○下関市救護施設の設置等に関する条例

平成17年2月13日

条例第145号

(設置)

第1条 生活保護法(昭和25年法律第144号。以下「法」という。)の規定に基づく救護施設(以下「施設」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 施設の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

下関市梅花園

下関市大字永田郷字大歳瀬459番地4

(施設の目的)

第3条 前条に規定する下関市梅花園(以下「園」という。)は、心身に著しい障害があるため、独立して日常生活を営むことができない者を入園させて生活扶助を行うことを目的とする。

(指定管理者による管理)

第4条 市長は、前条の施設の目的を効果的に達成するため必要があると認めるときは、指定管理者(地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項に規定する指定管理者をいう。以下同じ。)に園の管理を行わせることができる。

2 指定管理者は、法令、この条例この条例に基づく規則その他市長の定めるところに従い、園の管理を行わなければならない。

3 第1項の規定により指定管理者に管理を行わせる場合において、当該指定管理者が行う業務は、次に掲げるものとする。

(1) 法第38条第2項に規定する救護施設として行う事業に関する業務

(2) 園の施設及び設備の維持管理に関する業務

(3) 前2号に掲げるもののほか、市長が必要があると認める業務

(委任)

第5条 この条例の施行について必要な事項は、市長が定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成17年9月27日条例第424号)

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の際、改正前の下関市救護施設の設置等に関する条例第4条の規定により管理を委託している下関市梅花園の管理については、平成18年9月1日(同日前に地方自治法第244条の2第3項の規定に基づき下関市梅花園の管理に係る指定をした場合は、当該指定の日)までの間は、なお従前の例による。

下関市救護施設の設置等に関する条例

平成17年2月13日 条例第145号

(平成17年9月27日施行)

体系情報
第11編 生/第2章 社会福祉/第2節 生活保護等
沿革情報
平成17年2月13日 条例第145号
平成17年9月27日 条例第424号