| ページ | 内容 | リンク |
|---|---|---|
| 2〜7 | 新春座談会 下関市のとびきりの味 |
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| 8 | しものせきトピックス | |
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| 13〜16 | 講座 | |
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| 21〜22 | 福祉・医療 | |
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| 25〜29 | お知らせ | |
| 27 | 市民の広場 | |
| 30〜31 | 議会だより | |
| 32 | しものせきキッズページ | |
| 33 | 元気まち物語 |
下関のおいしい物は?と聞かれて、
思い浮かべる食べ物は何でしょう。
私たちが暮らすこの下関には、
おいしい食材と料理があふれています。
そんな下関の「食」の魅力を再発見するために
中尾市長と6人の市民が話をしました。
皆さんも大好きな下関の味を、
誰かに自慢してください。
▼農産物
下関農業協同組合営農経済部長 平田正三さん
▼いか
特牛市場仲買人組合 副組合長 保井敏明さん
▼あんこう
下関漁港沖合底びき網漁業ブランド化協議会委員/下関マリンホテル支配人 田中富士子さん
▼くじら
くじら料理専門店 下関くじら館 店長 小島純子さん
▼うに
うにの食品加工会社 下関水陸物産業務管理部係長 嶋田寿美子さん
▼ふく
ふくの仲卸 平越商店代表取締役社長 平尾泰範さん
▼市長 毎年恒例の新春座談会ですが、今回は「下関市のとびきりの味」というテーマで、皆さんと食の魅力を語り合い、情報交換したいと思います。
下関の食というと、下関を代表する水産物「ふく・うに・くじら・あんこう・いか」と、農業都市ならではのおいしい農産物なしで語ることはできません。では、皆さんに自己紹介をしてもらいましょう。
▼小島 豊前田町で母と二人でくじら料理店を経営している小島純子です。「クジラ料理を伝える会」の役員や、韓国・蔚山などへ、くじら料理を作りに行くボランティア活動などもしています。
▼平尾 彦島の南風泊でふくの仲卸をしている平尾泰範です。市場で買ったふくを除毒し、「みがき」という状態にして全国に発送しています。平成9年にはふくの情報発信基地「ふく楽舎」を作り、少しでもふくに親しんでもらうための活動もしています。
▼嶋田 大きな声が特徴の「やまみうに下関水陸物産」のうに姫こと、嶋田寿美子です。業務管理部で、営業や総務、経理、通信販売を担当しています。最近は動画やメールマガジン、フェイスブック(※1)で、下関のうにや観光の情報発信もしています。
▼保井 豊北町特牛市場の仲買人組合から参加した保井敏明です。特牛市場でケンサキイカ(赤イカ)などの魚介類を仕入れて、市内や北九州方面に出荷しています。このケンサキイカを「下関北浦特牛イカ」というブランドとして売り出し、少しでも市民の皆さんに食べてもらえるよう日ごろから活動しています。
▼田中 下関漁港沖合底びき網漁業ブランド化協議会委員で、市内で宿泊業をしている田中富士子です。この協議会は、下関漁港に水揚げされる魚全般をPRして、販路を拡大したり、魚の価値を高めたりしようという目的で設立されました。下関はあんこうの水揚げが日本一なので、協議会では毎年11月23日をあんこうの日として、さまざまな宣伝をしています。
▼平田 下関農協の営農経済部の平田正三です。市内で農業をしながら、農協に勤めています。農協の業務は金融や保険、介護などさまざまですが、私は農家の方の生活を支援する仕事をしています。今農業は、高齢化による従事者の減少や、輸入農産物の増加など、多くの問題を抱えています。私たちは農業復権に向けて、農業の実情や、下関の農業の現状を知ってもらうことから始めています。
▼市長 下関にはいろいろおいしい物がありますが、「ご(5)ちそう」の「ふく・うに・くじら・あんこう・いか」は水産物の5大ブランドで、日本一の自慢の食材です。これらのブランドは、強化していきたいですね。
▼平尾 ふくは「下関と言えば…ふく」というほどよく知られているので、新たに知ってもらうための宣伝は必要ないと思います。ただ、市民にとって身近な食材ではないようで、「今年はまだ食べてない」「去年は食べなかった」と言う人があまりにも多く、これはいかんと思いました。高くて手が出ないイメージが強いからでしょう。でも養殖のふくは、値段も安定しているし、味も非常においしくて、養殖の魚の中ではものすごく良くできている魚なんです。これを市民の皆さんにもっと食べてほしいし、家庭の自慢料理の一品に加えてほしいと思って、南風泊にふく楽舎を作りました。ここでは料理体験や食事もでき、ふくに関係あるコンサートをするなど自由に使って、ふくに親しみ、楽しんでほしいと思っています。
実は、産地間競争も厳しくなっています。下関以外の所を通って流通している物も多く、ふくと言えば下関が本場だとあぐらをかいている場合ではないのです。他の産地よりも質のいい「みがきふぐ(除毒したふく)」を提供しているというアピールをしないと、競争で負けてしまいます。下関は追われている立場なので、それを寄せ付けず「やっぱり下関のふくはいい」と言われるように頑張りたいです。
▼市長 トラフグは9割以上、ふくは7割以上が養殖です。手頃な価格なので、市民の皆さんに家庭で下関の味を楽しんでもらい、「下関のふくはおいしい」と胸を張って宣伝してほしいです。商売だけでは、観光客など限られた相手への宣伝になってしまいますからね。産地間競争に負けないよう一丸となって頑張りましょう。
さて、下関の赤うには日本一の味で、加工は世界一だと思います。それを専門にしている嶋田さん、いかがですか。
▼嶋田 下関は、うにのアルコール漬け瓶詰め発祥の地です。明治初期に六連島の西教寺の住職が、島を訪れた外国の水先案内人と歓談中、杯に注ごうとした強い洋酒を誤って、うにの入った小鉢にこぼしてしまいました。住職はそのままうにを口に運びましたが、これが意外と美味だったため、まろやかな味が独特な、アルコール漬けうにの加工法が生まれたといわれています。下関の食品会社はその伝統を守りながら、互いに切磋琢磨しています。テレビの企画でご飯に合う瓶詰めの選手権があり、うにの瓶詰めが中四国で1位、全国で4位になりました。
うに醤油や市内で食べられる北浦産のうにを使ったうに丼やうにめしなどは、「おいしい」とツイッターやフェイスブックなどに書き込む方が多く、下関のうにを食べた方が新しい媒体を使っておいしさを全国に発信してくれるんです。私たち食品会社も、下関の食のブランド力をアップさせるために、情報発信をして盛り上げたいです。
▼市長 下関がうにの瓶詰め発祥の地ということは知らない人も多いでしょうね。
次はくじらの話をしましょう。かつて捕鯨基地として栄えた下関はくじらと深い関わりがあり、今でも多くの店でくじら料理が食べられます。「くじらのまち日本一」を目指し、昨年は市の動物にくじらを制定しました。
▼小島 やっとここまできたなとうれしく思います。捕鯨が厳しく制限され、下関のくじらに関する拠点性が低下する中、「くじらのまち下関」からくじらの火が消えるのは忍びないと、一念発起してくじら料理店を始めたのが私の父でした。レシピもない中、子どもでも喜んでおいしく食べられるくじら料理を作ろうと、私と妹が毎日試食をして今の店のレシピができました。下関に来る方に「くじらがおいしかった」と喜んで帰ってほしいので、くじら珍味も一つ一つ添加物を入れずに、手作りで35年守り続けた味を提供しています。
子どもたちにくじらの味を伝承することも大切です。頭から尻尾、骨まで無駄なく使う日本にしかない技術や伝統を失ってはいけないと思うからです。市では、くじらを給食で出す事業が10年以上続いているので継続してほしいです。世界に誇れるくじら食文化や、くじらを取り巻く問題を教えることで、早くから国際社会のことを考える力が付くのではと期待しています。他の食材を使った郷土料理なども給食に出すことで、子どもたちに下関の味を舌で覚えてもらう取り組みをしてほしいと思います。
▼市長 今年度は学校給食でくじらを6回提供する予定ですが、ただ食べるだけでなく、くじら文化や調査捕鯨のことなども教えたいです。そのためにくじらのサマースクールも開催しています。
▼平田 学校給食といえば、もっと地元の野菜も使ってほしいですね。次世代の子どもたちの食育はしっかりしなければと思います。私が小さいころは米粒一つこぼしただけで、農家の人が丹精込めて作った物だから拾って食べなさいという教育を受けました。しかし、今は飽食の時代で、こぼれた物は汚いから食べては駄目だと言われます。肉・魚を含めた全ての食べ物は、それぞれ生きています。その命を私たちが食の恵みとして食べているのだから、食への感謝が必要です。
▼市長 食に対する感謝は子どもにとっても、大人にとっても大事なことですね。市でも、食育に力を入れています。
では、あんこうはどうでしょう。
▼田中 「ふく・うに・くじら」は、下関ブランドとしてすでに有名でしたが、下関漁港のあんこうの水揚量が日本一だということはあまり知られていませんでした。知られていないとなかなか消費されないし、よそで流通していると下関の名物として売り込めないことが、平成19年に協議会を設立したきっかけでした。私は宿泊関係の仕事をしていますが、飲食店の方とも協力して、創作あんこう料理のフルコースを作ったり、あんこうの肝の味噌漬けを紹介したりなど、多くの方の努力で「あんこう水揚げ日本一」が広まってきたと思います。あんこうを下関で食べることでプレゼントに応募できるキャンペーンをして、あんこうに親しんでもらう取り組みもしました。地道な取り組みですが、あんこうを多くの方に食べてもらえたと思います。観光客ばかりでなく、市民の方も改めてあんこうのおいしさを楽しんでもらえたようでした。
昔から市民に親しまれている連子鯛も下関漁港で多く水揚げされる魚で、酒蒸しなどいろんな料理方法があるので、各店のおいしさをPRしようという取り組みもずっと行っています。最大の願いは、下関で揚がるおいしい魚は下関市内で消費してほしいということです。
下関の食のおいしさは、観光も絡めて全国、世界の方を十分魅了する力があるので、自信を持ってお客さまにお薦めしています。多くの食材が扱えるのは下関の宝だし、幸せな食材に囲まれたまちだと思います。
▼市長 今からが旬のあんこうは、見た目がちょっとグロテスクですが、刺し身や空揚げ、煮こごりなど料理法はさまざまです。あんこう鍋は最後の雑炊までおいしく食べられます。水揚げ日本一のあんこうを、上海フェリーを使って、中国最大の魚市場に輸出しようとする動きもあるので、世界のブランドになると思います。
▼保井 響灘は、味の良さでイカの王様といわれるケンサキイカの漁場として有名です。中でも、特牛市場に水揚げされた最高級のケンサキイカを「下関北浦特牛イカ」として販売しています。特牛イカは鮮度が大切で、一番の魅力でもあります。この数年は地球温暖化のため漁獲量が減少していますが、市内を中心に関西・関東にも出荷しています。
特牛イカの旬のイメージは夏ですが、実は市民の皆さんに知ってほしいのは、9月から10月に採れる特牛イカのことです。私たち仲買人は、この時期に採れるいかをブドウイカと呼びます。そのイカがより一層肉厚で甘みも増し、一番おいしいです。冷凍保存するなら、このブドウイカがお薦めです。
スルメイカも、夏よりも冬時期の12月から2月にかけての3カ月間が旬で、肉厚でおいしいですよ。このスルメイカは中国にも輸出し始めています。
▼市長 特牛イカを抜群の鮮度で味わえるのも産地の特権なので、やはり地元でもっと消費してほしいです。気になるのは、長門市仙崎にも萩市にもブランドイカがあること。山口県のブランドイカとして統一できたらいいと思います。産地を特定し過ぎると、他は偽物かとややこしくなりますよね。
▼保井 そうですね。同じ物なんですから、統一して、全国にPRできるといいですね。
▼市長 地元で採れた新鮮でおいしい農産物を販売する朝市はいつもにぎわっています。市内にあるさまざまな農産物のブランド化はもっと力を入れていきたいですね。
▼平田 米は下関の主産物の一つです。市内の耕作面積の約8割で水稲を植えています。昭和45年に、米が過剰だから価格安定を維持するためにそれぞれ転作をして米を作らないでくださいという生産調整が始まり、栽培面積が少なくなりました。昔は米を一人が年間に2俵食べていたのが1俵に減ってしまい、農家が米を作らなくなってきました。これをなんとか元に戻そうという取り組みを始めました。この中で重要なのは食の安心安全です。国の法律で決められた農薬の残留などの基準を守ると同時に、独自で農産品を自主検査し、この検査をクリアした物だけが流通できる体制づくりをしています。
また、下関のイチゴの売り上げは県内トップなので、もっともっと拡大したいです。他にも市内にはアスパラガス、レタス、里芋、はなっこりー、垢田のトマト、ナスビなど46品目の農産品があり、ブランド化されつつあります。しかし、例え産地が「これはブランドだ」「こうゆうこだわりがある」と主張しても、消費者に認めてもらえなければブランドとは言えません。消費者と一体となった取り組みが必要です。
▼小島 安心安全というと、食品のトレーサビリティ(※2)は最近聞くようになった言葉ですが、くじらには昔から、どこの海で、いつ捕ったかが刻印されています。DNA検査も船内ですぐにされるので、これほど明確で、安心安全な食材はないです。店のくじらの竜田揚げ一切れをとっても、いつどこで捕れたものかが分かるほど、くじらのトレーサビリティは誇れるものですよ。
▼市長 では最後に、皆さんの今後の目標を教えてください。
▼平尾 ふくは冬というイメージがあって、夏は全く出番がないと思われていますが、実は夏でもふくはおいしいんですよ。観光客は年中いらっしゃいますしね。ここ何年かは、一生懸命「夏ふく」を売り出して、年間を通じておいしいふくが食べられる下関を目指しています。夏はトラフグをタタキにしたり、鍋もポン酢でなくて塩鍋にしたり、冬とは全く違う食べ方をして、冬に1回、夏に1回食べにきてもらうスタイルを下関発で確立したいと思います。
▼嶋田 将来は「下関」と聞いただけで、いろいろな食が浮かんで、行きたいと思ってもらえるまちになってほしいです。そのために私たち食品会社は、素材そのものの魅力はもちろん、伝統の技術、革新的な技術を駆使したり組み合わせたりして、圧倒的においしく、こんなのが欲しかったと涙を流して喜んでもらえるような商品作りをしたいです。
