巌流島
海峡の風に吹かれて、決闘の聖地へ。
関門海峡に浮かぶ周囲約1.6kmの小さな島で宮本武蔵と佐々木小次郎が相対したのは、慶長17年(1612年)4月13日のことでした。現在は、海沿いの散策道なども整備され、直行便の船も就航。誰でも気軽に訪れることが出来ます。
※巌流島行きの船の時刻などは巌流島ホームページをご覧下さい。
巌流島マップ

武蔵・小次郎像
武蔵・小次郎像

 三尺一寸(約103cm)の太刀を持つ小次郎と、舟の櫂を削った木刀を振りかざし宙を舞う、荒々しい武蔵の姿を捉えた2体の像。決闘の場面が甦るようです。

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佐々木巌流之碑

 「巌流島」の名前は、敗れた小次郎の剣の流派の名にちなむもの。船島(巌流島の正式名)開削工事の完成記念に建立され、明治43年(1910)当時は、島の中央にありました。

佐々木巌流之碑
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巌流島文学碑・木碑

巌流島文学碑・決闘の地木碑

 舟をイメージした碑には、画家・古舘充臣氏が描いた武蔵・小次郎の姿と、村上元三作『佐々木小次郎』の一節が刻まれて、側には、「巌流島 武蔵小次郎決闘の地 慶長17年4月13日(1612年)下関市大字彦島字船島648 昭和61年3月吉日建之」と書かれた木碑が建てられてます。

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散策道 

 海峡沿いに続く散策道。武蔵・小次郎の決闘に思いを馳せてゆっくりのんびり歩いてみると、決闘の場所をイメージして整備された砂浜へと続きます。

散策道
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憩いの広場・バーベキューサイト 

憩いの広場バーベキューサイト

 コンサートなどに利用されるステージを備えた開放的なスペース。島内には、この広場を中心に、散策道と4ヶ所の休憩所が整備されています。
 平成19年9月1日には、広場の一角にバーベキューサイト5基が新たに設置され、海峡の絶景を楽しみながらバーベキューができるようになりました。利用方法等、詳細はこちら

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展望広場

 関門海峡の中央に浮かぶ巌流島は、まさに「海上公園」。関門橋や海峡を行き交う船を眺めながら、のんびり過ごしてみませんか?

展望広場
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人工海浜 

人工海浜

 決闘の場所をイメージして整備された約90mの砂浜。砂を踏み締めて立てば、気分は武蔵か小次郎か。散策にもぴったりです。

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釣りデッキ 

 巌流島は、現在のように公園として整備される前から釣りスポットとして知られていました。関門海峡の真ん中で太公望もまた格別です。

釣りデッキ
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必勝タヌキ

巌流島に生息するタヌキ

 現在は無人島の巌流島に住んでいるのは、何とタヌキ!近くの彦島から泳いで渡ってきたという説もあります。「他を抜く」の語呂合わせから勝負事に縁起がいいとされ、いまでは島の人気者に。
 会えたら必勝間違いなし?!

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巌流島上陸認定証

 巌流島上陸記念ハガキを販売(切手代、消費税込み100円)しています。送付先等を記入して指定の投函箱に入れていただくと、後日、認定印を押印したものを郵送いたします。

【販売、投函場所】
唐戸桟橋関門汽船待合所
(関門汽船ご利用の方以外でもご購入いただけます)

巌流島上陸認定証(裏面)
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巌流島文学碑・決闘の地木碑 佐々木巌流之碑 憩いの広場 展望広場 武蔵・小次郎像 人工海浜 必勝タヌキ 巌流島文学碑・決闘の地木碑 巌流島文学碑・決闘の地木碑 釣りデッキ 憩いの広場 佐々木巌流之碑 展望広場 武蔵・小次郎像 武蔵・小次郎像 武蔵・小次郎像