○下関市学校寄宿舎管理規則

平成17年2月13日

教育委員会規則第22号

(趣旨)

第1条 この規則は、下関市学校寄宿舎設置条例(平成17年条例第104号)第3条の規定に基づき、下関市学校寄宿舎青雲寮(以下「寄宿舎」という。)の管理その他必要な事項を定めるものとする。

(職員)

第2条 寄宿舎に、舎監長、舎監、寄宿舎指導員その他の職員を置くことができる。

2 舎監長は、舎務を掌理し、所属職員を指揮監督する。

3 舎監は、上司の監督を受け、所掌事務を処理する。

4 寄宿舎指導員は、上司の命を受け、寄宿舎に入舎している生徒(以下「舎生」という。)の保護及び給食業務に従事する。

(入舎資格)

第3条 寄宿舎に入舎できる者は、下関市のへき地に保護者が居住する学齢生徒及び高等学校生徒とする。

(入舎手続)

第4条 生徒を寄宿舎に入舎させようとする保護者は、別記様式により申し込み、その承認を受けなければならない。

(入舎期間)

第5条 入舎の期間は、原則として1年以上継続するものとする。

(費用の負担)

第6条 次の各号のいずれかに該当する費用については、原則として保護者の負担とする。

(1) 舎生が、疾病又は負傷等の事故を起した場合の医療費

(2) 賄材料費等舎生に帰属する経費

(舎則遵守義務等)

第7条 舎則は、舎監長が定めるものとする。

2 舎生は、舎則を守り規律ある自主的な生活をしなければならない。

(退舎指示)

第8条 舎監長は、舎生が次の各号のいずれかに該当するときは、教育委員会の承認を得て、退舎を命ずることができる。

(1) 入舎資格を欠くに至った者

(2) 舎監長の指示に違背し、その説諭に従わない者

(3) 寄宿舎の運営上、支障をきたすと認められる者

(備付け帳簿)

第9条 寄宿舎には、次の帳簿を備えておかなければならない。

(1) 管理に関する帳簿

(2) 入舎に関する帳簿

(3) 会計、経理に関する帳簿

(4) その他必要な帳簿

(災害防止)

第10条 舎監長は、災害防止及び舎生の安全を守るため、防火避難設備について随時点検し、整備に努めるとともに、毎年度始め寄宿舎の防犯及び防災の計画を作成し、必要な訓練を行い、災害防止に万全を期さなければならない。

(その他)

第11条 この規則の施行に必要な事項は、教育委員会が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成19年11月21日教育委員会規則第9号)

この規則は、公布の日から施行する。

画像

下関市学校寄宿舎管理規則

平成17年2月13日 教育委員会規則第22号

(平成19年11月21日施行)