乃木希典(のぎまれすけ)の銅像や、和同焼の窯元もあります。紅葉の名所です。

四季折々の花情報
[梅] 約50本
見ごろ:例年2月中旬〜下旬
[紅葉] 見ごろ:例年11月上旬〜下旬
下関花暦はこちら

所在地 下関市長府安養寺3-3-9
交通 JR下関駅からバス23分「城下町長府」下車、徒歩15分
お問合せ 083-246-1779

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忌宮神社(いみのみやじんじゃ)

 長門国二の宮で、仲哀(ちゅうあい)天皇・神功皇后(じんぐうこうごう)が西国平定の折、ここに豊浦宮(とよらのみや)を建て、7年間滞在したといわれています。
 毎年8月7日から1週間行われる「数方庭祭」(すほうていさい)は、境内の鬼石(おにいし)の周りを十数メートルもある竹の幟(のぼり)を抱えて回る「天下の奇祭」として知られています。また、仲哀天皇に渡来人が蚕種(さんしゅ、いわゆる「かいこ」)を献上したという伝説から、蚕種渡来の地の碑が境内の一角にあります。

所在地 下関市長府宮の内町1-18
交通 JR下関駅からバス23分「城下町長府」下車、徒歩5分。/下関ICから車で約20分。
料金 宝物館 志納
営業時間 宝物館 8:30〜16:00
休み 宝物館 12/8〜12/14
お問合せ 083-245-1093

忌宮神社
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昭和れとろ処・長府 人恋横町
(しょうわれとろどころ・ちょうふ ひとこいよこちょう)

 長府商店街では、いろいろなお店のウインドーに、昭和の雰囲気が漂うレトロな品々を展示して、昭和の街並みを再現しています。
 また、商店街の一角には「昭和れとろ展示館」(有料)も開設し、一歩足を踏み入れると、ほうろう看板やポスターをはじめ再現された昭和の茶の間など、懐かしい品々に囲まれ、昭和一色に浸れます。

所在地 下関市長府中之町、長府土居の内町他
交通 JR下関駅からバス23分「城下町長府」下車、徒歩10分。/下関ICから車で約20分。

料金 大人300円 中学生・高校生100円
営業時間 10:00〜17:00
休み 無休
お問合せ 083-246-1192

昭和れとろ処・長府 人恋横町
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長府観光会館

長府観光会館

 レストランとお土産品店を備えた城下町長府散策時のターミナルとしてご利用ください(バスも含めて無料の駐車場があります)。貸し自転車(500円/6時間)もあります。また観光案内用の携帯ガイドプレーヤーの貸出サービス(400円/1日)もこちらで受け付けています。

所在地 下関市長府侍町2丁目1-15
交通 JR下関駅からバス23分「城下町長府」下車、徒歩1分
営業時間 9:00〜18:00
休み 無休
お問合せ ふくの関長府観光会館店 083-246-1120

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日頼寺(にちらいじ)

 毛利元就の四男・元清が父の位牌を安置し、元就の法号「日頼洞春」から「日頼寺」と改称し、菩提寺としました。見学自由。

所在地 下関市長府侍町1丁目10-1
交通 JR下関駅からバス21分「松原」下車、徒歩5分
お問合せ 083-245-0384

日頼寺
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長府庭園(ちょうふていえん)

長府庭園

四季折々の花情報
[桜] 約20本
見ごろ:例年3月下旬〜4月上旬
[花菖蒲] 約3,000株
見ごろ:例年5月下旬〜6月中旬
[孫文蓮] 見ごろ:例年7月中旬〜8月下旬
[紅葉] 見ごろ:例年11月上旬〜12月上旬
下関花暦はこちら

 長府毛利藩の家老格、西運長(にしゆきなが)の屋敷跡で、小高い山を背にした約3万平方メートルの敷地には池を中心に書院、茶室、小川があり、四季折々に散策を楽しめる廻遊式日本庭園です。

所在地 下関市長府黒門東町8-11
交通 JR下関駅からバス20分「市立美術館前」下車すぐ
料金 大人200円 小中学生100円
営業時間 9:00〜17:00(最終入園16:40)
休み 年末年始(12月28日〜1月4日)
お問合せ 長府庭園 083-246-4120



・長府庭園では、様々なイベントを開催しています。詳しくは、長府庭園ホームページから確認してください。
孫文蓮(そんぶんれん)情報

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下関市立美術館

 狩野芳崖(かのうほうがい)の作品を中心に高島北海(たかしまほっかい)、香月泰男(かづきやすお)など地縁(ちえん)の作家の秀作をはじめ、岸田劉生(きしだりゅうせい)や藤田嗣治(ふじたつぐじ)の名画、古代オリエント美術品なども収蔵しています。

