○下関市国民健康保険税徴税吏員に関する規則

平成17年2月13日

規則第133号

(趣旨)

第1条 この規則は、下関市国民健康保険税徴税吏員に関し、必要な事項を定める。

(権限の委任及び徴税吏員証)

第2条 市長は、職員のうちから国民健康保険税徴税吏員を命じ、国民健康保険税の賦課徴収に関する事務を委任する。

2 前項の規定による市長の事務の委任は、国民健康保険税徴税吏員証(別記様式)の交付をもって行う。

3 国民健康保険税徴税吏員は、その職務を行う場合には、国民健康保険税徴税吏員証を携帯し、関係人の請求があったときは、これを提示しなければならない。

4 国民健康保険税徴税吏員証の交付を受けた者は、国民健康保険税徴税吏員でなくなったときは、直ちに当該吏員証を市長に返還しなければならない。

5 市長は、国民健康保険税徴税吏員証を交付するときは、証票交付台帳にその都度必要な事項を記載し、整理しなければならない。交付した国民健康保険税徴税吏員証が返還されたときも、また同様とする。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成19年3月29日規則第37号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

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下関市国民健康保険税徴税吏員に関する規則

平成17年2月13日 規則第133号

(平成19年4月1日施行)

体系情報
第11編 生/第3章 国民健康保険等
沿革情報
平成17年2月13日 規則第133号
平成19年3月29日 規則第37号