下関には観光や食など、ダイヤの原石がたくさん散らばっています。インターネットなどを使って個人で情報発信できる時代なので、私たち一人ひとりがさまざまなツールで下関の魅力をたくさん発信することが大切です。その情報が人を通じてつながり合えば、大きな魅力になるのではないでしょうか。
▼小島 お客さまがびっくりするほど店が狭いのは、カウンター越しにくじらの話を聞きながら、料理を食べてもらえるからです。そのおかげで、海外から口コミでくじらを食べに来る方も。これからは、外国の方にも喜んでもらえるレシピを考えて、下関の食を海外にも発信したいです。
店では、ふく、うに、あんこう、特牛イカ、垢田のトマトなど下関でしか食べられない物もお客さまに紹介しています。そのために、今日のような交流や情報交換で、互いに下関の食に詳しくなることも必要ですね。
▼田中 宿泊業では、夏場の食材に苦労していました。夏が旬の特牛イカが九州に出荷されていると知って、そんなおいしい物があるなら下関で食べてほしいと思ったのですが、商品化するまでに3年かかりました。いかはとてもデリケートで、驚かしてはいけないし、温度管理が難しい食材なので大変ですが、刺し身にしてもまだ生きているほど新鮮なので、お客さまに驚かれるし、喜んでもらえます。生ものは食べない外国の方に出したときも、おいしいと言って、しっかり食べてもらいました。
ただ食べるだけでは、おいしいと思って終わりだけど、「下関のふくの皮が入った煮こごりで、手作りです」とか「主役を引き立ててくれるこの野菜は、下関名産のはなっこりーです」と説明する一言でおいしさが倍増するし、下関に来たからこそ食べられたんだという感動も一緒に味わってもらえます。
だから、うにの瓶詰めの発祥のいわれなどの食に関する話は、市民の方にも知ってもらって、市外の方に伝えられるようになれば、下関の大きな強みになると思います。ふくやあんこうの他にも、関門海峡の速い流れの中で育つ関門ダコなども絶品です。そんな下関の食の魅力を、一人でも多くの方に知ってもらうことが第一歩ですね。
▼保井 いかも同じで、特牛イカという名前は北浦沿岸の人たちには知ってもらえていますが、菊川町や豊田町の方はまだ知らない方も多いのではないでしょうか。
販売場所を増やしたり、年に2回くらい、知られていない地域の祭りやイベント会場で販売したりできれば、おいしいということが市民に広まります。まずは、私たち下関に住む人が自信を持っておいしいと言える食材にすることが、食のブランド力を高めることになると思います。北浦では他の魚介類も特牛イカに負けずにおいしいです。海の幸はやっぱり下関の大きな魅力ですね。
▼市長 道の駅や農協の百円市などで、水産物も売ることができればいいですね。
▼平田 そうですね。いずれはそうなればと思っています。
▼保井 本当に野菜と一緒に販売できるようになればありがたいですね。
▼平田 下関は海の幸に恵まれているから、農産物以外の食の関係者との会合の場を持って、情報交換をし、連携したいです。先日、安岡のネギ「ふぐネギ」という全国1位といっても過言ではないネギを持って東京の市場に売り込みに行きましたが、下関のふくと一緒に売り込めば効果は倍増です。農産物も海の幸も、下関の食の魅力をみんなで一緒にPRしましょう。
ところで皆さんは、市内で採れる米がどれくらいあるか知っていますか? 下関で作っている米は、市民の皆さんを十分賄えるほどあります。ぜひ地元のおいしい米や、野菜を食べてほしいですね。今年4月末に、ファーマーズマーケットを立ち上げます。これは、生産者が自ら作った農産物を直接販売するスタイルの市場です。米から野菜、畜産物、加工品、できれば海産物も販売したいと考えています。農場から直送されるので、よりおいしく安心安全なものが提供でき、生産者と触れ合うことで、農業に関する理解も深めてもらえます。今回は、伊倉町に開店させますが、市内は大変広いので、各地域にオープンさせ、地産地消にも取り組みたいです。
▼市長 下関は三方を海に開かれた水産と農業のまちなので、食の宝庫です。その宝物を、市民の皆さんには今よりもっと愛してほしいです。地元の物を食べた方が、環境にも優しく、新鮮で、安心安全です。みんなで協力して、魅力いっぱいの食のブランドをもっと元気にし、「下関の食」を目当てに多くの方に遊びに来てもらいましょう。
今日はありがとうございました。
(※1)インターネットを使って、特定の関心を持つ人同士が出会うチャンスを作り、情報交換ができるようにするサービスの一つ。
(※2)農産物や加工食品などの食品が、どこから来て、どこへ行ったか「移動を把握できる」こと。生産から小売まで、食品の移動の経路を把握することができ、食品事故が発生した際の迅速な回収などに役立つ
(2P写真1)ぷりぷりの食感が魅力の下関北浦特牛イカ
(2P写真2)(左から)保井敏明さん、田中富士子さん、平田正三さん、小島純子さん、中尾友昭市長、嶋田寿美子さん、平尾泰範さん
(3P写真1)市内にはさまざまな農産物があるが、垢田のトマトもそのおいしさで有名に
(3P写真2)くじらは高たんぱく質、低コレステロールで、コラーゲンも豊富
(3P写真3)美しいふくの薄造りは下関名物
(4P写真1)中尾下関市長
(4P写真2)とろける食感の下関のうに
(5P写真1)フルコースには、寒い季節にぴったりのあんこう鍋も
(5P写真2)絶品の味が自慢のあんこう料理について説明する田中さん
(6P写真1)「おいしいうにの魅力をもっとPRしたい」と嶋田さん
(6P写真2)南風泊市場で、下関の伝統「袋せり」をする平尾さん
(7P写真1)特牛市場で、いかの買い付けをする保井さん
(7P写真2)福岡からくじらを食べに来たお客さんをくじらの話でもてなす小島さん
(7P写真3)「安心安全な農産物を提供しています」と平田さん(市内のハウス農家で)
12月3日、「クリスマス灯りの祭典in城下町長府」が長府地区壇具川沿いでありました。長府藩侍屋敷長屋から笑山寺へ続く壇具川沿いの道などが3000個以上のろうそくでともされました。
笑山寺前には、高さ3メートルのキャンドルツリーが設けられ、参加者は、ろうそくのともった小瓶をツリーに取り付け、ツリーを完成させ、幻想的な灯りで一足早くクリスマスの雰囲気を味わいました。
毎年、11月23日(いいプサンの日)に開かれるリトル釜山フェスタが、平成23年も同日にグリーンモール商店街(竹崎町)でありました。商店街には、キムチやトッポキなどの韓国料理を販売するたくさんの屋台が並びました。
ステージでは、韓国・釜山広域市から訪れた「釜山芸術団」などによる伝統芸術の披露もありました。詰め掛けた家族連れなどが、韓国の食と文化を楽しみました。
(写真)韓国伝統舞踊
(写真)邦楽座別館前
12月10日、壇の浦の海中の大石(烏帽子(えぼし)岩)にしめ縄を張る祭りがありました。その昔、大雨、台風、火災、疫病と悪いことが続いた時、神が「倒れている大石を起こせば災害がなくなる」と告げたため、この大石を起こしたところ災害がなくなったといわれる故事に由来しています。
しめなわ祭は関門海峡の冬の風物詩として有名で、当日は福岡県や長崎県からの見学者もいました。
(写真)長さ5メートル、重さ20キロのしめ縄を奉納
海響館(あるかぽーと)では、フグ食の始まりを探る企画展「フグ ふく 河豚〜いつからフグは食べられていたのか〜」を2月29日(水曜日)まで開催しています。
実際に出土したフグの歯の化石や、漁に使用していたと考えられる道具など数々の資料が展示され、フグと人との古くからの関わりを感じることができます。海響館では他にもイベント盛りだくさんで皆さんをお待ちしています。
(写真)ふく提灯(ちょうちん)やふく凧(たこ)の民芸品、フグをモチーフにしたさまざまな物も展示
(写真)フグの歯の化石
今月は、「成人の日記念式典」や、「健康フェスティバル・市民公開講座」などの情報が盛りだくさんです。
※掲載情報は、内容を変更する場合があります。参加・申し込みの際は、事前に確認を
(写真)平成23年成人式(本庁管内:海峡メッセ下関)
▼市・県民税
4期分=1月31日
▽夜間・休日納税窓口
1月27日〜31日、市役所1階ロビーに開設します。平日は午後5時15分〜8時、休日は午前9時〜午後5時です。
▽休日納税相談
1月28・29日の午前9時〜11時、午後1時〜3時に市役所1階ロビーで行います。詳細は納税課(TEL.231−1170)へ。
▼国民健康保険料
8期分=1月31日
▼後期高齢者医療保険料
7期分=1月31日
▼介護保険料
8期分=1月31日
▼下水道事業受益者負担金
4期分=1月31日
▼下水道事業受益者分担金
4期分=1月31日
太鼓を核とし、ラテン・ジャズなどをアレンジ。和の心が放つ東洋的で不思議な音楽を味わおう!
日時 1月22日(日曜日)午後2時
場所 アブニール(菊川町大字下岡枝)
共演 菊川中学校吹奏楽部
定員 702人(先着順)
前売り券料金 一般2000円、学生1000円
※当日は各500円増し
前売り券販売所 市民会館、シーモールラン、アブニール他
詳細 市民会館(TEL.231−6401)
月日 1月7日(土曜日)
▼分列行進
時間 午前9時30分〜10時
場所 海峡ゆめ広場北側道路(豊前田町三丁目)
※荒天の場合は中止
▼式典、海峡まとい太鼓、はしご乗り演技
時間 午前10時15分〜正午
場所 海峡メッセ下関(豊前田町三丁目)
※公共交通機関の利用を
詳細 消防局総務課(TEL.233−9111)
場所 ボートレース下関(長府松小田東町)
日時・内容 ▽1日(日曜日)午前9時40分=ボートレーサーによる餅まき ▽1日〜3日 午前9時50分〜午後4時=ふあふあシーボー(巨大エアートランポリン/小学生以下対象) ▽5日(木曜日)=スポーツ報知杯争奪関門大賞優勝選手表彰式(下関第12レース終了後)
詳細 競艇事業課(TEL.246−1161)
「四季の彩り写真展」の感想を書いた方に、いずれか一つお楽しみプレゼントが当たります。
日時 1月5・6日 午前9時
場所 長府毛利邸(長府惣社町)
内容 ▽抹茶サービス20人 ▽作家手作りプレゼント20人 ▽四季の彩りポストカード
入場料 大人200円、小・中学生100円
詳細 長府毛利邸(TEL.245−8090)
公務始めの1月4日(水曜日)午後1時〜4時に、市長応接室(市役所5階)を開放します。市長との面会に、気軽にお立ち寄りください。
詳細 秘書課(TEL.231-2412)
北九州市と下関市の情報交換コーナー
▼平尾台クロスカントリー
対象 5歳以上の方
日時 3月18日(日曜日)午前10時〜午後1時
場所 平尾台自然の郷(北九州市小倉南区平尾台一丁目)と周辺特設コース
コース 高校生以上=3キロ・10キロ、中学生=3キロ、小学生=1.6キロ、未就学児=1.2キロ
参加費 一般2,000円、高校生1,000円、中学生500円、小学生200円、未就学児100円
申込期限 2月13日(月曜日)消印有効
申し込み 中学生以上は所定の申込書で、小学生以下は、はがきに全員の住所、氏名、学校(園)名、学年、電話番号を書いて、小倉南区役所総務企画課(〒802-8510北九州市小倉南区若園五丁目1番2号)へ。
※申込書は北九州市の各区役所などで配布
詳細 小倉南区役所総務企画課(TEL.093-951-4111)
対象 市内在住か在勤の方
日時 1月29日(日曜日)午前8時30分
場所 市体育館、向洋グラウンド(いずれも向洋町一丁目)
内容 ▽パドルテニス(ダブルス)=コート上で、ネット越しにパドル(卓球ラケットを大きくしたような板状のもの)でボールを打ち合うニュースポーツ ▽セキレック(ダブルス)=コート上で、ネット越しにテニスラケット(ジュニア用)でスポンジボールを打ち合う下関独自のニュースポーツ ▽グラウンドゴルフ
参加費 無料
申込期限 1月13日(金曜日)必着
申し込み 所定の申込用紙を、郵送かファクスで、スポーツ振興課(〒759−6613市内大字冨任字小迫 FAX.259−7676)へ。
※申込用紙は、スポーツ振興課、各総合支所に用意。市ホームページからもダウンロード可
詳細 スポーツ振興課(TEL.259−8890)
▼バレンタインチョコづくり編
パパと子どもで、オリジナルバレンタインチョコレートを作ります。
対象 子育て中のパパと子ども
※ママも参加可
日時 2月5日(日曜日)午前10時〜正午
場所 ひかり童夢(上田中町一丁目)
定員 20組(先着順)
参加費 無料
申込期間 1月4日〜20日
申し込み 窓口で直接か、電話、Eメールで参加者全員の住所、氏名、年齢、電話番号を、こども課(市役所2階 Email.hfkodomo@city.shimonoseki.yamaguchi.jp)へ。
詳細 こども課(TEL.231−1353)
日時 1月15日(日曜日)午前8時〜正午
※2月19日、3月18日も開催予定
場所 あるかぽーと
駐車料金 ▽最初の40分は無料 ▽以降は20分100円
※入庫は正午まで。それ以降は通常料金(1日700円)
詳細 商工振興課(TEL.231−1220)
場所 考古博物館(大字綾羅木)
休館日 毎週月曜日、12月28日〜1月4日
※1月9日(月曜日)は開館
入館料 無料
▼やよい絵画展
期間 1月7日〜22日
内容 原始・古代をテーマに公募した小・中学生の絵画作品展示
▼企画展「弥生時代の拠点集落−その構造と機能−」
期間 2月2日〜3月11日
内容 弥生時代中期までを対象に、いくつかの拠点集落を取り上げ、最近の研究成果を踏まえ、その構造と機能を紹介
▽展示解説会=2月18日、3月10日 午後1時30分〜2時30分
詳細 考古博物館(TEL.254−3061)
▼ひこまる(彦島江の浦町一丁目)
▽鬼の面づくり
対象 乳幼児の親子
日時 1月24日(火曜日)午前10時30分〜11時45分
定員 20組(先着順)
参加費 無料
申し込み 来館の上、申し込みを。
詳細 ひこまる(TEL.266−3321)
▼ゆたか児童館(川中豊町七丁目)
▽ジャンボかるた大会
対象 幼児とその保護者、小学生
日時 1月10日(火曜日)午後2時〜3時
参加費 無料
詳細 ゆたか児童館(TEL.253−8281)
▼宇賀児童館(豊浦町大字宇賀)
対象 (1)(3)乳幼児親子、小学生 (2)乳幼児と保護者・家族
参加費 いずれも無料
(1)かるた大会&ぜんざい会
日時 1月7日(土曜日)午後1時30分〜3時30分
持参する物 エプロン、マスク、三角巾、ハンカチ、お茶
(2)親子エアロビクス
日時 1月18日(水曜日)午前11時〜11時30分
(3)昔の遊びを楽しもう!
