自然と歴史と人が織りなす交流都市
下関市
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長府博物館概要

長府博物館外観紅葉 下関市立長府博物館は、昭和55年4月1日に開設した郷土の歴史博物館で、『下関の歴史と文化』を基本テーマとし、下関と周辺地域の歴史・民俗に関する資料の収集・調査研究および展示活動を行っています。
また、収蔵品は、長府毛利家遺品・幕末維新資料を中心に各時代各分野にわたっています。
当館は、昭和8年10月、長府在住の桂弥一が尊王精神の高揚を図るために設立した長門尊攘堂が前身。戦後は財団法人長府博物館に組織替えして、地域の歴史や美術を中心に博物館活動を展開しました。
なお、博物館本館(旧長門尊攘堂)は平成11年6月7日、戦前の博物館施設の典型として、国の登録有形文化財に登録されました。
   
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 休館日

【お詫び】  
当館は、管理運営上(国登録有形文化財)、館内に空調設備が整っておりません。観覧者の皆様には、夏場に大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。
  

次回以降常設展示 「児童・生徒向け展示 マルっと歴史☆下関」の開催について

マルっと歴史     
【会期】平成26年7月8日(火)〜平成26年9月21日(日)

【展示内容】
  • 古代のお金(和同開珎)に関するもの、源平合戦に関するもの
  • 長府のお城(雄山城)に関するもの、長府城下町に関するもの
  • 巌流島の決闘に関するもの、田上菊舎に関するもの
  • 下関に来た外国人に関するもの、高杉晋作に関するもの  など

    【わくわく歴史講座】
    下関の歴史に関わる疑問・質問に博物館の学芸員が、わかりやすくお答えします     
    参加対象 小学生〜中学生(1回につき2〜3組まで) ※小学生は保護者同伴でお願いします
    開催期間 8月6日(水)〜8月12日(火)※11日(月)は休館日
    時  間 @10:00〜12:00 A13:00〜15:00 B15:00〜17:00
    応募方法 長府博物館に電話で申込み(希望の日時は先着順とさせていただきます)
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    常設展示 「毛利綱元−文治政治の始まり」の開催について

    毛利綱元     
    【会期】平成26年5月13日(火)〜平成26年8月3日(日)

    【内容】
    江戸時代も約50年が経ち、平和な時代に生まれた毛利綱元。     
    祖父秀元が築いた人脈から、強力なバックアップを受け、英才教育を施された綱元は、次世代の藩主として大きく成長します。
    また、平和とはいいながらも、些細な失敗で改易・減封・転封処分をされる時代、教化・法令など、いわゆる「文治政治」を早い段階から取り入れました。
    本展は、長府藩3代藩主毛利綱元の事蹟を通じて、「文治政治」の始まりと展開を紹介するものです。また、様々な文化人との交流の中で、培われた綱元の高い教養を認識していただければ幸いです。

    【展示資料】展示資料点数 約20点     
  • 『御水尾院勅点綱元詠五首』1巻 毛利綱元の詠草に御水尾院が添削を加えたもの。。
  • 『三郡之絵図』1点 長府藩が領有した3郡(豊東郡・豊西郡・豊田郡)及び厚狭郡内4ヶ村の絵図。
  • 『刑部様へ御分知砌書状』1巻 毛利綱元の跡目相続に奔走した老中稲葉正則・大老酒井忠勝の書状。など
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    常設展示 「坂本龍馬と下関」の開催について

    龍馬と下関     
    【会期】平成26年6月3日(火)〜平成26年9月21日(日)〔予定〕

    【内容】
    土佐藩郷士でありながら、その活動の場を広く藩外に求めた坂本龍馬。     
    薩長盟約の周旋、大政奉還への道筋、新政府の構想など幕末史における龍馬の活躍は言うまでもありません。
    それほど有名な龍馬ですが、下関と深い関係があることは、あまり知られておりません。
    本展は、下関における龍馬の活動を紹介するとともに、活動を支えた下関の人々との盛んな交流を再認識していただければ幸いです。

    【展示資料】展示資料点数 約25点     
  • 『坂本龍馬・中岡慎太郎・田中光顕詩歌短冊』1幅 「薩長盟約」に奔走した坂本龍馬・中岡慎太郎・田中光顕の詩歌。
  • 『坂本龍馬俚謡』1幅 下関の稲荷町から朝帰りした龍馬が、機嫌を損ねた妻お龍に対して三味線を爪弾きながら即興で謡ったもの。
  • 『坂本龍馬書状 三吉慎蔵宛 慶応3年5月8日付』1通 龍馬がいろは丸事件談判のため、下関から長崎に向かう当日、万一の事を想定して妻お龍の後事を三吉慎蔵に託したもの(いわゆる遺言状)。 
  • その他『新政府綱領八策』、坂本龍馬が長府藩士に送った手紙など、長府博物館が収蔵する龍馬資料の大部分を公開(資料の保存上、複製資料の展示があります)。
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    下関戦争150年記念企画展示「The Last Days−長州藩攘夷の終焉−」の開催について

