○下関市菊川町総合福祉会館の設置等に関する条例

平成17年2月13日

条例第146号

(設置)

第1条 福祉の向上と推進を図り、もって市民の総合福祉の増進に資するため、下関市菊川町総合福祉会館(以下「会館」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 会館の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

下関市菊川町総合福祉会館

下関市菊川町大字下岡枝字後地188番地

(使用時間及び休館日)

第3条 会館の使用時間及び休館日は、次のとおりとする。ただし、市長が必要と認めるときは、これを変更することができる。

(1) 使用時間 午前8時30分から午後10時まで

(2) 休館日 12月29日から翌年1月3日まで

2 管理上臨時に休館する場合は、その都度掲示する。

(業務)

第4条 会館は、次に掲げる業務を行う。

(1) 福祉団体活動に関すること。

(2) ボランティア団体活動に関すること。

(3) その他福祉全般の活動に関すること。

(使用の許可)

第5条 会館を使用する者は、市長の許可を受けなければならない。

2 市長は、許可に当たり、必要な条件を付することができる。

(使用の制限)

第6条 市長は、次の各号のいずれかに該当するときは、使用を許可しない。

(1) 公の秩序を乱し、又は善良な風俗を害するおそれがあるとき。

(2) 会館の建物、附属設備等を破損又は滅失するおそれがあるとき。

(3) 会館の管理運営上支障があるとき。

(4) その他市長において公益上必要があると認めたとき。

2 市長は、使用の許可を受けた者(以下「使用者」という。)次の各号のいずれかに該当するときは、使用の許可を取り消し、若しくは使用を停止し、又は許可の条件を変更することができる。

(1) 許可の条件に違反したとき。

(2) 許可を受けた後、使用者の責めに帰すべき理由により前項各号に該当することとなったとき。

(使用料)

第7条 会館の使用料は、無料とする。

(損害賠償)

第8条 使用者は、会館の施設又は備品等を損傷し、又は亡失したときは、その損害を賠償しなければならない。ただし、市長が特別の理由があると認めるとき、又は損害を賠償させることが適当でないと認めるときは、この限りでない。

(委任)

第9条 この条例の施行について必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日前に、菊川町総合福祉会館の設置及び管理に関する条例(平成11年菊川町条例第9号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

下関市菊川町総合福祉会館の設置等に関する条例

平成17年2月13日 条例第146号

(平成17年2月13日施行)