日時 1月22日(日曜日)午後1時30分〜3時
詳細 宇賀児童館(TEL.776−0001)
日時 2月12日(日曜日)午前7時〜午後3時
場所 豊田湖畔公園(豊田町大字地吉)
種目 大人の部、子どもの部(中学生以下)、レディーの部
※釣ざおは1人2本まで。仕掛けはさお1本につき針14本まで
参加費 大人1000円、子ども500円
※釣り道具やボートなどのレンタル、桟橋から釣る場合は利用料が別途必要
申し込み 電話で、豊田湖観光振興会(TEL.090−8717−3562)へ。
詳細 豊田総合支所地域政策課(TEL.766−1056)
テーマは「人と地域をつなぐ病院をめざして」です。
▼健康フェスティバル
日時 1月28日(土曜日)午前11時〜午後2時
場所 シーモールホール(竹崎町四丁目)
内容 肝炎ウイルス検診(予約制)、健康・看護介護相談、家庭でできる健康体操、けい動脈エコー、骨密度測定、血糖測定、パネル展示など
▼市民公開講座
日時 1月28日(土曜日)午後2時30分〜4時
場所 シーモールパレス(竹崎町四丁目)
内容 「健診ノススメ」「乳がんは増えている!」「“看護外来”って、何?」「今、求められる病院の機能分担」
参加費 無料
申し込み 肝炎ウイルス検診のみ、電話で健康づくり課へ。
詳細 健康づくり課(TEL.231−1935)
日時 2月26日(日曜日)午前9時30分
集合場所 リフレッシュパーク豊浦(豊浦町大字川棚)
種目・対象 ▽エンジョイ1キロ・2キロ(誰でも可) ▽2キロ(小学4年生以下) ▽3キロ(小学6年生以下、中学生以上) ▽5キロ(中学生以下、一般) ▽10キロ(一般)
参加費 500円
持参する物 タオル、飲み物
申込期限 2月15日(水曜日)必着
申し込み 所定の申込用紙を郵送するか、電話、ファクスで、豊浦総合支所地域政策課(〒759−6301市内豊浦町大字川棚6895番地1 FAX.774−3305)へ。
※申込用紙は、市役所1階案内、各総合支所、各体育施設に設置
詳細 豊浦総合支所地域政策課(TEL.772−4001)
日時 2月5日(日曜日)午後1時〜4時30分
場所 ユーパル下関(彦島老の山公園)
内容 ユーパル下関登録団体による楽器演奏
(ISHIN吹奏楽団、ママさんブラスいしんぴよぴよ隊、下関ウインドアンサンブル、はちのす、ZEPP)、自主講座「歪みを矯正するストレッチ体操U」の講座見学、「パンとお菓子」の体験講座(詳細は14ページ)、木目込人形作品展示
参加費 無料
詳細 ユーパル下関(TEL.267−1146)
(写真)いしんぴよぴよ隊
地元の有志を中心に、日本の名歌、唱歌、童謡などを、ピアノとアコースティックギターの生伴奏で歌います。
日時 1月30日(月曜日)午後2時
場所 川棚の杜(豊浦町大字川棚)
定員 230人(先着順)
参加費 無料
詳細 川棚の杜(TEL.774−3855)
リスト生誕200年を経て、日本最高のリスト弾き岡田将が、リストを弾き、そして語ります。
日時 1月21日(土曜日)午後7時
場所 市民会館(竹崎町四丁目)
内容 リストの音楽についての講演・演奏、公開レッスン
定員 400人(先着順)
チケット料金 1000円
チケット販売所 市民会館など
詳細 市民会館(TEL.231−6401)
日時 1月20日(金曜日) (1)午後6時(講座) (2)午後7時30分(懇親会)
場所 海響館1階デルフィーノ(あるかぽーと)
内容 海響館未来予想図
講師 石橋敏章(海響館館長)
定員 70人(先着順)
参加費 (1)無料 (2)4000円
申込期限 1月13日(金曜日)
申し込み 電話、ファクス、Eメールで、住所、氏名、年齢、電話番号、懇親会参加の有無を、下関21世紀協会(TEL.223−2001 FAX.223−2277 Email.bunka@shimonoseki21c.jp)へ。
詳細 市民文化課(TEL.231−4691)
高齢化が進む中、地域での助け合いや見守りが必要です。一緒に考えましょう。
日時 1月26日(木曜日)午後1時30分〜4時
場所 ドリームシップ(細江町三丁目)海のホール
内容 基調講演「災害から学ぶ地域のネットワークの大切さ」/桑原英文氏(JPCom代表)など
参加費 無料
詳細 本庁地域包括支援センター(TEL.231−1943)
場所 田中絹代ぶんか館(田中町)
▼「ふるさとへのまなざし」展
期間 1月5日〜4月8日
観覧料 無料
▼上映会「お早よう」
日時 1月8日(日曜日)午前10時、午後2時
参加費 無料
▼蓄音機で聴く昭和流行歌の歴史「歌ごよみ昭和29年の3」
日時 1月11日(水曜日)午後1時30分〜3時30分
参加費 500円(テキスト代)
▼講演会「田中絹代から映画を考える〜田中絹代と高峰秀子〜」
日時 1月22日(日曜日)午後2時〜3時30分
講師 古川薫氏(同館名誉館長)
参加費 無料
定員 各40人(いずれも先着順)
詳細 田中絹代ぶんか館(TEL.250−7666)
太翔館(豊北歴史民俗資料館)の保存修理整備事業の完成と、この建造物を寄贈したクラブ化粧品(現クラブコスメチックス社)創業者の中山太一生誕130周年を記念した展示会です。
期間 3月11日(日曜日)まで
時間 午前9時〜午後5時
場所 太翔館(豊北町大字滝部)
観覧料 一般300円、学生200円
※中学生以下無料
※「ふるさとの女性文人田上菊舎展−雲遊の世界−」同時開催(無料)
詳細 太翔館(TEL.782−1651)
平成24年成人の日記念式典を市内3カ所で行います。
対象 平成3年4月2日〜4年4月1日生まれの方
※平成23年11月1日現在、市内に住民登録がある方に案内状を発送済み。住民登録がない方や案内状を紛失した方も参加可能
月日 1月8日(日曜日)
▼本庁管内
時間 午前11時(午前10時から受け付け)
場所 市民会館(竹崎町四丁目)
▼菊川・豊田
総合支所管内
時間 午後1時(正午から受け付け)
場所 アブニール(菊川町大字下岡枝)
▼豊浦・豊北
総合支所管内
時間 午後2時(午後1時から受け付け)
場所 豊浦夢が丘スポーツセンター(豊浦町大字小串)
詳細 生涯学習課(TEL.231-7968)、各教育支所 ▽菊川(TEL.287-4026) ▽豊田(TEL.766-2100) ▽豊浦(TEL.772-2117) ▽豊北(TEL.786-0780)
日時 2月18日(土曜日)午後0時50分〜4時20分
場所 市立大学(大学町二丁目)
テーマ 就業力マイスター制と共創力教育による就業力育成
内容 ▽第一部=基調講演「大学での学びとキャリアデザイン」(佐藤龍子氏/静岡大学大学教育センター教授) ▽第二部=学生発表 ▽第三部=パネルディスカッション
参加費 無料
申込期間 1月4日〜31日(必着)
申し込み はがき、ファクス、Eメールに、住所(郵便番号)、氏名、電話番号、駐車場の要・不要、駐車場希望者のみ車のナンバーを書いて、市立大学キャリアセンター(〒751−8510市内大学町二丁目1番1号 FAX.254−3653 Email.shusyoku@shimonoseki−cu.ac.jp)へ。
詳細 市立大学キャリアセンター(TEL.252−0313)
(1)ペンギン村冬季限定イベント
期間 2月29日(水曜日)まで
内容・時間 ▽ペンギンガイドツアー=午前11時、午後2時 ▽亜南極ペンギンのごっくんタイム(ペンギンの餌やりを見学)=午前10時45分、午後3時45分 ▽スペシャルトーク「水の中でのペンギンを探ってみよう」=午前11時15分、午後3時
(2)ペンギン学校 ウインタースクール
対象 小学生以上の方
日時 1月7・21日、2月11・25日 午前10時、午後1時
内容 主にニワトリの卵を使った実験でペンギンの卵の秘密を探り、殻でエッグアートを作ります。
定員 各回12人(先着順)
申込期限 実施日前日(必着)
申し込み 館内に設置の専用用紙に記入し、応募箱に入れるか、はがきに参加者全員の住所、氏名、年齢、電話番号、希望日時(第2希望まで)を書いて、海響館(〒750−0036市内あるかぽーと6番1号)へ。
(3)関門ダイブで鬼さんダイバー
期間 1月20日〜2月5日
時間 午前11時15分、午後1時15分(各10分程度)
内容 関門ダイブに鬼さんダイバーが登場し、節分にちなんだ生き物について話します。
入館料 大人2000円、小・中学生900円、幼児(3歳以上)400円
※市民は半額(住所、氏名が確認できる物が必要)
場所・詳細 海響館(TEL.228−1100)
(写真)鬼さんダイバー
場所 市立美術館(長府黒門東町)
休館日 月曜日(祝日は開館)
▼特別展「高知県立美術館コレクションによるシャガール版画展」
高知県立美術館のコレクションから、えりすぐりのマルク・シャガールの版画作品約120点を紹介。
期間 1月9日(月曜日)まで
観覧料 一般900円、大学生700円
▼所蔵品展「狩野芳崖と父・晴皐/岸田劉生と大正・昭和の絵画」
狩野芳崖とその父・晴皐親子の作品と、岸田劉生の作品を中心に、木村壮八、椿貞雄らの作品など、合わせて約70点を展示。
期間 1月19日〜2月12日
観覧料 一般200円、大学生100円
※70歳以上、18歳以下、高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在学の方は無料。所蔵品展は下関市と北九州市在住の65歳以上の方も無料(いずれも公的証明書の掲示必要)
詳細 市立美術館(TEL.245−4131)
(写真)狩野芳崖/狩野晴皐、『寿老に鶴亀』(1867年)より寿老(部分)
▼火の山の初日の出
1年の始めは火の山山頂からの初日の出を。下関の初日の出は例年7時20分ごろです。1月1日(日曜日)はパークウェイが午前5時から通行できます。
詳細 観光施設課(TEL.231−1838)
▼初日の出inゆめタワー
日本有数の高さ143メートルを誇る展望室からは、巌流島が眼下に望める他、関門海峡、瀬戸内海、日本海も一望でき、360度のパノラマが広がります。
日時 1月1日(日曜日)午前6時30分
※駐車場は午前6時開場
入場料 大人600円、小人300円
詳細 観光政策課(TEL.231−1350)
豊北町田耕出身の女性文人・菊舎のすごろくや、太翔館(豊北歴史民俗資料館)が制作した福笑いなどの正月行事を体験します。
対象 中学生以下
日時 1月14日(土曜日)
午前10時、午後1時
場所 太翔館(豊北町大字滝部)
定員 各15人(抽選)
参加費 無料
申込期間 1月4日〜12日
申し込み 住所、氏名、電話番号、メールアドレス、希望時間を電話、ファクスで、太翔館へ。
詳細 太翔館(TEL.FAX.782−1651)
(写真)菊舎すごろく
ライトを浴びて、世界の名器といわれるスタインウェイピアノを弾いてみませんか。
日時 2月25日(土曜日)午前10時〜午後8時
※1時間単位での使用。準備から片付けまでの時間を含む
場所 ドリームシップ海のホール
定員 10組(抽選)
※小学生、未就学児童の方は保護者の付き添いが必要
参加費 1時間2000円
申込期間 1月4日〜2月6日(必着)
申し込み ドリームシップに備え付けの応募用紙に必要事項を書いて、窓口に持参するか、郵送、ファクスでドリームシップ(〒750−0016市内細江町三丁目1番1号 FAX.242−6234)へ。
※応募用紙はドリームシップホームページからもダウンロード可
詳細 ドリームシップ(TEL.231−1234)
▼申し込みの必要事項
往復はがきに、希望講座名、住所、氏名、年齢(学年)、電話番号、返信用にも住所、氏名を書いて各申込先へ。
対象 市内在住の20歳以上の女性で、原則3回とも参加できる方
日時 1月21日、2月18日、3月17日 午前10時〜午後1時
場所 唐戸市場魚食普及センター
内容 魚の知識、さばき方、調理方法を学ぶ
定員 32人(先着順)
受講料(1回) 1000円
申込期間 1月5日〜12日
申込先・詳細 市場管理課(TEL.231−1440)
場所 動物ふれ愛ランド下関(大字井田)
(1)パピーコース
対象 市内在住の8カ月齢までの犬飼育者で、2回とも受講できる方
日時 2月5・12日 午後2時〜4時
※12日は犬(狂犬病予防法による登録・狂犬病予防接種・5種以上のワクチン予防接種済み)の同伴が必要
内容 ▽5日=基本的なしつけ方講習、講師モデル犬による実技指導 ▽12日=しつけ方実技指導
定員 8組(先着順)
持参する物(12日のみ) 飼育犬の鑑札、狂犬病予防注射済票、5種以上のワクチン証明書、犬のおやつなど
申込期間 1月4日〜2月4日
(2)一般コース
対象 市内在住の犬の飼育者か飼育予定者
日時 2月19日(日曜日)午後2時〜4時
内容 基本的なしつけ方、講師モデル犬による実技を交えた講習
定員 50人(先着順)
申込期間 1月4日〜2月18日
受講料 いずれも無料
申し込み 電話、ファクス、Eメールで動物ふれ愛ランド下関(FAX.256−6950 Email.hkdoubut@city.shimonoseki.yamaguchi.jp)へ。
詳細 動物ふれ愛ランド下関(TEL.263−1125)
日時 1月21日(土曜日)午後1時30分〜3時30分
場所 考古博物館(大字綾羅木)
内容・講師 縄文時代の木棺墓−下関市御堂遺跡例の検討−/澤下孝信(文化財保護課主任学芸員)
定員 80人(先着順)
受講料 無料
申込期限 1月19日(木曜日)
申し込み 講座名、住所、氏名、電話番号を、直接か電話、ファクス、Eメールで、考古博物館(FAX.254−3062 Email.main@koukohaku.shimonoseki.yamaguchi.jp)へ。
詳細 考古博物館(TEL.254−3061)
日時 1月31日(火曜日)午後6時〜8時
場所 勝山公民館(秋根南町二丁目)
演題・講師 絆が人を生かすから〜ホームレス支援から見えた無縁・日本〜/奥田知志氏(北九州ホームレス支援機構理事長)
受講料 無料
詳細 人権・男女共同参画課(TEL.222−0827)
対象 市内在住・在勤・在学の方
日時 2月25日(土曜日)午前10時〜11時30分
場所 しものせき環境みらい館(古屋町一丁目)
内容 就職活動や職場で役立つあいさつの仕方、話し方、身だしなみなど実践的なマナー講座
講師 小森真白氏(アイスリー代表、
接遇マナー講師)
定員 30人(先着順)
受講料 無料
申込期間 1月4日〜20日
申し込み 電話、ファクス、Eメールに郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号(昼間連絡の取れるもの)を書いて、人権・男女共同参画課(FAX.231-1437 Email.smjinken@city.shimonoseki.yamaguchi.jp)へ。
詳細 人権・男女共同参画課(TEL.231-7513)
対象 市内在住で20歳以上の方
日時 1月27日(金曜日)午後2時〜3時30分
場所 アブニール(菊川町大字下岡枝)
講師 札本路美子氏(スポーツプログラマー)
定員 30人(先着順)
受講料 300円(トランポリン使用料)
申し込み 1月5日(木曜日)午前9時から、電話で菊川教育支所へ。
詳細 菊川教育支所(TEL.287−4026)
内容 ▽古布で小物…5・19日 ▽布あそび…6・18日、2月1日 ▽布のリフォーム…7・21日 ▽ガラス工芸・サンドブラスト技法…8・22日 ▽パッチワーク…12・26日 ▽毛糸で小物…12・26日 ▽表具教室…12・26日 ▽裂き織り教室…13・27日 ▽生ごみ堆肥&ベランダ菜園教室…15日 ▽組みひも教室…17日 ▽廃食油で石けんづくり…17日 ▽古布でぞうり作り…18・20日 ▽着付け教室…24・31日 ▽和服のリサイクル…24・31日 ▽エコクッキング…27日
場所 しものせき環境みらい館(古屋町一丁目)
申し込み 1月5日(木曜日)から、午前10時〜午後5時に電話で。5日の教室は、12月から受け付け中。
※時間、定員、参加費などは問い合わせを
