自然と歴史と人が織りなす交流都市
下関市
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長府博物館概要

長府博物館外観紅葉 下関市立長府博物館は、昭和55年4月1日に開設した郷土の歴史博物館で、『下関の歴史と文化』を基本テーマとし、下関と周辺地域の歴史・民俗に関する資料の収集・調査研究および展示活動を行っています。
また、収蔵品は、長府毛利家遺品・幕末維新資料を中心に各時代各分野にわたっています。
当館は、昭和8年10月、長府在住の桂弥一が尊王精神の高揚を図るために設立した長門尊攘堂が前身。戦後は財団法人長府博物館に組織替えして、地域の歴史や美術を中心に博物館活動を展開しました。
なお、博物館本館(旧長門尊攘堂)は平成11年6月7日、戦前の博物館施設の典型として、国の登録有形文化財に登録されました。
   
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 休館日

下関市新博物館(仮称)の開館(平成28年秋予定)準備のため、平成27年6月1日より休館します。  

【お詫び】  
当館は、管理運営上(国登録有形文化財)、館内に空調設備が整っておりません。観覧者の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。
  

常設企画展「松陰門下と下関」の開催について


【会期】平成26年12月13日(土)〜平成27年5月31日(日)
 吉田松陰及び久坂玄瑞・高杉晋作をはじめとする松陰門下生と下関の深いつながりを紹介するものです。
 下関の人々が、彼らの活動を援助するだけでなく、自ら活動に身を投じ、躍動していたことを再確認していただければ幸いです。

 当館所蔵の松陰関係資料を一挙公開。
 ・前田犬千代凱陣図 吉田松陰賛
 ・吉田松陰書状 郡司覚之進宛 嘉永3年9月29日付
 ・吉田松陰書状 胡支学兄宛 11月6日付
 ・吉田松陰肖像画 楫取素彦賛
 ・吉田松陰書状 熊本藩士宛 安政5年10月8日付
 ・吉田松陰詩書扇面
  

常設企画展「近世下関の対外交渉」開催について

近世下関の対外交渉

【会期】平成27年3月17日(火)〜平成27年5月31日(日)

【主な展示資料】
『オランダ商館長下関入湊図』1幅
江戸参府途次のオランダ商館長御用船が下関に入港する様子を描いたもの。
『万国総図・人物図』2幅
正保2年(1645)長崎で刊行された日本最初の刊行世界図。人物図は万国総図と対をなすもの。
  

常設企画展「龍馬・慎太郎と長府藩士」開催について

龍馬・慎太郎

【会期】平成27年3月24日(火)〜平成27年5月31日(日)

【主な展示資料】
長府博物館に収蔵する坂本龍馬資料(13点)を公開
『坂本龍馬書状 印藤聿宛 慶応元年12月3日付』
『坂本龍馬書状 品川省吾宛 慶応2年6月16日付』
『坂本龍馬書状 三吉慎蔵宛 慶応2年8月16日付』
『坂本龍馬俚謡』
『坂本龍馬愛用の飯碗と湯呑』
『坂本龍馬書状 三吉慎蔵宛 慶応3年2月22日付』
『坂本龍馬筆 新政府綱領八策』           など

龍馬と長府藩士の繋がりを示す資料(初公開)
★『印藤聿書状 三吉慎蔵宛 16日付』
印藤聿(長府藩士)が坂本龍馬の山口行きを三吉慎蔵(長府藩士)に報せたもの。
5・6日後に「帰関」(下関に帰る)する予定の龍馬は、慎蔵の部屋を3日ほど間借りして慎蔵と「緩々懇談」したいと望んでいる。

★『印藤聿書状 三吉慎蔵宛 21日付』
持病の腰痛を発症した印藤聿(長府藩士)が坂本龍馬と面会する約束を果たせないため、三吉慎蔵(長府藩士)に伝言を頼んだもの。
また、印藤が同書状で
@龍馬から報知された上国の様子。
A萩藩と長府藩の間に生じた問題における龍馬の意見。
B龍馬が考える「机上の事」の聞き取り。
について触れており、龍馬と長府藩の強い繋がりを示している。
  

下関のあしあとシリーズ(長府博物館発行リーフレット)

   
龍馬のあしあと 秀元のあしあと 晋作のあしあと
【歩いて発見下関シリーズ@】
龍馬の夢・お龍の愛
そして2人を迎えた馬関の志
龍馬のあしあと

表紙
1P〔下関駅周辺〕
2P〔唐戸周辺〕
3P〔城下町長府・博物館の龍馬資料一部〕
4P〔巌流島・龍馬と下関関連年表〕
【歩いて発見下関シリーズA】
毛利家四本目の矢、ここにあり!!
毛利秀元のあしあと


表紙
1P〔唐戸・新下関駅周辺〕
2P〔城下町長府・博物館の秀元資料一部〕
3P〔全国の足跡・秀元関連年表〕
【歩いて発見下関シリーズB】
赤間関之鎮主と相成候志に御座候
高杉晋作のあしあと


表紙
1P〔下関駅周辺〕
2P〔唐戸周辺・長府・博物館の晋作資料一部〕
3P〔吉田・晋作関連年表〕

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毛利秀元をもっと詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。  
毛利秀元のあしあと《改訂版》
→ 1 毛利輝元の養子に! 2 豊臣秀吉の寵愛を受ける
→ 3 毛利家の後継者問題1−小早川隆景の策略
→ 4 宮松丸の元服
→ 5 毛利家の後継者問題2−一応の解決
→ 6 秀元のルーツ−乃美大方  

※今後、随時更新していく予定です。
  

お知らせ

◎展示中
  • 平成26年12月13日(土)〜 常設展示「松陰門下と下関」
  • 平成27年3月17日(火)〜 常設展示「近世下関の対外交渉」
  • 平成27年3月24日(火)〜 常設展示「龍馬・慎太郎と長府藩士」
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  • 平成27年3月24日(火)〜 常設展示ミニコーナー「星里焼−藤崎星里一代の妙技」

  • ☆展示予定  
    ※通常、当館の常設展示は4コーナー(うちミニコーナー1つ)で構成されます。
    下関市新博物館(仮称)の開館(平成28年秋予定)準備のため、平成27年6月1日より休館します。

    ◇お知らせ
  • 平成25年3月26日 史料叢書1「三吉周亮履歴并日記中摘要(長府藩家老三吉家文書)」刊行

  • お問い合わせ
    下関市立長府博物館
    郵便番号 752−0979
    所 在 地  山口県下関市長府川端一丁目2番5号
    電   話 083−245−0555
    ファックス 083−245−0783


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    平成12年10月設置