○下関市海浜環境活用総合管理センターの設置等に関する条例施行規則

平成17年2月13日

規則第231号

(宿泊定員)

第2条 宿泊定員は、19人とする。

(門限の時刻)

第3条 下関市海浜環境活用総合管理センター(以下「管理センター」という。)の門限の時刻は、午後10時とする。

2 市長は、正当な理由なく門限の時刻を過ぎて管理センターに入館する者に対しては、入館を拒否することができる。

(食堂使用料)

第4条 条例別表の4 食堂使用料の表の市長が別に定める使用料は、月額64,609円とする。

2 前項の規定にかかわらず、食堂を月の中途から使用する場合又は月の中途で使用を中止した場合におけるその月の食堂使用料の額は、日割計算の方法によって算定するものとし、当該食堂使用料の額に1円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てる。

(利用の申込み)

第5条 条例第5条の規定により市長の承認を受けようとする者(以下「申込者」という。)は、次の各号に掲げる者の区分に応じ、当該各号に定める申込書を管理センターを利用しようとする日の5日前までに市長に提出しなければならない。ただし、やむを得ない事由があると市長が認めるときは、この限りでない。

(1) 管理センターに宿泊しようとする者 海浜環境活用総合管理センター宿泊利用申込書(様式第1号)

(2) 前号に掲げる者以外の者 海浜環境活用総合管理センター休憩利用申込書(様式第2号)

(利用の取消し又は変更)

第6条 申込者は、利用の申込みを取り消し、又は変更しようとするときは、利用日の3日前までにその旨を連絡しなければならない。ただし、やむを得ない事由があると市長が認めるときは、この限りでない。

(使用料の減免)

第7条 条例第6条第2項の規定により使用料を減免することができる場合は次のとおりとし、減免することができる額は全額とする。

(1) 市が、公務のために利用する場合

(2) 社会教育関係団体が、その目的のために利用する場合

(3) その他市内の各種機関又は団体が利用する場合で、その利用の内容が教育上又は公益上必要であると認められるとき。

2 使用料の減免を受けようとする者は、下関市海浜環境活用総合管理センター使用料減免申請書(様式第3号)により市長に申請しなければならない。

3 市長は、前項の規定により下関市海浜環境活用総合管理センター使用料減免申請書が提出された場合は、申請の内容を審査し、第1項の規定に該当すると認めるときは使用料の減免を決定し、その旨を当該申請を行った者に通知するものとする。

(利用者の遵守事項)

第8条 利用者は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 秩序及び良俗を守り、他の利用者の迷惑になるような行為をしないこと。

(2) 許可なく火気を使用しないこと。

(3) 利用を許可されていない施設又は設備を使用しないこと。

(4) 施設内で許可なく物品の販売又はこれに類する行為をしないこと。

(5) その他職員の指示を守り、管理センターの管理を阻害する行為をしないこと。

(指定管理者による管理)

第9条 条例第10条第1項の規定により、管理センターの管理を指定管理者(同項に規定する指定管理者をいう。以下同じ。)に行わせる場合にあっては、第3条第5条及び第6条ただし書中「市長」とあるのは「指定管理者」と、様式第1号及び様式第2号中「下関市長」とあるのは「指定管理者」として、これらの規定を適用する。

(指定管理者による利用料金の収受)

第10条 条例第11条第1項の規定により、指定管理者に管理センターの利用に係る料金(以下「利用料金」という。)を当該指定管理者の収入として収受させる場合においては、第7条の規定を準用する。この場合において、同条の規定中「使用料」とあるのは、「利用料金」と読み替えるものとする。

(その他)

第11条 この規則の施行に関し必要な事項は、市長が定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成24年1月30日規則第7号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成27年11月6日規則第76号)

この規則は、公布の日から施行する。

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下関市海浜環境活用総合管理センターの設置等に関する条例施行規則

平成17年2月13日 規則第231号

(平成27年11月6日施行)