詳細 環境みらい下関(TEL.252−7220)
動物ふれ愛ランド下関(大字井田)の犬・ネコを譲り受けるには、事前に譲渡前講習会の受講が必要です(面接審査あり)。
日時 1月8・22・26日 ▽講習会受け付け=午前9時〜9時30分 ▽譲渡会受け付け=午前10時30分まで
持参する物 身分を証明できる物(免許証など)、住宅で飼育できる証明書類(集合住宅・借家で飼育予定の場合)、登録手数料3000円(犬のみ)、首輪やリード(引き綱)など動物を連れて帰るために必要な物
申し込み 受講希望日の前日までに住所、氏名、年齢を、電話、ファクス、Eメールで動物ふれ愛ランド下関(FAX.256−6950 Email.hkdoubut@city.shimonoseki.yamaguchi.jp)へ。
※講習会の修了証を持っている方は、センター開館時にいつでも犬・ネコを譲り受けることができます
場所・詳細 動物ふれ愛ランド下関(TEL.263−1125)
受験資格 ▽学士=学歴、年齢などの制限なし ▽修士=(1)学士の合格者 (2)学士試験と同時に修士試験を受験する方 ▽博士=(3)修士の合格者 (4)修士試験と同時に博士試験を受験する方
※(2)は、学士試験が不合格の場合、修士試験は得点結果にかかわらず不合格。(4)は、修士試験が不合格の場合、博士試験は得点結果にかかわらず不合格
試験日 2月19日(日曜日)
時間 ▽学士=午前10時〜11時 ▽修士=午後1時〜2時 ▽博士=午後3時〜4時30分
試験会場 下関商工会館(南部町)
内容 本市の歴史・文化・史跡・人物を中心に、代表的な観光資源である「ふく」など下関ブランドを取り入れた幅広い分野で構成
試験形式 ▽学士=マークシート方式(100問60分) ▽修士=マークシート方式、記述式(100問60分) ▽博士=マークシート方式、記述式、小論文方式(100問90分)
受験料 学士3000円、修士4000円、博士5000円
持参する物 受験票、筆記用具、身分証明書(氏名・生年月日・顔写真で確認できる物)
申込期限 1月20日(金曜日)消印有効
申し込み 所定の申込用紙に必要事項を書いて、下関商工会議所(〒750−8513市内南部町21番19号)に持参か郵送を。
※申込用紙は、下関商工会議所、観光政策課(田中町)、下関商工会議所ホームページに設置
詳細 下関商工会議所(TEL.222−3333)
日時 2月5日(日曜日)午後1時〜3時30分
定員 20人(抽選)
受講料 1500円(材料費込み)
持参する物 エプロン、密封容器
申込期限 1月26日(木曜日)必着
申し込み 直接か、往復はがきかファクスに、住所、氏名、年齢、性別、電話・ファクス番号を書いて、ユーパル下関(〒750−0073 市内彦島老の山公園1番1号)へ。
場所・詳細 ユーパル下関(TEL.FAX.267−1146)
対象 市内在住の親子(小学生以上)
日時 1月28日(土曜日)午前5時30分〜午後7時
場所 下関球場(大字冨任)前集合
内容 大佐スキー場(広島県)でのスキー講座(講師=全日本スキー連盟公認指導員)
※親子別々の講習
クラス ▽初めての方 ▽初心者クラス ▽中級クラス
定員 40人(先着順)
参加費 5,000円
※貸しスキー、ウエア、リフト代が別途必要
申込期限 1月19日(木曜日)必着
申し込み 往復はがきに、希望講座名、住所、氏名、年齢(学年)、貸しスキー、ウエアの要・不要(要の方は靴のサイズと身長)、希望クラス、電話番号、返信用にも住所、氏名を書いて、スポーツ振興課(〒759-6613市内大字冨任字小迫)へ。
詳細 スポーツ振興課(TEL.259-8890)
対象 55歳以上で、雇用・就業や社会参加を希望する方
日時 2月8日(水曜日)午後1時30分〜4時
場所 海峡メッセ下関(豊前田町三丁目)804会議室
内容・講師 講義「定年退職後の永い人生の過ごし方」/坂本俊彦氏(県立大学准教授)
定員 50人(先着順)
受講料 無料
申込期限 2月2日(木曜日)必着
申し込み はがきに講座名(会場)、住所、氏名(ふりがな)、性別、年齢、生年月日、電話番号を書いて、山口県シルバー人材センター連合会(〒753−0074山口市中央四丁目3番6号)へ。
※申し込み後、連合会から連絡がない場合は当選
詳細 山口県シルバー人材センター連合会(TEL.083−921−6070)
子どもたちと一緒に音楽に触れ、体を動かして楽しく遊びましょう。
対象 市内在住の1歳〜2歳児とその保護者
日時 2月29日、3月7・14日 午前10時15分〜11時
講師 田辺容子氏(全日本リトミック音楽教育研究会常任理事)
定員 15組(抽選)
受講料 1組1500円
※全3回分。初回に集金
持参する物 動きやすい服装、滑り止め付きの靴下か、滑りにくい軽い靴
申込期間 1月4日〜2月8日
申し込み 往復はがきに講座名、住所、氏名、年齢、電話番号、返信用にも住所、氏名を書いて、ドリームシップ(〒750−0016市内細江町三丁目1番1号)へ。
※はがき1枚につき1組まで
場所・詳細 ドリームシップ(TEL.231−1234)
対象 市民、地域の医療従事者
日時 2月4日(土曜日)午後2時〜4時
場所 海峡メッセ下関(豊前田町三丁目)10階国際会議場
内容 ▽大腸がんにならないためには/飯田三雄氏(九州中央病院病院長)
▽大腸がんの診断と内視鏡治療/松本主之氏(九州大学大学院医学研究院病態機能内科学講師) ▽Q&Aコーナー
定員 200人(先着順)
参加費 無料
申込期限 2月3日(金曜日)
申し込み 住所、氏名、参加人数を、電話かファクスで、中央病院経営管理課(FAX.224-3838)へ。
詳細 中央病院経営管理課(TEL.224-3831)
魚のさばき方からお造り、焼き物、吸い物と、新鮮な魚で、魚づくしを堪能してみませんか。
対象 市内在住・在勤の方
日時 2月4日(土曜日)午前10時〜午後2時
講師 中邑房枝氏(料理教室主宰)
定員 20人(抽選)
受講料 500円
※別途材料費が800円必要
持参する物 エプロン、三角巾、タオル、布巾
申込期限 1月24日(火曜日)
申し込み 往復はがきに講座名、住所、氏名、年齢、電話番号、返信用にも住所、氏名を書いて、ドリームシップ(〒750−0016市内細江町三丁目1番1号)へ。
※はがき1枚につき1人まで
場所・詳細 ドリームシップ(TEL.231−1234)
日時 毎週火・土曜日 (1)午後1時〜2時20分 (2)午後3時〜4時20分 (3)午後6時〜7時20分
※土曜日は(1)(2)の時間帯のみ
場所 ドリームシップ(細江町三丁目)
受講料 月額4000円
申し込み 往復はがきに講座名、住所、氏名、年齢、電話番号、希望の曜日・時間、返信用にも住所、氏名を書いて、生涯学習課(〒750−0009市内上田中町一丁目16番3号)へ。
詳細 生涯学習課(TEL.231−2054)
対象 市内在住・勤務の方
日時 1月28日(土曜日)午後1時〜3時30分
場所 J:COM下関
テーマ・講師 ▽子どもみらい塾について/福田達也氏(東亜大学専任講師) ▽名君「そうせい候」/林 三雄氏(ハヤシ経営研究所主宰)
定員 30人(先着順)
受講料 無料
申込期間 1月4日〜26日
申し込み 往復はがきに、希望講座名、住所、氏名、年齢(学年)、電話番号、返信用にも住所、氏名を書いて、J:COM下関(〒751−0816 市内椋野町三丁目25番35号)へ。
詳細 生涯学習課(TEL.231−2054)
下関を代表する魚「ふく」にまつわる話や、市の動物に指定された「クジラ」についての講話です。
対象 母屋入場者
日時 1月29日(日曜日)午前10時〜11時30分
講師 安冨静夫(中央図書館長)
定員 40人(抽選)
受講料 無料
※入場料(大人200円、小・中学生100円)が必要
申込期間 1月20日(金曜日)必着
申し込み 往復はがき(1枚につき2人まで)に住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、長府毛利邸(〒752−0970市内長府惣社町4番10号)へ。
場所・詳細 長府毛利邸(TEL.245−8090)
日時 1月28日(土曜日)午前10時、午後1時30分
講師 吉田玲子(園芸センターガーデニングプランナー)
定員 各20人(抽選)
受講料 1000円(材料費)
※別途、入園料大人200円、小・中学生100円必要
持参する物 はさみ、カッター、ピンセット
申込期限 1月18日(水曜日)必着
申し込み 往復はがきかファクスに、住所、氏名、電話・ファクス番号、午前か午後かを、返信用にも住所、氏名を書いて長府庭園(〒752−0986市内長府黒門東町8番11号)へ。
場所・詳細 長府庭園(TEL.FAX.246−4120)
日時 1月28日(土曜日)から毎月第4土曜日(全12回)午後2時
場所 ドリームシップ(細江町三丁目)風のホール
内容 年中行事・民俗編
講師 安冨静夫(中央図書館館長)
定員 200人(先着順)
受講料 無料
申込期限 1月21日(土曜日)
申し込み 窓口で直接か、電話で、住所、氏名、電話番号を中央図書館(細江町三丁目)へ。
詳細 中央図書館(TEL.231−2226)
「下関市公営住宅等長寿命化計画(素案)」を取りまとめました。この案に対して市民の皆さんから幅広く意見を募集します。寄せられた意見は、計画策定の参考として活用します。
閲覧場所 建築住宅課(市役所6階)、各総合支所建設課、本庁の各支所
※市ホームページでも閲覧可
募集期間 1月4日〜31日(必着)
提出方法 窓口で直接か、郵送、ファクス、Eメールで、住所、氏名、年齢、電話番号、意見を書いて、建築住宅課(〒750−8521市内南部町1番1号 FAX.233−7414 Email.ksjutaku@city.shimonoseki.yamaguchi.jp)へ。
詳細 建築住宅課(TEL.231−1224)
対象 平成24年4月1日現在、下関市に住民票があり、保護者が次のいずれかに該当し、昼間、家庭で保育できない乳幼児
▽常に昼間、自宅外で仕事をしている ▽常に昼間、自宅内で家事以外の仕事をしている ▽出産前後のため保育ができない ▽長期の疾病か心身に障害があり保育できない ▽祖父母など病人看護のため保育できない ▽災害の復旧に当たり、その間児童の保育ができない
※保護者に代わって保育する方が家庭内にいる場合、申し込み不可
申込期間 1月10日〜27日
持参する物 保育所入所申込書、各種証明書など必要な書類、印鑑
受付場所 入園を希望する保育園、こども課(市役所2階)、各総合支所市民生活課
※日曜日、祝日を除く(こども課・各総合支所市民生活課は土曜日も)
※申込書は、各保育園、こども課、各総合支所市民生活課で配布
詳細 こども課(TEL.231−1929)
対象 知的障害者で構成するバレーボールチーム
月日 2月18・19日
場所 市立大学体育館(大学町二丁目)
参加費 無料
申込期限 1月8日(日曜日)
申し込み 直接か郵送、ファクスで参加申込書を、障害者スポーツセンター(〒751−0823市内貴船町三丁目4番1号)へ。
※申込書はスポーツセンターに設置
詳細 障害者スポーツセンター(TEL.FAX.232−1846)
募集職員 支援員1人
勤務地 養護老人ホーム陽光苑
受験資格 次の全てに該当する方
▽昭和57年4月2日以降に生まれた方 ▽高等学校卒業以上の学歴を持つ方 ▽介護福祉士の資格を有する方 ▽普通自動車免許を有する方(見込みを含む)
試験日 1月28日(土曜日)
申込期間 1月4日〜20日(必着)
申し込み 申込書を陽光苑(〒759-6534市内大字永田郷158番地1 TEL.286-2125)へ。
※受験申込書は、陽光苑か市社会福祉事業団(幡生本町 TEL.233-9850)で配布。郵送希望の場合は、宛先を書いた角形2号の返信用封筒に120円分の切手を貼って同封し、陽光苑に請求を
詳細 いきいき支援課(TEL.231-1168)
市では、非常勤嘱託職員の登録募集制度を行っています。欠員などがある場合に、随時選考の上、採用しています。
▼事務補助(一般事務補助、窓口事務補助など)
詳細 職員課(TEL.231−1140)
▼保健師、看護師、介護支援専門員、社会福祉士、介護福祉士、介護保険料徴収員
詳細 介護保険課(TEL.231−1162)
▼保健師、助産師、看護師、管理栄養士、栄養士
詳細 健康づくり課(TEL.231−1408)
▼幼稚園教諭
詳細 学校教育課(TEL.231−1570)
▼学校給食調理員
詳細 学校安全課(TEL.231−1344)
▼校務技士
詳細 学校支援課(TEL.231−1235)
※その他の業務は市ホームページで確認するか、直接か電話で職員課(市役所5階)へ問い合わせを
申し込み 市非常勤嘱託職員登録申請書に必要事項を書いて、直接か郵送で各課へ。
※登録申請書は、市ホームページでダウンロードでき、各課窓口での受け取りも可
詳細 職員課(TEL.231−1140)
▼陸上自衛隊高等工科学校生徒
応募資格 平成24年4月1日現在、中学校卒業(見込みを含む)で17歳未満の男子
試験日 1月14日(土曜日)
受付期限 1月6日(金曜日)
※募集説明会を、自衛隊下関出張所(東駅・ブール通り)で随時実施
詳細 自衛隊山口地方協力本部下関出張所(TEL.223−3935)
テレビなどで授業を行う通信制の大学です。
対象 大学入試資格を持っている18歳以上の方
募集学生 ▽全科履修生(学士の学位取得) ▽選科履修生(1年間在学) ▽科目履修生(半年間在学) ▽大学院修士選科生(1年間在学) ▽大学院修士科目生(半年間在学)
申込期限 2月29日(水曜日)必着
資料請求先 放送大学山口学習センター(〒753−0841山口市吉田1677番1号 TEL.083−928−2501)
詳細 生涯学習課(TEL.231−2054)
市役所本庁舎と上田中町庁舎にある自動販売機(清涼飲料水)の設置事業者を募集します。
対象 ▽市内に本・支店か営業所がある法人 ▽市内在住の個人
申込期限 1月5日〜24日
申し込み 応募書類に必要事項を書いて、直接管財課(市役所4階)へ持参を。
※応募書類は管財課で配布。市ホームページからもダウンロード可
※郵送、ファクス、Eメールの受け付けはしません
詳細 管財課(TEL.231−1472)
投票区や投票所などの見直し(案)を公開し、意見を募集します。
閲覧場所 市政資料閲覧コーナー(市役所1階ロビー)、選挙管理委員会事務局(市役所8階)、各総合支所地域政策課、各支所
※市ホームページでも閲覧可
募集期間 1月10日〜2月9日
提出方法 直接か郵送、ファクス、Eメールで、意見、住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、選挙管理委員会事務局(〒750-8521市内南部町1番1号 FAX.231-1915 Email.senkyo@city.shimonoseki.yamaguchi.jp)へ。
詳細 選挙管理委員会事務局(TEL.231-2415)
下水道排水設備指定工事店の指定を新たに希望する工事店を募集します。
応募資格 ▽責任技術者が1人以上専属していること ▽工事の施工に必要な設備や器材を有していることなど
指定期間 平成25年3月末まで
手数料 1件につき3万円
申込期間 1月10日〜2月3日(必着)
申し込み 申請書類に必要事項を書いて、必要書類を添付の上、直接か郵送で上下水道局下水道課(〒750−8525市内春日町7番32号 上下水道局5階)へ。
※申請書類は、1月4日(水曜日)から上下水道局下水道課、北部事務所(豊浦町大字川棚)で配布。市ホームページからもダウンロード可
詳細 上下水道局下水道課(TEL.231−1363)、北部事務所(TEL.772−4028)
対象 高等学校を卒業か同等の学力が認められる、平成24年3月末で22歳以上の方
募集学科 栄養健康学科、保育学科
募集人数 計10人
出願期限 3月21日(水曜日)
選考方法 面接