所在地 下関市長府黒門東町1-1
交通 JR下関駅からバス20分「市立美術館前」下車すぐ
料金 大人200円、大学生100円、小中高生は無料(特別展・企画展等を除く)
営業時間 9:30〜17:00(入館は16:30まで)
休み 月曜日(祝日の場合は開館)、年末年始(12月28日〜1月4日)、展示替えの期間など臨時休館あり
お問合せ 下関市立美術館 083-245-4131

下関市立美術館

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満珠・干珠(まんじゅ・かんじゅ)

満珠・干珠

 伝説に満ちた神聖なこの島は忌宮(いみのみや)神社の飛地境内(とびちけいだい)で、島は千古(せんこ)の原始林に覆(おお)われており天然記念物にも指定されています。関門海峡沿いのいたるところから望見できますが、特に2つの島が寄り添うように見える豊功(とよこと)神社や御船手(おふなて)海岸付近からの景色が素晴らしいと言われています。

【御船手海岸】
所在地 下関市長府宮崎町
交通 JR下関駅からバス21分「松原」下車、徒歩10分

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豊功神社(とよことじんじゃ)

 明治元年(1868)、旧藩主毛利家の霊屋として創建。境内からは満珠・干珠を眼下に望めます。初日の出の名所としても有名。見学自由。

所在地 下関市長府宮崎町4-1
交通 JR下関駅からバス21分「松原」下車、徒歩7分
お問合せ 083-246-0124
豊功神社
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串崎(くしざき)城跡

串崎城跡

 大内氏の家臣・内藤隆春(ないとうたかはる)の居城として使用された後、毛利秀元(もうりひでもと)が再建し、居城としましたが、元和(げんな)元年(1615)、一国一城制(いっこくいちじょうせい)によって解体され、今では整備された石垣が残されています。この城跡(しろあと)からは、長府の町と周防灘(すおうなだ)が見渡せます。

所在地 下関市長府外浦町1番
交通 JR下関駅からバス21分「松原」下車、徒歩7分

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関見台(せきみだい)公園

 潮騒と潮風が爽やか。ベンチでのんびり、海を眺めてひと休み。
 巨大な鯨の建物は昭和33年にシロナガスクジラを実物大に模して建てられたもので、全長25メートル、高さ13メートル、幅8メートルの大きさです。以前は館内で鯨や捕鯨に関する資料の展示が行われていました。
 関見台公園下の三軒屋海岸では、毎日のようにスナメリの姿が観察されています。海岸から5m程の距離まで近づいてくることもあるそうです。
詳細は、こちら(PDF形式:679KB)をご覧ください。
(お問合せ先:海響館 
083-228-1100)


所在地 下関市長府外浦町1番
交通 JR下関駅からバス20分「市立美術館前」下車、徒歩5分

鯨館  関見台公園
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マリン温泉パーク

マリン温泉パーク

 関門海峡を一望する露天風呂が人気。日帰り入浴もできます。

所在地 下関市長府外浦町2-1
交通 JR下関駅からバス20分「マリンランド」下車、徒歩5分
料金 大人1,000円、子供500円、幼児200円
営業時間 7:00〜22:00(受付21:00まで。火曜日は15:00〜)
お問合せ 下関マリンホテル
  (代表) 083-246-3111

  (温泉直通) 083-245-1589
※温泉紹介「下関温泉」のページ
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平家塚

 壇之浦の合戦に敗れた平家の人々が落ちのびたと伝わる高畑の集落。「平家塚」と刻まれた碑の横をさらに奥へ進むと、古い五輪塔6基ほかの墓石がひっそりと建てられています。

所在地 下関市大字高畑(野久留米街道から600m)
交通 JR下関駅からバス15分「前田」下車、徒歩30分


アクセスマップはコチラ(671KB)

平家塚
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ボートレース下関
  健全なレジャー施設としてすっかり定着しているボートレース下関。JR長府駅に降り立つと真正面に見えます。場内には食堂や女性・子供ルームなどの施設もあり、ボートレースファンだけでなく、誰もが快適に過ごせる空間になっています。

所在地 下関市長府松小田東町1-1
交通 JR長府駅から徒歩5分
お問合せ ボートレース下関 083-246-1161

ボートレース下関の外観画像  ボートレースの様子の画像
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乃木浜総合公園

 池や干潟など、野鳥が好む環境が整備された公園。野鳥観察小屋もあり、気軽にバードウォッチングが楽しめます。平成16年大規模な親水施設も完成。芝生公園や遊具、散策道などもあり、無料で一日中過ごせるたいへんお得なスポットです。

所在地 下関市乃木浜2丁目
交通 JR長府駅からバス10分「高磯」下車、徒歩20分
お問合せ 083-248-3081
乃木浜総合公園
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