武蔵・小次郎 決闘の寸劇
 
 
宮本武蔵と佐々木小次郎が闘ったことで有名な巌流島。現在、島へは唐戸桟橋から船で誰でも気軽に渡ることができます。
 平成15年に巌流島で上演を行って以来、毎年ご好評いただいている巌流島の決闘寸劇を、2012年は
リニューアルしてお届けします!
 慶長17年(1612)4月13日に対決してから
400周年の2012年、武蔵と小次郎の迫力ある演技をご覧いただき、寸劇観覧の後は実際に決闘の聖地「巌流島」へ、ぜひお越しください。
 
決闘寸劇アニメーション

 
◆◆平成24年開催分の内容です。◆◆
 
実施期間・場所・上演時刻等
実施期間:平成24年4月1日(日曜)〜6月24日(日曜)の土曜日曜祝日
        ※5月3日、4日は、しものせき海峡まつりのため、休演いたします。
     平成23年11月3日(
土曜祝日)〜11月25日(日曜)の土曜日曜祝日
上演場所:カモンワーフ海側ステージ(下関市唐戸町6-1)
交通アクセス:JR下関駅からバス7分「唐戸」バス停下車、徒歩2分/下関I.Cから10分
駐車場:カモンワーフ(普通車90台)、唐戸市場(普通車572台、バス30台)
     海響館(普通車395台、バス17台)※いずれも有料。ただしバスは無料。
上演回数:3回/1日
開始時刻:11時30分、13時00分、14時00分
上演時間:およそ10分
料  金:観覧無料
雨天時や荒天時は中止となりますのでご了承ください

内 容

○武蔵役、小次郎役に扮した役者2名が演技を行います。
○役者は言葉を発しませんが、あらかじめ録音されたナレーションとBGMが決闘の雰囲気
 を盛り上げます。
○役者は今回の寸劇実施にあたり一般公募から選ばれた方で、指導を受けながら練習に励み、
  臨場感あふれる寸劇を披露してくれます。
○上演後は、一緒に記念撮影もできます。

その他

 
下関の観光寸劇は、下関での観光振興を官民一体となって推進している「しものせき観光キャンペーン実行委員会(会長:中尾友昭)」の主催によるものです。また、実行委員会の構成メンバーの一つである「下関イベントネットワーク協議会(代表:伊藤寿真男)」が寸劇上演に係る演技指導、管理運営全般を手がけているなど、下関の観光寸劇は、地元の多くの方のご支援とご協力により実施の運びとなったものです。

※観光寸劇の出演者を募集しています。詳細はこちら


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