※面接日を相談の上、決定
※授業料一部免除の特典あり
出願・資料請求先 下関短期大学広報課(〒750−8508市内桜山町1番1号 TEL.223−0339)
詳細 生涯学習課(TEL.231−2054)
平成24年度以降に市や上下水道局が発注する業務委託などの入札に参加を希望する方の登録申請を受け付けます。
対象 平成24年度以降に市や上下水道局が発注する業務委託・賃貸借契約の入札に参加を希望し、地方自治法施行令第167条の4に該当しない方
受付期間 1月4日〜31日(消印有効)
申し込み 申請様式を市ホームページからダウンロードし、必要事項を書いて、添付書類と共に郵送か、信書便で契約室(〒750−8521市内南部町1番1号)へ。
詳細 契約室(TEL.231−3138)
市立中央病院は、平成24年4月から下関市が設立する地方独立行政法人に移行し、「地方独立行政法人 下関市立市民病院」になります。
▼看護師=昭和41年4月2日以降に生まれた方で、看護師の免許を取得(見込みを含む)した方…48人程度
試験日 2月26日(日曜日)
試験会場 市立中央病院
受付期間 1月4日〜2月10日(消印有効)
受験手続き 所定の受験申込書を病院管理課(〒750−8520市内向洋町一丁目13番1号)へ。
※受験申込書は、市役所1階案内、各総合支所、各支所、各サテライトオフィスなどで配布。市ホームページからもダウンロード可
※郵送希望の場合は、宛先を書いた角形2号の返信用封筒に120円切手を貼って同封し、病院管理課へ請求を
※給与など勤務条件については、病院管理課へ問い合わせを
詳細 病院管理課(TEL.224−3850)
対象 生後4カ月〜6カ月の赤ちゃんとその保護者
月日・場所 ▽2月14日(火曜日)=長府東公民館(長府松小田本町) ▽2月29日(水曜日)=彦島公民館(彦島江の浦町一丁目)
時間 午前10時〜正午
内容 子どもの生活リズムと事故予防、離乳食の進め方(初期・中期)
定員 各20組(予約制)
参加費 100円(材料代)
持参する物 母子健康手帳
申し込み 各実施日の1カ月前〜3日前に電話で健康づくり課へ。
詳細 健康づくり課(TEL.231−1447)
白血病などの血液難病の方を救うため、毎月骨髄バンクドナー登録を受け付けています。一人でも多くの方が骨髄などの提供を受けられるように、協力してください。
対象 18歳〜54歳の健康な方
※骨髄提供は20歳から
日時 毎月第1月曜日午前9時15分〜11時
※1月は16日(月曜日)
場所 下関保健所2階
申込期限 前の週の金曜日
申込先・詳細 保健予防課(TEL.231−1407)
健康な赤ちゃんを産み育てるため、妊娠中に14回の妊婦健康診査の補助と、乳幼児期の1・3・7カ月児、1歳6カ月児、3歳児を対象に健康診査を行っています。
妊産婦健康診査受診票(補助)と、1・3・7カ月児健康診査受診票は母子健康手帳交付時に発行し、1歳6カ月児・3歳児健康診査は、対象時期に個別通知します。
詳細 健康づくり課(TEL.231−1447)
職場などで受診する機会のない方が対象です。
〔1〕大腸がん検診(年度内1回受診可)
対象 市内在住の40歳以上の方
内容 検便(便潜血検査)
※専用の容器を渡します
自己負担金 無料
申し込み ▽協力医療機関=直接各協力医療機関へ。▽下関保健所=健康づくり課(下関保健所3階)、山陽保健センター(TEL.246−3885)、彦島保健センター(TEL.266−0111)へ。
〔2〕子宮がん検診(年度内1回受診可)
対象 市内在住の20歳以上の女性か、子宮けいがん検診無料クーポン券を持っている方
内容 内診、細胞診(けい部のみか、けい部・体部)
※体部検査は医師が必要と判断した場合に実施
自己負担金 けい部のみ500円、けい部・体部1200円
申し込み 各協力医療機関へ。
〔3〕乳がん検診(各偶数年齢時に1回受診可)
対象 市内在住で受診当日に40歳以上で偶数年齢の女性か、無料クーポン券を持っている方
内容 視診、触診、乳房エックス線検査(マンモグラフィ検査)
自己負担金 1700円
申し込み 各協力医療機関へ。
〔4〕前立腺がん検診(年度内1回受診可)
対象 市内在住の50歳以上の男性
内容 国際前立腺症状スコア判定、血液検査
自己負担金 1000円
申し込み 各協力医療機関へ。
〔5〕胃がん検診(年度内1回受診可)
対象 市内在住の40歳以上の方
▼協力医療機関で受ける場合
(1)か(2)の検査が選択できます。
(1)胃部エックス線検査(直接撮影)
(2)胃内視鏡検査
自己負担金 2000円
申し込み 各協力医療機関へ。
▼胃検診車(胃部エックス線検査〈間接撮影〉)で受ける場合
日程 ▽西部公民館=1月18日…申込期限1月10日 ▽陸上競技場=2月15日…申込期限2月6日 ▽彦島保健センター=2月22日…申込期限2月13日
時間 午前9時から(予約制)
自己負担金 500円
申し込み 下関市医師会(TEL.252−2188)へ。
詳細 健康づくり課(TEL.231−1935)
子宮がん・乳がん・胃がん検診が無料で受診できます。
対象 (1)70歳以上の方 (2)後期高齢者医療被保険者の方 (3)生活保護世帯の方 (4)市民税非課税世帯の方
※乳がん・子宮けいがん検診無料クーポン券を持っている方は、記載内容の検診が無料(子宮がんの体部検査は対象外)
持参する物 (1)年齢が確認できる物 (2)後期高齢者医療被保険者証 (3)生活保護受給者証 (4)印鑑か世帯の非課税証明書
詳細 健康づくり課(TEL.231−1935)
対象 市内在住の18歳〜39歳の方
※昭和47年3月31日までに生まれた方は特定健診の対象のため除く
※年度内1回受診可
日時 1月16・23・30日 午前9時30分〜10時30分
場所 下関保健所2階
内容 診察、身体計測、血圧測定、検尿、血液検査(貧血・肝機能・コレステロール・腎機能・血糖)
定員 30人(予約制)
自己負担金 1200円
申込先・詳細 健康づくり課(TEL.231−1935)
毎年、冬を中心にノロウイルスによる食中毒が多発しています。ノロウイルスは食品から人、人から人へ感染が広がり、集団食中毒につながる恐れもあります。
▽感染予防の基本は「手洗い」です。調理前、食事前、用便後など石けんで十分泡立てて手を洗いましょう ▽ノロウイルスは、カキなどの二枚貝の内臓に蓄積されます。二枚貝は、中心まで十分に火を通しましょう
詳細 生活衛生課(TEL.231−1936)
予防接種は麻しん・風しんを予防する最も有効な手段です。平成20年4月1日から5年間に限り、中学1年生相当の年齢の方(3期)と高校3年生相当の年齢の方(4期)に、麻しん・風しんの追加接種を実施しています。希望する方は、混合ワクチンでなく単独の予防接種として受けることもできます。
対象
◆1期=生後12カ月以上24カ月未満
◆2期=平成17年4月2日〜18年4月1日生まれの方
◆3期=平成10年4月2日〜11年4月1日生まれの方
◆4期=平成5年4月2日〜6年4月1日生まれの方
※平成23年度は平成6年4月2日〜7年4月1日生まれで、修学旅行などで海外に行く方も4期の対象(学校を通じた手続きが必要)
接種期限 3月31日(土曜日)
場所 市内の予防接種実施医療機関
自己負担金 無料
※予約が必要。母子健康手帳を持っている方は持参を
詳細 保健予防課(TEL.231−1530)
日程 下表の通り
相談担当者 保健師など
※育児相談は母子健康手帳を持参
詳細 健康づくり課(TEL.231-1447)
菊川子どもセンター 5日(木曜日) 育児相談(10:00〜12:00)
豊北保健福祉センター 6日(金曜日) 育児相談(10:00〜12:00) 健康相談(13:00〜15:00)
玄洋公民館 10日(火曜日) 健康相談(10:00〜12:00)
豊田子育て支援センター 10日(火曜日) 育児相談(10:00〜12:00)
西部公民館 11日(水曜日) 育児相談(10:00〜12:00)
長府公民館 13日(金曜日) 育児相談・健康相談(10:00〜12:00)
六連島漁村センター 13日(金曜日) 健康相談(10:00〜12:00)
菊川保健センター 16日(月曜日) 健康相談(10:00〜12:00)
安岡公民館 17日(火曜日) 育児相談(10:00〜12:00)
下関保健所 19日(木曜日) 育児相談(9:30〜11:00)
豊浦保健センター 19日(木曜日) 健康相談(13:30〜15:00)
王喜公民館 20日(金曜日) 育児相談・健康相談(10:00〜12:00)
彦島保健センター 20日(金曜日) 育児相談(10:00〜12:00)
豊田保健福祉センター 24日(火曜日) 健康相談(13:00〜15:00)
王司公民館 25日(水曜日) 育児相談・健康相談(10:00〜12:00)
北部公民館 26日(木曜日) 育児相談(10:00〜12:00)
勝山公民館 27日(金曜日) 育児相談(10:00〜12:00) 健康相談・骨量測定(13:30〜15:00)
山陽保健センター 27日(金曜日) 育児相談(10:00〜12:00) 健康相談(13:00〜15:00)
豊浦保健センター 27日(金曜日) 育児相談(10:00〜12:00)
対象 心の健康について悩みのある方、その家族
日時 (1)1月25日(水曜日) (2)1月27日(金曜日)いずれも午後1時〜3時
場所 (1)下関保健所豊浦支所豊田分室(豊田町大字矢田) (2)下関保健所2階
相談担当者 精神科医
相談料 無料
申込期間 1月4日〜相談日前日
申込先・詳細 (1)下関保健所豊浦支所(TEL.775−3000)、(2)保健予防課(TEL.231−1419)
対象 市内在住の20・25・30・35・40・45・50・55・60・65・70歳の女性
※各対象年齢時に1回受診可
日時 1月16・23・30日 午前9時30分〜10時30分
場所 下関保健所2階
内容 身体計測、骨量測定
定員 15人(予約制)
自己負担金 300円
申込先・詳細 健康づくり課(TEL.231−1935)
対象 市内在住の1歳6カ月〜3歳児とその保護者
日時 2月17日(金曜日)午前10時45分〜正午
場所 豊浦保健センター(豊浦町大字川棚)
内容 栄養士・歯科衛生士の講話、幼児食の試食
定員 15組(先着順)
参加費 100円(材料代)
持参する物 母子健康手帳、仕上げ磨き用歯ブラシ、タオル
申込期限 2月15日(水曜日)
申込先・詳細 健康づくり課(TEL.231−1408)
対象 市内に住所がある平成23年4月以降に不妊治療を受けている戸籍上の夫婦(夫婦合算の前年の所得金額〈控除後〉が730万円未満の場合)
助成金額・期間 ▽特定不妊治療費(健康保険適用外の体外受精・顕微授精)…1回の治療につき上限15万円/初年度は3回まで。2年度以降は2回まで。通算5年間(上限10回) ▽一般不妊治療費(健康保険適用)の自己負担分…1年度当たり3万円を上限。通算5年間 ▽人工授精費(健康保険適用外)…1年度当たり3万円を上限。通算2年間
申請期限 3月30日(金曜日)
申請先 保健予防課(下関保健所3階)、菊川保健センター、豊田保健福祉センター、豊浦保健センター、豊北保健福祉センター
詳細 保健予防課(TEL.231−1407)
認知症高齢者地域相談員が、現在認知症高齢者を介護している方の不安や思いを聞きます。
日時 1月20日(金曜日)午後1時30分〜3時
場所 下関保健所2階
定員 3人(先着順)
参加費 無料
申し込み 来所か電話で、健康づくり課(下関保健所3階)へ。
詳細 健康づくり課(TEL.231−1935)
対象 妊娠中の方
月日・内容 ▽1月11日(水曜日)…妊婦の食事・妊娠中の過ごし方 ▽1月18日(水曜日)…出産の話・歯の話 ▽1月25日(水曜日)…産後の生活、赤ちゃんの育て方(3回1コース)
時間 午後1時30分〜3時30分
場所 勤労福祉会館(幸町)
講師 助産師、保健師、栄養士、歯科衛生士
参加費 無料
持参する物 母子健康手帳
詳細 健康づくり課(TEL.231−1447)
食品衛生法の規定に基づき、飲食店などの食品営業を行う場合は、この資格が必要です。食品営業を行わない方も受講可能です。
対象 食品衛生責任者の資格を取得したい方、食中毒予防に関心のある方
日時 1月25日(水曜日)午前9時15分〜午後4時30分
場所 豊浦総合支所
定員 40人(先着順)
受講料 6000円
申込期間 1月4日〜18日
申し込み 豊浦食品衛生協会(TEL.775−2064)に、申込書の請求を。
詳細 下関保健所豊浦支所(TEL.775−3000)
県の研修を受けたキャラバン・メイトが、小学生から幅広い年齢層に合わせ、認知症を分かりやすく話します。受講者に、テキストとオレンジリングを無料で渡します。
対象 5人以上のグループ
※日時・場所などは相談に応じます
申込期限 開催希望日の1カ月前
申込先・詳細 健康づくり課(TEL.231−1935)
対象 市内在住で、保険適用の次の治療を受ける方
▽C型肝炎のインターフェロン治療(条件を満たす場合の期間延長、2回目の申請が可能) ▽B型慢性肝疾患での核酸アナログ製剤治療(主治医が認めた場合の更新申請が可能) ▽B型肝炎のインターフェロン治療(条件を満たす場合の2回目の申請が可能)
助成期間 1年間(原則1人1回)
助成額 1カ月の治療費の自己負担額のうち、限度額1万円(上位所得者は2万円)を超えた額
持参する物 (1)治療受給者証交付申請書 (2)医師の診断書 (3)健康保険証の写し (4)世帯全員の住民票の写し (5)世帯全員の市民税課税証明書の写し (6)更新・2回目の場合、現在の治療受給者証の写し
※(1)(2)の様式は、保健予防課(下関保健所3階)、下関保健所豊浦支所に用意
申請先・詳細 保健予防課(TEL.231−1530)
個人の体力や目的に合った運動プログラムを提案します。
対象 市内在住で、医師から運動を制限されていない方
日時 1月18日、2月1日 午後1時〜4時
場所 豊北保健福祉セ
ンター(豊北町大字滝部)
定員 各8人(予約制、先着順)
参加費 500円
※65歳以上の市民は無料。年齢の分かる物の持参を
申込先・詳細 豊北保健福祉センター(TEL.782−1962)
対象 市内在住でこれまで肝炎ウイルス検診を受けたことのない方
※年齢制限なし
場所 市内の協力医療機関か、下関保健所
※下関保健所は、1月16・23・30日(予約制)
内容 C型・B型肝炎ウイルス検査(血液検査)
自己負担金 無料
※協力医療機関で受診の場合、必ず健康づくり課発行の受診票を持参
申込先・詳細 健康づくり課(TEL.231−1935)
日時 1月26日(木曜日)午後1時30分〜3時
場所 長府東公民館(長府松小田本町)
内容 歯科医師による講話「知っておきたい歯周病の知識」、歯磨き実習、歯肉出血テスト
定員 30人(先着順)
参加費 無料
持参する物 歯ブラシ、コップ
申込先・詳細 健康づくり課(TEL.231−1408)
対象 妊娠6カ月以降の妊婦とその夫
日時 1月21日(土曜日)午後1時30分〜3時30分
場所 勤労福祉会館(幸町)
内容 赤ちゃんの風呂の入れ方、妊婦に変身(妊婦疑似体験)
講師 保健師、助産師
定員 32組(予約制)
参加費 無料
持参する物 母子健康手帳
申込先・詳細 健康づくり課(TEL.231−1447)
お子さんが病気の時に、保護者が仕事、冠婚葬祭などの理由で家庭で保育ができない場合、一時的に預かります。
対象 0歳〜小学3年生の病気のお子さん
保育時間 月曜日〜金曜日=午前8時〜午後6時、土曜日=午前8時〜午後2時
※日曜日、祝日、盆、年末年始は利用不可。
連続利用は原則7日以内
料金(1日) ▽市民税課税世帯=2000円 ▽市民税非課税世帯・生活保護世帯=1000円
問い合わせ先 ▽すこやかルーム(うめだ小児科/TEL.245−5691) ▽わかば病児保育所(昭和病院/TEL.233−0548) ▽おひさまキッズハウス(青葉こどもクリニック/TEL.256−2865)