    攘夷の終焉     
    【会期】平成26年9月23日(火)〜平成26年11月3日(月)

    【内容】
     文久3年(1863)5月、「攘夷貫徹」こそ「尊王」と信じる長州藩は、関門海峡を航行する外国船を砲撃、「攘夷」を実行しました(「攘夷戦争」)。
     しかし、5回に渡る砲撃は、国内外に長州藩の過激攘夷を知らしめる結果となり、「朝敵」にまで失墜させる契機ともなったのです。
     さらに、元治元年(1864)8月には、さまざまな思惑を秘めた英・米・仏・蘭の四カ国連合艦隊が大々的な報復攻撃〔四国連合艦隊下関砲撃事件・下関戦争〕を実施。連合艦隊の圧倒的な軍事力の前に、長州藩は大敗北を喫します。     
     これを転機に、長州藩は無謀な「攘夷」を捨て、新たな一歩を踏み出したのでした。     
     本展は、下関戦争150年を記念して開催するもので、萩藩が訴え、実行してきた「攘夷」の本質と末路を紹介するとともに、長州藩内の様々な要因に揺さぶられながらも、下関防衛に死力を尽くした長府・清末藩、そして下関の人々の動向を再認識していただければ幸いです。
      

    下関のあしあとシリーズ(長府博物館発行リーフレット)

       
    龍馬のあしあと 秀元のあしあと 晋作のあしあと
    【歩いて発見下関シリーズ@】
    龍馬の夢・お龍の愛
    そして2人を迎えた馬関の志
    龍馬のあしあと

    表紙
    1P〔下関駅周辺〕
    2P〔唐戸周辺〕
    3P〔城下町長府・博物館の龍馬資料一部〕
    4P〔巌流島・龍馬と下関関連年表〕
    【歩いて発見下関シリーズA】
    毛利家四本目の矢、ここにあり!!
    毛利秀元のあしあと


    表紙
    1P〔唐戸・新下関駅周辺〕
    2P〔城下町長府・博物館の秀元資料一部〕
    3P〔全国の足跡・秀元関連年表〕
    【歩いて発見下関シリーズB】
    赤間関之鎮主と相成候志に御座候
    高杉晋作のあしあと


    表紙
    1P〔下関駅周辺〕
    2P〔唐戸周辺・長府・博物館の晋作資料一部〕
    3P〔吉田・晋作関連年表〕

    PDFアイコン*上記のリーフレットをご覧になるにはAdobe Acrobat Reader が必要です。

    毛利秀元をもっと詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。  
    海峡と歴史のまち 下関観光ホームページ内  『毛利四本目の矢、ここにあり!! 毛利秀元のあしあと』
      

    お知らせ

    ◎展示中
  • 平成26年5月13日(火)〜 常設展『毛利綱元−文治政治の始まり』  
  • 平成26年6月3日(火)〜 常設展『坂本龍馬と下関』  
  • 平成26年7月8日(火)〜 常設展『児童・生徒向け展示 マルっと歴史☆下関』

  • ☆展示予定  
  • 平成26年8月5日(火)〜 常設展『海港都市下関』
  • 平成26年9月23日(火)〜11月3日(月) 下関戦争150年記念企画展示「The Last Days−長州藩攘夷の終焉−」
  • 平成26年11月8日(土)〜12月7日(日) 功山寺決起150年記念企画展示「晋作決起−元治の大局−」

  • ◇お知らせ
  • 平成25年3月26日 史料叢書1「三吉周亮履歴并日記中摘要(長府藩家老三吉家文書)」刊行
  • 平成26年4月25日 常設展『毛利綱元−文治政治の始まり』の内容紹介
  • 平成26年5月23日 常設展『坂本龍馬と下関』の内容紹介
  • 平成26年7月8日 常設展『児童・生徒向け展示 マルっと歴史☆下関』開催
  • 平成26年4月1日 シルバー人材センターとの契約等についてのお知らせを掲載しました。

  • お問い合わせ
    下関市立長府博物館
    郵便番号 752−0979
    所 在 地  山口県下関市長府川端一丁目2番5号
    電   話 083−245−0555
    ファックス 083−245−0783


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    平成12年10月設置