長府博物館概要
下関市立長府博物館は、昭和55年4月1日に開設した郷土の歴史博物館で、「下関の歴史と文化」を基本テーマとし、下関と周辺地域の歴史・民俗に関する資料の収集・調査研究および展示活動を行っています。また、収蔵品は、長府毛利家遺品・幕末維新資料を中心に各時代各分野にわたっています。
当館は、昭和8年10月、長府在住の桂弥一が尊王精神の高揚を図るために設立した長門尊攘堂が前身。戦後は財団法人長府博物館に組織替えして、地域の歴史や美術を中心に博物館活動を展開しました。 なお博物館本館(旧長門尊攘堂)は平成11年6月7日、戦前の博物館施設の典型として、国の登録有形文化財に登録されました。
- <お知らせ>
- 平成19年4月1日 シルバー人材センターとの契約等についてのお知らせを掲載しました。
- 平成19年2月14日 一部展示替え。
- 平成19年3月13日 一部展示替え。
- 平成19年4月24日 一部展示替え。
- 平成19年6月18日 一部展示替え。
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このホームページの内容は、下関市立長府博物館が編集・構成しました。
資料の写真などについては下関市立長府博物館の許可なく使用できません。
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平成12年10月設置