詳細 こども課(TEL.231−1353)
障害者支援課(市役所2階)、各総合支所市民生活課の他、市内7カ所に障害福祉サービス相談窓口を設置しています。
詳細 障害者支援課(TEL.231-1920 FAX.222-3180)
▼障害者生活支援センター(貴船町三丁目)
TEL.228-3211 FAX.224-2302
▼こども発達センター(幡生本町)
TEL.233-9850 FAX.233-9851
▼支援センターひえだ(稗田中町)
TEL.251-6161 FAX.251-6177
▼なごみの里相談支援センター(大字蒲生野)
TEL.262-2111 FAX.262-2115
▼菊川障害者生活支援センター(菊川町大字下岡枝)
TEL.287-2877 FAX.287-1270
▼支援センター 一歩社(豊浦町大字吉永)
TEL.775-4171 FAX.775-4172
▼はまゆう園相談室(豊北町大字滝部)
TEL.782-1683 FAX.782-1520
医療費のうち、保険診療内の自己負担分を助成します。
▼乳幼児医療費
対象 義務教育就学前児
所得制限 乳幼児の父母の平成23年度市町村民税所得割額(税額控除前)の合計が13万6700円以下
※3歳未満(3歳の誕生日を迎える月の月末まで)で所得制限を超えている場合、市独自の制度で助成
持参する物 乳幼児の健康保険証、印鑑、平成23年1月2日以降転入の方は、平成23年度市町村民税の税額の分かる物(父母両方分)
▼ひとり親(母子・父子)家庭等医療費
対象 ▽市民税所得割非課税世帯=18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある児童を扶養している父・母・養育者と児童 ▽児童扶養手当受給者と同様の所得水準の世帯=小学校卒業までの児童のみ ▽所得制限なし=義務教育就学前児のみ
持参する物 健康保険証、印鑑、ひとり親家庭を証明する物(児童扶養手当証書、民生委員の証明など)、平成23年1月2日以降転入の方は、平成23年度所得課税証明書(転入家族全員分)
申請先 こども課(市役所2階)、各総合支所市民生活課、各支所
詳細 こども課(TEL.231−1928)
ブックスタートとは、絵本を介して赤ちゃんと周りの大人が心安らぐ楽しい語り合いのひとときを持つことを応援する運動です。1冊目の絵本は、保健師や助産師などによる「こんにちは赤ちゃん訪問」の際、2冊目の絵本は1歳6カ月児健康診査の会場で差し上げます。
持参する物 母子健康手帳
詳細 こども課(TEL.231−1353)、菊川図書館(TEL.287−0102)、豊田図書館(TEL.766−3432)、豊浦図書館(TEL.775−4180)、豊北教育支所(TEL.786−0780)
平成23年10月分からの子ども手当を受給するために、全ての方は申請が必要です。平成23年9月分まで受給していた方も、3月末までに申請しないと受給できません。
対象 市内に住所のある父母などで、中学校修了(15歳になって最初の3月31日)までの子どもを養育している方
支給開始月・申請期間 原則、申請の翌月分から支給。平成23年10月1日時点で支給要件を満たしている方は、3月末までに申請すれば10月分から支給。
※10月以降に、他の市町村から転入した方や子どもが生まれた方は、さかのぼって支給されません。早めに申請を
持参する物 印鑑、請求者本人の健康保険証の写し(国民年金加入者を除く)、請求者名義の金融機関の口座番号の分かる物
※その他必要に応じて提出の必要な物あり
申請先 こども課(市役所2階)、各総合支所市民生活課、各支所
※公務員の方は原則、勤務先
詳細 こども課(TEL.231−1928)
所得税法・地方税法上の障害者控除対象者であることの認定書を交付します。
対象 平成23年12月31日現在、精神や身体に障害があり、身体障害者手帳などを持っていない65歳以上の高齢者のうち、要介護・要支援認定を受けている方や寝たきりの方で、基準に該当する方
受付開始日 1月16日(月曜日)
持参する物 介護保険被保険者証、印鑑
※親族の方が申請する場合、親族の方の印鑑、身分証明書も必要
申請先 いきいき支援課(市役所2階)、各総合支所市民生活課、本庁の各支所
詳細 いきいき支援課(TEL.231−1340)
母子・寡婦世帯に対し、経済的に自立するために必要な資金を一時的に貸す制度です。資金の種類は、就学・就職支度金などがあります。
対象 子どもを扶養している母子・寡婦家庭の母(夫と死別、離婚などで配偶者のいない女性)
申請期限 毎月10日
申請先 こども課(市役所2階)
※申請後の審査で、申請額の減額や、貸し付けができない場合あり
※申請前に事前相談が必要
詳細 こども課(TEL.231−1358)
1カ月に支払った一部負担金が限度額を超えた場合、申請により認められると、自己負担限度額を超えた分が後から支給されます。
※本人による申請が困難な場合、代理人申請可。申請は初回のみ
※入院時の食事代、部屋代などは対象外
持参する物 後期高齢者医療被保険者証、印鑑、本人名義の預金通帳
申請先 保険年金課(市役所3階)、各総合支所市民生活課、本庁の各支所
詳細 保険年金課(TEL.231−1306)、各総合支所市民生活課 ▽菊川(TEL.287−4003) ▽豊田(TEL.766−2180) ▽豊浦(TEL.772−4023) ▽豊北(TEL.782−1922)
国民健康保険加入者が入院したとき、市民税非課税世帯の方は食事代が安くなります。
減額認定証の交付手続きが必要です。
本人負担額 ▽市民税非課税世帯=1食210円 ▽70歳以上で自己負担区分が低所得Tの方=1食100円
持参する物 国民健康保険証、印鑑
申請先 保険年金課(市役所3階)、各総合支所市民生活課、本庁の各支所
詳細 保険年金課(TEL.231−1668)、各総合支所市民生活課 ▽菊川(TEL.287−4003) ▽豊田(TEL.766−2180) ▽豊浦(TEL.772−4023) ▽豊北(TEL.782−1922)
健康確認の機会として、健康診査を受診しましょう。
対象 平成23年11月30日までに後期高齢者医療の被保険者となった方
※対象者には受診券を送付済み
受診期限 3月31日(土曜日)
内容 問診、診察、血液検査(貧血検査含む)、尿検査
受診機関 市内の各医療機関
※受診券と一緒に一覧表を送付
自己負担金 500円
持参する物 健康診査受診券(黄色の紙)、質問票、後期高齢者医療被保険者証
※受診券を紛失した場合、被保険者証を持参の上、保険年金課(市役所3階)、各総合支所市民生活課、本庁の各支所で再交付申請を
詳細 保険年金課(TEL.231−1306)、各総合支所市民生活課 ▽菊川(TEL.287−4003) ▽豊田(TEL.766−2180) ▽豊浦(TEL.772−4023) ▽豊北(TEL.782−1922)
国民健康保険や、後期高齢者医療制度に加入している方が、交通事故など第三者から被害を受け、国民健康保険や後期高齢者医療を使って治療を受けた場合、第三者行為による被害届が必要です。
届出先 保険年金課(市役所3階)、各総合支所市民生活課
詳細 保険年金課 ▽給付係(TEL.231-1668) ▽後期高齢者医療係(TEL.231-1306)、各総合支所市民生活課 ▽菊川(TEL.287-4003) ▽豊田(TEL.766-2180) ▽豊浦(TEL.772-4023) ▽豊北(TEL.782-1922)
国民年金基金は、国民年金に上積みする公的な年金制度です。
対象 国民年金加入者の第1号被保険者(自営業者・学生など)
日時 1月24日(火曜日)午前10時〜午後3時
場所 市役所1階ロビー
相談料 無料
詳細 国民年金基金(TEL.0120−65−4192)、市保険年金課(TEL.231−1931)
対象 市内に住所がある、昭和22年2月1日以前に生まれた方で、日常生活に介護が必要なため介護保険のサービスを希望する方
持参する物 介護保険被保険者証
申請先 介護保険課(市役所3階)、各総合支所市民生活課、本庁の各支所
詳細 介護保険課(TEL.231−3184)
住民税非課税世帯の方は、入院時の食事代が安くなる制度があります。申請月以前の入院には適用されません。事前に申請を。
適用期間 申請月の1日〜7月31日
持参する物 後期高齢者医療被保険者証、印鑑、過去1年間の入院領収書、年金証書(老齢福祉年金受給者のみ)
申請先 保険年金課(市役所3階)、各総合支所市民生活課、本庁の各支所
詳細 保険年金課(TEL.231−1306)、各総合支所市民生活課 ▽菊川(TEL.287−4003) ▽豊田(TEL.766−2180) ▽豊浦(TEL.772−4023) ▽豊北(TEL.782−1922)
国民年金保険料を納めた期間や免除の承認を受けた期間など、受給資格期間が原則として25年以上あると、65歳から老齢基礎年金を受給できます。受給資格期間は次の通りです。
(1)国民年金の第1号被保険者期間(自営業者・学生・フリーター・無職の方など)のうち保険料を納めた期間
※一部免除の承認を受けた期間は、一部保険料を納めた期間に限る
(2)国民年金の第2号被保険者期間(会社員の厚生年金保険や、公務員の共済組合などに加入している方)
(3)国民年金の第3号被保険者期間(国民年金の第2号被保険者に扶養されている配偶者)
(4)国民年金の若年者納付猶予の承認を受けた期間
(5)国民年金の学生納付特例の承認を受けた期間
(6)国民年金に任意で加入し、保険料を納めた期間
(7)国民年金に60歳未満の任意加入できる期間や、日本国民で海外に在住する期間のうち任意加入しなかった期間
※(4)(5)(7)は、老齢基礎年金額には算入されません((4)(5)は、保険料を追納すると年金額に算入)
詳細 下関年金事務所(TEL.222−5587)、市保険年金課(TEL.231−1931)、各総合支所市民生活課 ▽菊川(TEL.287−4003) ▽豊田(TEL.766−2180) ▽豊浦(TEL.772−4023) ▽豊北(TEL.782−1922)
国民健康保険料の支払いを特別徴収(年金引き去り)から口座振替に変更したい方は申請してください。4月支給分の年金から特別徴収中止を希望する方は、1月31日(火曜日)までに申請を。特別徴収になる前まで納付書で支払いをしていた方は、事前に金融機関で口座振替の手続きが必要です。
持参する物 印鑑、保険証、口座振替依頼書本人控(以前納付書払いの方のみ)
申請先 保険年金課(市役所3階)、各総合支所市民生活課、本庁の各支所
詳細 保険年金課(TEL.231−1930)、各総合支所市民生活課 ▽菊川(TEL.287−4003) ▽豊田(TEL.766−2180) ▽豊浦(TEL.772−4023) ▽豊北(TEL.782−1922)
源泉徴収票は、老齢基礎年金や老齢厚生年金などの老齢年金受給者に、昨年中に支払われた年金の総額や年金から差し引かれた所得税などをお知らせするものです。毎年1月下旬に日本年金機構本部から送付しています。
老齢年金は、所得税法上「雑所得」として扱われ、所得税が課せられますが、障害・遺族年金は、課税の対象になっていないため、源泉徴収票は発行しません。
詳細 下関年金事務所(TEL.222−5587)、市保険年金課(TEL.231−1931)、各総合支所市民生活課 ▽菊川(TEL.287−4003) ▽豊田(TEL.766−2180) ▽豊浦(TEL.772−4023) ▽豊北(TEL.782−1922)
リストラなどで職を失った非自発的失業者が国民健康保険に加入する場合、在職中と同程度の保険料負担となるよう保険料が軽減される場合があります。対象者は申し出てください。すでに国民健康保険に加入している非自発的失業者や、再離職後も該当する場合があります。
対象 65歳未満の雇用保険の特定受給資格者(倒産、解雇など事業主都合で離職した方)か、特定理由離職者(雇用期間満了などで離職した方)
内容 対象者の前年給与所得を100分の30として保険料を算定。高額療養費などの所得区分判定も、給与所得と同様に取り扱います。
持参する物 最新の雇用保険受給資格者証、印鑑
申請先 保険年金課(市役所3階)、
各総合支所市民生活課、本庁の各支所
詳細 保険年金課(TEL.231−1930)、各総合支所市民生活課 ▽菊川(TEL.287−4003) ▽豊田(TEL.766−2180) ▽豊浦(TEL.772−4023) ▽豊北(TEL.782−1922)
専門家による相談や日常生活のあらゆる相談に応じる総合(心配ごと)相談を行っています。
日程 下表の通り
時間 ▽社会福祉協議会=午前10時〜午後3時 ▽社協各支所=午前10時〜正午
詳細 社会福祉協議会(TEL.232-2003)
〈日程表〉
▼社会福祉協議会 TEL.232-2003
11日 社会福祉センター/(民)・(人)・(行)
12日 彦島公民館/(民)
12日長府東公民館/(民)・(行)
12日川中公民館分館(川中支所2階)/(民)・(行)
18日 社会福祉センター/(民)・(人)・(行)
19日 安岡公民館/(民)
26日 小月公民館/(民) 勝山公民館/(民)・(行)
▼社協菊川支所 TEL.287-4480
10日 きくがわ総合相談センター/(人)・(行)・(司)
▼社協豊田支所 TEL.766-3356
27日 社協豊田支所/(人)※・(行)
▼社協豊浦支所 TEL.774-1122
17日 豊浦総合支所/(人)※・(行)
▼社協豊北支所 TEL.782-1799
20日 豊北保健福祉センター/(人)・(行)
(民)…民生児童委員
(行)…行政相談委員
(司)…司法書士
(人)…人権擁護委員 ※法務局職員も来所
日時 1月20日(金曜日)午後1時〜4時
場所・予約先 豊浦総合支所(TEL.772−4018)
定員 6人(先着順)
申込期間 1月4日〜20日
※市民相談所(市役所7階)の弁護士無料法律相談は、毎週月・木曜日(定員12人、当日先着順)に実施。
職員による一般相談も、平日(午前8時30分〜午後4時30分)に受け付け
詳細 市民相談所(TEL.231−3730)
山口労働局、各労働基準監督署内に「総合労働相談コーナー」を設置し、県内事業場で働く労働者や事業主からの、解雇、雇い止め、配置転換、賃金の引き下げなどの労働条件の他、募集、採用、いじめなど労働問題に関するあらゆる分野の相談を、面談や電話で受け付けています。
相談先 下関総合労働相談コーナー(東大和町二丁目 下関労働基準監督署内 TEL.266−5476)
※女性労働相談員がいます
相談料 無料
詳細 山口労働局総務部企画室(TEL.083−995−0365)
場所 消費生活センター(竹崎町四丁目)
▼消費生活弁護士相談
日時 1月6日(金曜日)午後1時〜4時
▼多重債務司法書士相談
日時 1月12・26日 午後2時〜5時
相談方法 面接のみ
定員 各6人(先着順)
申し込み いずれも事前に消費生活センターへ相談後、予約を受け付けます。
詳細 消費生活センター(TEL.231−1270)
中国総合通信局では、電波に関する困り事についての相談電話を開設しています。
▽不法電波による混信・妨害(TEL.082−222−3332)
▽テレビ・ラジオの受信障害(TEL.082−222−3383)
詳細 中国総合通信局電波利用環境課(TEL.082−222−3333)
日時 1月7日(土曜日)午前9時15分〜午後2時45分
場所 ドリームシップ(細江町三丁目)
内容 遺言・相続、法人設立、許認可申請、成年後見に関すること
※予約不要
詳細 生涯学習課(TEL.231−2054)
毎年、イノシシ・シカなどによる農林作物などへの被害が数多く発生しています。
市では、農林作物被害の発生情報に基づく地元猟友会や自治会長などからの有害鳥獣捕獲依頼に対し、有害鳥獣捕獲等許可証を発行し、捕獲隊(猟友会)に有害鳥獣の駆除を依頼しています。
