自然と歴史と人が織りなす交流都市
下関市
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長府博物館概要

長府博物館外観紅葉 下関市立長府博物館は、昭和55年4月1日に開設した郷土の歴史博物館で、『下関の歴史と文化』を基本テーマとし、下関と周辺地域の歴史・民俗に関する資料の収集・調査研究および展示活動を行っています。
また、収蔵品は、長府毛利家遺品・幕末維新資料を中心に各時代各分野にわたっています。
当館は、昭和8年10月、長府在住の桂弥一が尊王精神の高揚を図るために設立した長門尊攘堂が前身。戦後は財団法人長府博物館に組織替えして、地域の歴史や美術を中心に博物館活動を展開しました。
なお、博物館本館(旧長門尊攘堂)は平成11年6月7日、戦前の博物館施設の典型として、国の登録有形文化財に登録されました。
   
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 休館日
※11月4日から11月7日まで、特別展準備のため臨時休館をいたします。  
※12月8日から12月12日まで、特別展撤収・常設展準備のため臨時休館いたします。
※12月28日から1月4日まで、年末年始の休館となります。  
  • 現在は、全館が企画展示となっております(坂本龍馬に関する資料は展示しておりません)。  

    【お詫び】  
    当館は、管理運営上(国登録有形文化財)、館内に空調設備が整っておりません。観覧者の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。
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    下関戦争150年記念企画展示「The Last Days−長州藩攘夷の終焉−」の開催について

    攘夷の終焉1 攘夷の終焉2     
    【会期】平成26年9月23日(火)〜平成26年11月3日(月)

    【内容】
     文久3年(1863)5月、「攘夷貫徹」こそ「尊王」と信じる長州藩は、関門海峡を航行する外国船を砲撃、「攘夷」を実行しました(「攘夷戦争」)。
     しかし、5回に渡る砲撃は、国内外に長州藩の過激攘夷を知らしめる結果となり、「朝敵」にまで失墜させる契機ともなったのです。
     さらに、元治元年(1864)8月には、さまざまな思惑を秘めた英・米・仏・蘭の四カ国連合艦隊が大々的な報復攻撃〔四国連合艦隊下関砲撃事件・下関戦争〕を実施。連合艦隊の圧倒的な軍事力の前に、長州藩は大敗北を喫します。     
     これを転機に、長州藩は無謀な「攘夷」を捨て、新たな一歩を踏み出したのでした。     
     本展は、下関戦争150年を記念して開催するもので、萩藩が訴え、実行してきた「攘夷」の本質と末路を紹介するとともに、長州藩内の様々な要因に揺さぶられながらも、下関防衛に死力を尽くした長府・清末藩、そして下関の人々の動向を再認識していただければ幸いです。

    【観覧料】一般200円(160円) 大学生等100円(80円)     
          ※(  )内は20名以上の団体料金

    【詳細】チラシ(裏)
      

    開催予定@ 高杉晋作決起150年記念特別展示「晋作決起−元治の大局−」の開催について

    元治の大局1 元治の大局2     
    【会期】平成26年11月8日(土)〜平成26年12月7日(日)

    【内容】
     元治元年(1864)「禁門の変」によって「朝敵」の汚名を蒙った長州藩。この直後、長州征討の勅許が降され、征長軍が目前に迫る窮地に陥ります(「第一次長州征討」)。     
     この際、長州への処遇を巡って、朝廷・幕府・征長總督府が意見の食い違いをみせ、さらには諸藩の主張も相まって、中央政局は混乱していきました。「第一次長州征討」は、単に長州の一大事だけに留まらず、国家の擾乱を招くと共に、新時代の到来を早める一大契機となったのです。
     このような幕末史上、重要な時期に下関で長州変革の狼煙が上がります。高杉晋作の「決起」です。
     本展は、高杉晋作決起150年を記念して下関市立東行記念館と合同で開催するものです。幕末史という大きな流れの中での「決起」の位置づけとその意義を探り、合わせて、この一連の事象における長府藩・清末藩の果たした役割も再確認していただければ幸いです。

    【観覧料】一般400円(320円) 大学生等200円(160円)     
          ※(  )内は20名以上の団体料金

    【詳細】チラシ(裏)
      

    下関のあしあとシリーズ(長府博物館発行リーフレット)

       
    龍馬のあしあと 秀元のあしあと 晋作のあしあと
    【歩いて発見下関シリーズ@】
    龍馬の夢・お龍の愛
    そして2人を迎えた馬関の志
    龍馬のあしあと

    表紙
    1P〔下関駅周辺〕
    2P〔唐戸周辺〕
    3P〔城下町長府・博物館の龍馬資料一部〕
    4P〔巌流島・龍馬と下関関連年表〕
    【歩いて発見下関シリーズA】
    毛利家四本目の矢、ここにあり!!
    毛利秀元のあしあと


    表紙
    1P〔唐戸・新下関駅周辺〕
    2P〔城下町長府・博物館の秀元資料一部〕
    3P〔全国の足跡・秀元関連年表〕
    【歩いて発見下関シリーズB】
    赤間関之鎮主と相成候志に御座候
    高杉晋作のあしあと


    表紙
    1P〔下関駅周辺〕
    2P〔唐戸周辺・長府・博物館の晋作資料一部〕
    3P〔吉田・晋作関連年表〕

    PDFアイコン*上記のリーフレットをご覧になるにはAdobe Acrobat Reader が必要です。

    毛利秀元をもっと詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。  
    海峡と歴史のまち 下関観光ホームページ内  『毛利四本目の矢、ここにあり!! 毛利秀元のあしあと』
      

    お知らせ

    ◎展示中
  • 平成26年9月23日(火)〜11月3日(月) 下関戦争150年記念企画展示「The Last Days−長州藩攘夷の終焉−」

  • ☆展示予定
  • 平成26年11月8日(土)〜12月7日(日) 高杉晋作決起150年記念特別展示「晋作決起−元治の大局−」
  • 平成27年2月上旬予定 下関市合併10周年記念企画展示「下関の毛利氏−元就庶子の系譜」(仮称)

  • ◇お知らせ
  • 平成25年3月26日 史料叢書1「三吉周亮履歴并日記中摘要(長府藩家老三吉家文書)」刊行
  • 平成26年9月23日 下関戦争150年記念企画展示「The Last Days−長州藩攘夷の終焉−」開催
  • 平成26年4月1日 シルバー人材センターとの契約等についてのお知らせを掲載しました。

  • お問い合わせ
    下関市立長府博物館
    郵便番号 752−0979
    所 在 地  山口県下関市長府川端一丁目2番5号
    電   話 083−245−0555
    ファックス 083−245−0783


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    平成12年10月設置