○下関市立考古博物館の観覧料に関する規則

平成17年2月13日

規則第68号

(趣旨)

第1条 この規則は、下関市立考古博物館の設置等に関する条例(平成17年条例第122号。以下「条例」という。)第4条第7条及び第8条の規定による観覧料の徴収、減免及び還付に関し、必要な事項を定めるものとする。

(観覧料の徴収)

第2条 条例第4条の観覧料(以下「観覧料」という。)は、別に定める観覧券と引換えに徴収する。

(観覧料の減免)

第3条 条例第7条の規定により観覧料を減免することができる場合及びその額は、次のとおりとする。

(1) 次に掲げる要件のいずれかに該当するとき 全額

 療育手帳制度について、(昭和48年9月27日付け厚生省発児第156号厚生事務次官通知)に基づく療育手帳の交付を受けている者(付添人l人を含む。)が観覧するとき。

 身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)に基づく身体障害者手帳の交付を受けている者(障害の程度が1級から4級までの者については、付添人1人を含む。)が観覧するとき。

 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号)に基づく精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている者(付添人1人を含む。)が観覧するとき。

 戦傷病者特別援護法(昭和38年法律第168号)に基づく戦傷病者手帳の交付を受けている者のうち、当該手帳に記入されている障害の程度が項症である者(障害の程度が特別項症から第4項症までの者については、付添人1人を含む。)が観覧するとき。

(2) 市内に居住する65歳以上の者が観覧するとき 半額(10円未満の端数が生じたときは、これを切り上げた額)

(3) その他市長が特に必要があると認めたとき その都度市長が定める額

2 観覧料の減免を受けようとする者は、市長に下関市立考古博物館観覧料減免申請書(様式第1号)を提出しなければならない。ただし、次に掲げる場合については、下関市立考古博物館観覧料減免申請書の提出があったものとみなす。

(1) 前項第1号に該当する者が、同号アからまでの区分に応じ、それぞれ同号アからまでに掲げる各手帳を提示した場合

(2) 前項第2号に該当する者が、住所及び年齢を証明するに足る公の機関の証拠書類を提示した場合

(観覧料の還付)

第4条 条例第8条ただし書の規定により観覧料を還付することができる場合及びその額は、次のとおりとする。

(1) 天災その他不可抗力により、観覧ができなくなったとき 全額

(2) 考古博物館の修理、改築その他の管理上の理由により観覧ができなくなったとき 全額

2 観覧料の還付を受けようとする者は、下関市立考古博物館観覧料還付申請書(様式第2号)により申請しなければならない。

(その他)

第5条 この規則に定めるもののほか、観覧料に関して必要な事項は、市長が定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日前に、下関市立考古博物館の観覧料に関する規則(平成7年下関市規則第28号)の規定によりなされた手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成31年3月29日規則第35号)

この規則は、平成31年10月1日から施行する。

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下関市立考古博物館の観覧料に関する規則

平成17年2月13日 規則第68号

(令和元年10月1日施行)