捕獲隊員はオレンジ色の帽子とベスト、黄色い腕章を着用し、安全確保を第一に行っています。
詳細 農林整備課(TEL.231−1262)
平成24年3月末日に菊川町、内日地区、蓋井島が下関北都市計画区域に編入されます。それに伴い、菊川町の全ての建築物の新築・増築を行う場合、事前に建築確認申請が必要になります。1000平方メートル以上の開発行為も、事前に開発許可申請が必要になります。
申請先 建築指導課(市役所6階)
詳細 都市計画課(TEL.231−1360)、建築指導課(TEL.231−2065)
農業者年金は、農業者の方なら広く加入できる積立方式の公的年金制度です。
対象 年間60日以上農業に従事する60歳未満の方で、国民年金の第1号被保険者
※認定農業者などは、国の助成制度あり
保険料 月額2万円(基本)
※最高6万7000円まで、1000円単位で選択可
※支払った保険料は全額社会保険料控除の対象
詳細 農業委員会事務局(TEL.223−6536)、北部支局(TEL.766−2729)
下関パスポートセンター(豊前田町三丁目 海峡メッセ下関3階 TEL.231−5046)は、1月4日(水曜日)から旅券の窓口業務(申請受理・交付)を開始します。
平成23年12月19日以降に申請を受け付けたものを、1月4日から順次交付します。1月4日以降に申請を受け付けたものは、1月16日(月曜日)から順次交付します。
詳細 県旅券センター(TEL.083−933−2352)
▼受変電設備の保安点検のための臨時休館
休館日 1月17日(火曜日)
▼改修工事のための利用休止
休止期間 1月23日〜3月16日
※チケット販売、施設利用申し込みの受け付けなどは通常通り
詳細 市民会館(TEL.231−6401)
市有地(水道用地)を一般競争入札で売却します。
物件 水道用地606平方メートル(伊倉新町二丁目2010番6)
入札日時 1月31日(火曜日)午後2時
入札場所 上下水道局3階入札室(春日町)
最低入札価格 5945万円
入札保証金 入札価格の100分の5以上の納付が必要
▼現地説明会
日時 1月17日(火曜日)午後2時〜3時
詳細 上下水道局経営管理課(TEL.231−8851)
工場や商店・農業・漁業などの事業を営んでいる方で、1月1日現在、市内に事業用の償却資産を所有している方は、申告する必要があります。早めに申告書を提出してください。
提出期限 1月31日(火曜日)
提出先 資産税課(市役所4階)、各総合支所市民生活課
詳細 資産税課(TEL.231−1918)、各総合支所市民生活課 ▽菊川(TEL.287−4001) ▽豊田(TEL.766−2953) ▽豊浦(TEL.772−4012) ▽豊北(TEL.782−1918)
移転予定日 1月23日(月曜日)
移転先 大和町一丁目16番1号 漁港ビル2階
移転後電話番号 TEL.261−1010 FAX.261−1011
※六連島行き渡船(竹崎桟橋)の待合所(竹崎町三丁目)は、現事務所横に2月末に完成予定
詳細 渡船事務所(TEL.222−1305)
▼ネコを飼っている方へ
ネコは室内で飼いましょう。屋外は交通事故や怖い病気などネコにとって危険がいっぱいです。飼いネコが近所にふん尿などで迷惑を掛けているかもしれません。大切なネコを守るためにも、室内飼い、不妊去勢手術の実施、迷子になったときのために首輪・名札の装着を。
▼不幸なネコに心を痛めている方へ
かわいそうという気持ちだけで餌を与えていると、ネコはどんどん繁殖します。これが原因で苦情となり、結果的に動物ふれ愛ランド下関(大字井田)に持ち込まれ処分されるネコが多くいます。餌の後片付け、不妊・去勢手術、ふんの掃除などを行い、ネコと近隣に配慮することが大切です。
詳細 動物ふれ愛ランド下関(TEL.263-1125)
この調査は「下関市スポーツ推進計画」策定の基礎資料とするために、アンケートを通じて市民のスポーツ活動の実態やニーズを把握するものです。対象者には1月10日ごろに調査票を郵送しますので、記入と返送をお願いします。
対象 市内在住の20歳以上3,000人(住民基本台帳から無作為抽出)
回答期限 2月10日(金曜日)必着
詳細 スポーツ振興課(TEL.259-8890)
場所 ボートレース下関(長府松小田東町)
【下関開催】
▼12月30日〜1月5日=スポーツ報知杯争奪関門大賞
▼7日〜12日=下関市議会議長杯争奪クリスタルカップ〜初夢決戦〜
▼17日〜22日=ふるさとシリーズ第4戦きくがわ温泉サングリーン菊川杯
【場外発売】
▼1日〜3日=一般競走(徳山)
▼7日〜9日=オール女子戦(尼崎)
▼14日〜17日=G1尼崎59周年記念
▼18日〜23日=G1唐津58周年記念
▼23日〜28日=オール女子戦(多摩川)
▼24日〜29日=G1新鋭王座決定戦(芦屋)
▼31日〜2月5日=G11宮島57周年記念
詳細 競艇事業課(TEL.246−1161)
住宅用地認定のため、土地を所有している方で平成23年中に次のことがあった場合は申し出てください。
▽住宅の新築、増築、改築
▽住宅以外の建物から住宅への用途変更
▽住宅から他の用途への変更
▽住宅の取り壊し
※平成23年12月末までに新築、増築、建物滅失などの登記を法務局に行った方は、申告の必要はありません
申告期限 1月31日(火曜日)
詳細 資産税課(TEL.231−1462)、各総合支所市民生活課 ▽菊川(TEL.287−4001) ▽豊田(TEL.766−2953) ▽豊浦(TEL.772−4012) ▽豊北(TEL.782−1918)
期間 1月1日〜4日
詳細 市場管理課(TEL.231−1440)
休館日 ▽年末年始=1月3日(火曜日)まで ▽工事・展示替え=1月10日〜18日
詳細 市立美術館(TEL.245−4131)
対象 市内在住で、平成23年7月1日〜12月31日に出生した方
申込期限 1月31日(火曜日)必着
申し込み 出生届提出の際に受け取った専用はがきで申し込みを。
詳細 公園緑地課(TEL.231−1933)
年末年始は、夜間急病診療所(大学町二丁目 TEL.252−3789)の診療時間を延長します。
日時 12月31日〜1月3日 午後7時〜翌午前1時
診療科目 内科・小児科
詳細 保健部総務課(TEL.231−1426)
満珠荘(みもすそ川町)がリニューアルオープンします。絶景の風呂とラウンジ、9室の宿泊室(和室8室、洋室1室)が皆さんをお待ちしています。
日帰り入浴、食事も楽しめます。
▼リニューアルオープン
月日 2月25日(土曜日)
宿泊予約 1月14日(土曜日)から受け付け開始
予約受付時間 午前9時〜午後5時
ホームページ http://www.shimonoseki-manjuso.jp
申込先・詳細 満珠荘(TEL.222−1126)
対象 制度加入後1年以内の従業員について、平成23年中に掛け金を納付した中小企業
※適格退職年金制度から移行する事業主は対象外
補助金額 従業員1人1カ月につき500円
※申請者多数の場合、500円を下回る場合あり
提出書類 補助金交付申請書、月別・個人別掛金内訳書、補助金交付請求書、退職金共済手帳(原本と写し1部)、納税証明書(市税の滞納がない証明)
申請期間 1月4日〜31日(必着)
申請先・詳細 商工振興課(TEL.231−1310)、各総合支所地域政策課 ▽菊川(TEL.287−1114) ▽豊田(TEL.766−1056) ▽豊浦(TEL.772−4003) ▽豊北(TEL.782−1914)
寒い日が続くと、水道管が凍結しやすくなります。屋外の水道管の露出部分に保温材を巻くなど、凍結対策をお願いします。
▽凍結したときは、蛇口を少し開け、タオルなどを巻いて上からゆっくりぬるま湯をかけてください
▽水道管が破損したときは、メータボックス内の止水栓を閉め、上下水道局指定の給水装置工事事業者に修繕を依頼してください
詳細 上下水道局給水課(TEL.231−3115)、北部事務所(TEL.772−1060)
国土調査法に基づき、平成22年度に地籍調査(一筆地調査)を実施した土地の地籍図と地籍簿ができました。特に地権者の方は、閲覧・確認してください。
対象土地(次の土地の各一部) 彦島江の浦町三・四・五丁目
日時 1月11日〜31日 午前9時〜午後5時
※土・日・月曜日は休み
場所 彦島公民館(彦島江の浦町一丁目)
持参する物 印鑑
詳細 都市計画課(TEL.231−1298)
市では、毎週木曜日にメールマガジン「ふくマガ」を発行しています。
市長コラムやイベントなど、下関の最新情報をパソコンのメールアドレスに届けます。
登録料 無料
登録方法 市ホームページのメールマガジン内「ふくマガ」の画面で、メールアドレスを入力。
※登録者のメールアドレスは非公開
※「ふくマガ」は、インターネットの「まぐまぐ」を利用して発行しています。登録すると、「まぐまぐ」のメールマガジンが自動配信されます。不要の場合は解除できます
詳細 広報広聴課(TEL.231−2951)
対象 市内のミツバチ飼養者
※施設園芸農家で交配用として飼育している場合を含む。養蜂組合から借りている場合は除く
提出期限 1月16日(月曜日)
提出先 農政課(〒750−0009市内上田中町一丁目16番3号)
詳細 農政課(TEL.231−1226)
発行書籍(詳細は右表のとおり) (1)下関市史 (2)下関駅思い出文集=市内外から寄せられた作品(文章、短歌、俳句、詩、写真など)、なつかしの下関駅写真集、竣工当時の駅構内の写真、下関駅構内平面図など (3)下関花日和り=市内に咲く四季折々の花の写真を広く募集し紹介した本
販売場所 広報広聴課(市役所5階)、長府図書館(長府宮の内町)、彦島図書館(彦島江の浦町一丁目)、本庁の各支所
※(1)の一部(☆印)と(2)(3)は、各総合支所地域政策課でも販売
詳細 広報広聴課(TEL.231−2951)
▼下関市史などの発行書籍
(1)下関市史
原始〜中世☆ 4,760円
藩制〜市制施行☆ 4,390円
市制施行〜終戦 2,620円
終戦〜現在 3,050円
民俗編(自然と環境、ムラ社会と民俗 他) 4,380円
資料編1(豊浦藩旧記) 8,760円
資料編2(清末藩旧記) 4,580円
資料編3(考古・古代〜近代) 7,340円
資料編4(諸家文書/長府毛利家文書 他) 7,300円
資料編5(諸家文書/功山寺文書 他) 6,440円
資料編6(諸家文書/桂家文書 他) 8,950円
下関市年表☆ 3,000円
(2)下関駅思い出文集 1,000円
(3)下関花日和り 1,000円
平成24年2月1日を調査期日として、全国一斉に経済センサス−活動調査が実施されます。調査票は1月末日までに配布しますので、2月1日以降に提出してください。
対象 全事業所・企業
※農林漁業に属する個人経営の事業所、家事サービス業に属する事業所、外国公務に属する事業所、国や地方公共団体の事業所を除く
詳細 総務部総務課(TEL.231−2413)
平成23年中に給与などを支払った事業主や会社は、平成24年1月1日現在、市内に居住している方の給与支払報告書を提出してください。支払額が30万円を超える平成23年1月1日以後の退職者についても、給与支払報告書の提出が必要です。
所定の手続きにより電子申告(eLTAX)で給与支払報告書を提出できます。詳しくはeLTAXホームページ(http://www.eltax.jp/)で。
提出期限 1月31日(火曜日)
提出先・詳細 市民税課(TEL.231−1210)
下関ユネスコ協会では、世界中で教育を受けることのできない人
々のために書き損じはがきを回収しています。はがき1枚が45円になり、ネパールでは鉛筆7本になります。
対象 ポストに投函していない郵便はがきや年賀状回収場所 生涯学習課(上田中町一丁目)、各教育支所、各公民館
詳細 生涯学習課(TEL.231−2054)
私道に公共下水道を布設する際の取扱基準が改正されました。詳しくは、市ホームページか上下水道局下水道課(春日町 上下水道局5階)へ問い合わせてください。
対象 公共下水道供用開始区域、供用開始を予定している区域内の私道に面する方
詳細 上下水道局下水道課(TEL.231−1363)
市税滞納整理で差し押さえた財産をインターネットオークションにより公売します。
公売方法 yahoo! Japan官公庁オークション
申込期間 1月6日 午後1時〜20日 午後11時
せり売り期間 1月27日 午後1時〜29日 午後11時
入札期間 1月27日 午後1時〜2月3日 午後1時
公売財産 動産など
※諸事情により、公売内容の変更や、公売中止の場合あり
※公売財産、参加申し込みなどの詳細は、市ホームページかYahoo! Japanホームページ(http://koubai.auctions.yahoo.co.jp/)で確認を
詳細 納税課(TEL.231−1170)
▼産業別最低賃金(1時間当たり)
▽鉄鋼業、非鉄金属製錬・精製業、非鉄金属・同合金圧延業、非鉄金属素形材製造業=813円 ▽電子部品・デバイス・電子回路、電気機械器具、情報通信機械器具製造業=742円 ▽輸送用機械器具製造業=788円
※効力発生日=平成23年12月15日
▽百貨店、総合スーパー=710円
※効力発生日=平成21年12月15日
▼県最低賃金(1時間当たり)684円
※効力発生日=平成23年10月6日
詳細 山口労働局賃金室(TEL.083−995−0372)、下関労働基準監督署(TEL.083−266−5476)
大学の修学資金などを貸し付けます。
対象 次の全てに該当する中小企業勤労者 ▽県内に居住し、同一事業所に1年以上勤続している方 ▽市税を完納している方 ▽資金使途が明確な方
※事業主などと同一生計の勤労者で、当該事業主の経営する企業に勤務する方は対象外
貸付限度額 300万円
償還方法 元利均等月賦償還(元金償還額の30%以内でのボーナス併用可)
償還期間 10年以内(うち在学期間中で4年以内の据え置き可)
貸付利率 年2・0%
※別に保証料が必要
※日本労働者信用基金協会の債務保証(要保証料)が必要。連帯保証人が必要な場合あり
申込先 中国労働金庫ローンセンター下関(TEL.223−7777)
※中国労働金庫の審査あり
詳細 商工振興課(TEL.231−1310)
▼8日(日曜日)=午前10時〜正午、午後1時15分〜4時/豊北総合運動公園(豊北サッカー大会会場)
▼27日(金曜日)=午前9時30分〜11時30分/長府支所
▼27日(金曜日)=午前10時〜11時、午後0時15分〜4時/水産大学校
※水産大学校は400ミリリットル献血限定
▼「はたちの献血」キャンペーン
日時 1月22日(日曜日)午前10時〜正午、午後1時15分〜4時
場所 ゆめシティ(伊倉新町三丁目)
内容 献血、献血啓発資材の配布、パネル展示など
※献血は400ミリリットル限定
詳細 生活衛生課(TEL.231−1540)
▼しものせき21(KRYテレビ/毎週日曜日…午前11時50分から10分間)
▽4・8日=市長新春インタビュー(4日〈水〉は午後1時45分から)
▽15・22日=下関市の食育 ▽29日=冬の味覚を満喫〜ふく・あんこう〜
▼市政だより(TYSテレビ/毎週月曜日…午前6時45分ごろから)
▼市政だより(YABテレビ/毎週木曜日…午前9時55分から)
▼市報しものせき通信(カモンFM/76.4メガヘルツ/毎週月曜日〜金曜日…午前8時30分・午後2時5分、土曜日…午前9時30分から)
▼シティ・インフォメーション(FM山口/〈下関〉77.7メガヘルツ 〈豊浦〉78.3メガヘルツ 〈美祢〉81.5メガヘルツ/毎週木曜日…午前9時25分から)
▼年始休館日 1月1日〜3日
▼定例休館日 1月9・16・23・27・30日
※中央図書館は、年始と27日のみ休館
▼中央図書館(TEL.231−2226)
▽6日=乳幼児と保護者向けおはなしの会(午前10時)
▽7・14・21・28日=おはなしの会(午後2時)
▽20日=乳幼児と保護者向けおはなしの会(午前10時30分)
▼読書通帳プレゼント中!
