自然と歴史と人が織りなす交流都市

下関市

特設 龍馬コーナー

慶応3年(1867)春、龍馬がその活動の本拠と定めたのは、かつて薩長同盟の地均しのため、幾度となく訪れた町“馬関”。 そこには、海峡の町に暮らす人々のやさしさがあった。
弊館では、平成22年2月2日(火)から12月26日(日)まで、特設「龍馬コーナー」を設け、常設企画展を行います。

第1弾 「坂本龍馬と三吉慎蔵」
龍馬の大親友といわれる長府藩士 三吉慎蔵。
慎蔵の人となりと、その親密な交流を史料によって紹介します。
<期間>
平成22年2月2日(火)〜平成22年5月9日(日)終了しました。

第2弾 「攘夷戦争と薩長和解への道」
龍馬に日本を洗濯すると言わしめ、また薩摩藩の庇護下に入る一因ともなった下関での攘夷戦争。
龍馬が下関と深い関わりをもつまでの奇縁と端緒を紹介します。
<期間>
平成22年5月11日(火)〜平成22年7月25日(日)終了しました。

第3弾 「寺田屋事件と小倉戦争」
長府藩士 三吉慎蔵と遭難した寺田屋事件から、高杉晋作と共闘した小倉戦争まで。
慶応2年(1866)の龍馬を追う。
<期間>
平成22年7月27日(火)〜平成22年10月31日(日)

第4弾 「坂本龍馬と下関」
慶応3年(1867)2月から下関に居を構えた龍馬とお龍。
龍馬の心に、暖かい春の風を送った下関との関係を、総括的に紹介します。
<期間>
平成22年11月2日(火)〜平成22年12月26日(日)

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「下関と坂本龍馬」

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