登録証を持っている方(すでに読書通帳を持っている方も対象)先着1000人に読書通帳をプレゼント中です。
▼長府図書館(TEL.245−0328)
▽6日〜28日=展示「花田絵画教室作品展」(午前9時30分)
▽7・14・21・28日=おはなしのじかん(午前11時)
▽18日=宮の杜読書会(長府公民館/午前10時)
※長府図書館は駐車場なし
▼彦島図書館(TEL.266−5086)
▽4日〜26日=彦島第二保育園園児作品展(午前9時30分〜午後7時)
▽14日〜29日=青湖の会書作展(午前9時30分〜午後5時)
※14日は午後1時開始。29日は午後3時まで
▽28日=おはなしのじかん(午前11時)
▼菊川図書館(TEL.287−0102)
▽7・21日=おはなしのじかん(午後2時)
▽28日=おりがみ教室(午後2時〜3時)
▼豊田図書館(TEL.766−3432)
▽7日=冬休み企画「書き初め」(午前10時〜正午/先着20人/無料)
▽14日=ものつくり塾「フェルトでかわいいモビール」(午前10時〜11時30分/先着20人/無料)
▽21日=おはなしのじかん(午後3時〜4時)
▼豊浦図書館(TEL.775−4180)
▽8日=おはなしのじかん(午前10時)
▼豊北図書室(TEL.782−1718)
▽14日=おはなしのじかん(午後2時)
・田中優衣ちゃん
「3歳のお誕生日おめでとう! 4月から幼稚園。たくさんお友だち作ろうね!」
・森 晴人くん
「3歳のお誕生日おめでとう!! 今年兄ちゃんになったはると君。これからは、弟と仲良くしてね」
・山本雪乃華ちゃん
「2歳のお誕生日おめでとう 歌と踊りが大好きです! 元気で明るい女の子になってね☆」
・半野ひよりちゃん
「1歳おめでとう ひよちゃんとお兄ちゃんの笑い声はわが家の最高のBGM♪ 幸せをありがとう」
・藤島尚汰くん
「いつもたくさんの笑顔をありがとう 元気いっぱい大きくなってね。1歳のお誕生日おめでとう!」
▼誕生月の方の写真を募集します!
発行日の25日前(消印有効)までに顔写真とコメント、住所、氏名(ふりがな)、性別、電話番号、生年月日を書いて、広報広聴課(〒7508521 市内南部町1番1号 TEL.2312951)へ。 ※応募多数の場合は抽選。写真は返却しません
掲載記事は市の主催ではありません。各主催者に内容を確認の上、自身の責任で参加してください。
▼4・18日=昭和レトロコンサート(午後1時30分/ケアハウス王喜の郷/300円/TEL.283−2834)
▼6・13・20・27日=ニュースポーツ「ユニバーサル・カーリング」(午後1時30分/勤労福祉会館/無料/TEL.233−9630)
▼7日=司法書士による多重債務無料電話相談会(午前10時/TEL.0120−003−821)
▼7・22日=下関ウオーキング協会ウオーク(午前9時45分/▽7日=初詣〈新下関駅集合〉 ▽22日=彦島南公園〈海峡ゆめ広場前集合〉/300円、子ども無料/TEL.267−3895)
▼8日=市民探鳥会「湯ノ原ダム湖の水鳥たち」(午前8時40分/長府駅前集合/無料/TEL.245−0779)
▼8日=しものせき環境みらい館の紙芝居、エコバック作り、風車作りなど(午前10時/しものせき環境みらい館/無料/TEL.252−7220)
▼8・22日=下関万歩クラブ(午前9時30分/▽8日=赤間神宮〈下関駅東口人工地盤〉 ▽22日=長府覚苑寺〈新下関駅前〉/300円/TEL.258−2052)
▼10日=表題に関する登記や境界、測量に関する「土地家屋調査士」の無料相談会(午前9時/下関地方合同庁舎/TEL.083−922−5975)
▼12・14・19・26日=カウンセリング学習会(午前10時/勤労福祉会館/1000円/TEL.254−7013)14日は午後2時・6時から
▼14日=蓄音機で歌声喫茶(午後1時30分/正円寺/500円/TEL.245−1288)
▼15日=坂東流「あづま会」舞初め会(午後0時30分/市民会館/無料/TEL.232−3932)
▼15日=クラシック音楽を楽しむ会(午後2時/フロイデ彦島/1000円/TEL.252−2972)
▼21日=介護予防のためのサロン(午前10時/市立大学体育館/1000円/TEL.231−2194)弁当を用意。連絡を
▼21日=なつかしの歌声倶楽部「キングヒット曲集」(午後1時30分/彦島公民館/500円/TEL.294−5097)
▼21・28日=障がい者地域福祉を考える集い(午後1時/▽21日=アブニール ▽28日=ドリームシップ/無料/TEL.254−9288)
▼22日=空居俳句会(午前10時/ふくふくサポート/1000円/TEL.248−2292)
▼22日=謡曲「和布刈」奉納(午前10時30分/住吉神社/無料/TEL.252−3183)
▼24日〜29日=東亜大学デザイン学部デザイン学科・卒業制作展(午前9時30分/市立美術館/無料/TEL.256−1111)
▼29日=平家物語から−能楽観世流「謡曲・仕舞の会」(午前9時30分/西部公民館/無料/TEL.252−3183)
▼29日=冬のネイチャーゲーム大会「シロ」(午前10時/深坂自然の森/大人300円、子ども200円/TEL.233−1280)
▼8日=しものせき環境みらい館フリーマーケット(午前9時〜午後3時/しものせき環境みらい館/TEL.252−7220)
▼8・22・29日=ふれあいバザール彦の市(午前7時〜11時/彦島図書館前広場/TEL.267−9993)
▼15日=唐戸ふれあいフリーマーケット(午前9時〜午後1時/カラトコア前ふれあい広場/TEL.228−3312)
▼市民の広場に掲載する情報をお待ちしています
申し込み不要な当日参加できる催しで、掲載希望月のものに限る。掲載希望号の発行35日前までに所定の申込用紙で提出を。申込用紙は広報広聴課、各総合支所、市ホームページに用意。(応募多数の場合は抽選)
議会の情報は下関市ホームページから見ることができます。
▼市民の皆様と共に歩む議会へ
下関市議会議長 関谷 博
▼明けましておめでとうございます
輝かしい平成24年の新春を迎えるに当たり、市議会を代表いたしまして謹んで新年のごあいさつを申し上げます。
市民の皆様には、平素から市議会に対し深いご理解と温かいご支援を賜り、厚くお礼申し上げます。
昨年は、東日本大震災や福島第一原子力発電所の事故をはじめ、集中豪雨や台風により、多くの自治体が甚大な被害を受けるという、非常に厳しい一年となりました。被災された皆様に心からお見舞いを申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興を祈念いたします。
そのような中、本市では昨年、「元気・一丸!下関」をキーワードに、下関市総合計画に位置付けた「6つの重点プロジェクト」に沿って、厳しい財政状況の中、積極的な施策が展開されています。
本市議会では、昨年1月に議員選挙が行われ、議員34人からなる新たな議会として出発し、本会議や各常任委員会での一般質問や議案審議を通じて、市民ニーズを適切な形で市政運営に反映させるとともに、分権時代にふさわしい議会を目指し、議会改革を推進してまいりました。
さらに、地方分権の進展に伴い、市民の自治行政に対する関心が高まりを見せる中、住民自治の時代にふさわしい地方政治のあり方を探り、市民の皆様と共に歩む議会を確立するため、「議会基本条例立案に関する調査特別委員会」を設置し、議会基本条例の制定を目指しているところです。
昨年は、議会のホームページの全面リニューアルを行い、キッズページや可決した意見書・決議の項目を追加するなど、議会情報の充実を図るとともに、委員会視察報告書の公開など、積極的に情報提供を行ってまいりました。「市報しものせき」における「議会だより」での情報提供と併せ、今後とも、市民の皆様に分かりやすい開かれた議会の実現に引き続き努めてまいります。
さて、私は昨年、全国809の市・区の議会の議長から構成される全国市議会議長会の会長に就任しました。地方の声を国政へ反映させるとともに、本市はもとより各都市が直面するさまざまな課題解決に向け、国などと精力的に協議してまいりました。このような厳しい時代だからこそ、これまでも歴史の節目の主な舞台に登場した下関市から、全国に向け、元気と活力を発信していきたいと思っています。
地域主権改革が進む中で、従来にも増して、地方議会の役割と責任が大きくなります。私たち市議会としても、市民の皆様の負託に応え、市民生活最優先の原則の下、福祉、医療、環境、産業振興、まちづくりなど、山積する諸課題の解決に向け果敢に取り組み、市民の皆様が「住んでよかったと実感できるまち」の実現に向けて、精一杯努力してまいります。
今年は、辰年です。天に昇る龍のごとく、市政の飛翔を目指し、われわれ議員一同も、努力すべく決意を新たにしています。
どうか市民の皆様方におかれましても市議会に対し、一層のご支援・ご激励を賜りますようお願い申し上げます。
すがすがしい新年の門出に当たり、市民の皆様のご健康とご多幸を心からお祈り申し上げまして、新年のあいさつといたします。
平成22年度決算の審査に当たり、当該予算編成方針に沿った予算の執行が、適切で効率的に行われたかを検証し、今後の予算編成や行財政運営に役立てるために、多面的な角度から鋭意審査をしました。
ここでは審査の過程で、一般・特別会計決算審査特別委員会で出された意見を紹介します。
▽一般会計
・総務費
男女共同参画施策推進業務について、市が率先して当該施策を推進するために、市役所内の女性管理職登用を積極的に行うよう提言がありました。
・民生費
障害者福祉業務に関して、厳しい経済情勢の中、障害者の雇用が確保できるよう市として可能な支援を図るよう意見がありました。
防犯啓発業務においては、新興住宅地など、自治会が未結成の地域における夜間の治安維持確保という観点から当該地域の防犯灯の設置について検討を求めた他、敬老祝給付業務について、市民からの声も踏まえ、給付内容の再考を促す意見がありました。
・衛生費
じん芥収集業務において、ごみステーションの設置場所に関し、地域によってその密度が異なることから、地元自治会とも協議をしながら、地域の実情を考慮して廃止と増設を含めた検討を求める意見がありました。
・土木費
住宅・建築物耐震化促進事業について、民間木造住宅の耐震診断・改修補助の応募が募集をかなり下回っているため、引き続き制度の周知を求める意見がありました。
▽港湾特別会計
港湾使用料の収入未済額について、昨年の委員長報告で削減に向け一層努力してほしいと意見を述べたにもかかわらず、今回の決算でも改善が見られなかったことから、速やかに解消するために検討してほしいとの意見がありました。
▽臨海土地造成事業特別会計
「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」に基づく経営健全化計画を平成24年3月末までに、議会の議決を経て策定しなければならない状況を踏まえ、少しでも収支改善するために保有土地の貸付料を精査するなど、保有資産の有効活用に努め1円でも多くの収入増を図ってほしいとの意見がありました。
▽国民健康保険特別会計
国民健康保険料などの滞納者に対する財産の差し押さえについて、事前に十分な資産調査を行い、差し押さえ実施の是非については慎重に判断してほしいとの意見があった他、保険料の納付方法など市民から相談があった際には丁寧な対応を心掛けてほしいとの要望がありました。
▽介護保険特別会計 介護保険事業勘定
平成24年度から26年度までを対象とする第5期介護保険事業計画について、国の試算では介護保険料が大幅に上昇する見込みであるとの説明が執行部からあり、これに対し委員からは、特に高齢者にとっては大きな負担増となる恐れがあるため、基金の活用などにより被保険者の負担を極力抑えるよう対応してほしいとの意見がありました。
▽審査結果
今回紹介した審査内容の他にも各委員からさまざまな指摘や意見などが出されましたが、平成22年度決算に関する議案は、いずれも本会議で認定されました。
(写真)防犯灯設置自治会(三河町)
(写真)ごみステーション
第1回定例会(2月〜3月)が予定されましたのでお知らせします。
※今後、変更となることがあります
今後の予定について
第1回定例会(2月〜3月)が予定されましたのでお知らせします。
※今後、変更となることがあります
2月29日(水曜日) 本会議(議会人事など)
3月1日(木曜日) 休会
3月2日(金曜日) 休会
3月3日(土曜日) 休会
3月4日(日曜日) 休会
3月5日(月曜日) 本会議(提案説明など)
3月6日(火曜日) 休会
3月7日(水曜日) 本会議(代表質問)
3月8日(木曜日) 本会議(代表質問)
3月9日(金曜日) 本会議(個人質問)
3月10日(土曜日) 休会
3月11日(日曜日) 休会
3月12日(月曜日) 本会議(個人質問)
3月13日(火曜日) 本会議(個人質問)
3月14日(水曜日) 常任委員会
3月15日(木曜日) 常任委員会
3月16日(金曜日) 常任委員会予備日
3月17日(土曜日) 休会
3月18日(日曜日) 休会
3月19日(月曜日) 休会
3月20日(火曜日) 休会
3月21日(水曜日) 常任委員会予備日
3月22日(木曜日) 常任委員会予備日
3月23日(金曜日) 休会(整理日)
3月24日(土曜日) 休会
3月25日(日曜日) 休会
3月26日(月曜日) 本会議(表決など)
このページは、小・中学生に向けて梅光学院大学子ども学部子ども未来学科(地域共生ゼミ)の学生が作っています。
※イラスト 益田結乃さん
夜、病院が開いていない時に急に具合が悪くなったらどうしますか。そんなときは夜間急病診療を行っている所に行きましょう。夜間急病診療とは、昼間ではなく、夜に応急的な診察や治療をしてくれる所です。下関には、下関市夜間急病診療所(大学町二丁目)があり、午後7時〜11時(12月31日〜1月3日は翌午前1時まで)の間に診てもらうことができます。
夜に体の調子が悪くなったら、夜だからといってただ我慢せずに、お父さんやお母さんに相談しましょう。ずっと我慢し過ぎて、体の調子がもっと悪くなることもあるからです。具合や病気が悪くならないためにも、早く診てもらいましょう。
夜間急病診療所の小児科では、新型インフルエンザが大流行した平成21年11月の患者数が最も多く、1244人でした。同じ年の10月の患者数は551人だったので、それに比べると2倍以上でした。このとき、多くの人が夜間急病診療所を頼って受診していたことが分かります。
高い熱やけいれんが続いたり、何度も吐いたりしてぐったりしているとき、せきで呼吸が苦しいときは、我慢せず、できるだけ早く受診して、適切な処置をしてもらうことが大切です。
下関市小児科医会と下関市医師会は、小児救急ガイドブックとして「こどもの救急箱」というパンフレットを平成23年11月に作りました。子どもによくある症状の応急処置のポイントや、次の日まで待たずにすぐ受診した方が良い場合の例などが、とても分かりやすくまとめられています。
パンフレットでは、「小児救急医療電話相談」も紹介されています。これは、子どもが夜に急な病気や事故で具合が悪くなったら、家庭でどのようにすれば良いかを、電話で看護師さんが教えてくれるものです。電話受け付けは午後7時〜11時の間で、電話番号はTEL.♯8000かTEL.083−921−2755です。
「こどもの救急箱」を、ぜひ読んでみてください。
(写真)「こどもの救急箱」
(写真)下関市夜間急病診療所の入り口。医師が待機しています!
(写真)夜間急病診療所はここにある!
(写真)「こどもの救急箱」については、病院などで聞いてください。
(写真)1月号の編集記者 西村 豊さん、布施 薫さん
デイサービス向日葵(豊北町大字神田上)の皆さんが、クリスマス会で発表する紙芝居の練習をしています。
「母ちゃん算数のノートがみてた。三桁の計算になったけぇ、ノートがすぐみてたほっちゃ」
「今度からこまー字でお書き。そーすりゃー長持ちするけえな。こまー字が書けんかったらこまー字を書けるように練習すりゃあええけえな」
気負いのないせりふが生きた方言で語られるたび、懐かしくて温かい時代が映し出されます。
向日葵の皆さんが、子どもの頃に親や友人たちと交わしたような会話の数々。それらを生き生きとした方言でなぞるのが「ふるさと方言紙芝居」です。作者は新村義昭代表をはじめとする「ふるさと方言紙芝居創作・実演の会」の皆さんです。皆さんは子どもの頃の思い出を話にしています。せりふ一つ一つに少年時代の体験が結び付き、情景がありありと浮かび上がります。
紙芝居は、知人に描いてもらった絵をスクリーンに映して上演します。公民館の敬老会やデイサービスなど、紙芝居を開催する団体の方が語り手を担当し、マイクを通してせりふを読みます。
活動のきっかけは、豊浦町小串について語り合う「小串を語る会」で方言が話題となり、これを「小串ふるさと方言」としてまとめたこと。故郷の言葉を伝え残すため、平成22年6月に会が発足しました。618語の「小串ふるさと方言」を基に、小話を創作。公民館だよりで「へたら劇場」と題して連載したり、紙芝居に仕立てたりしています。この他にも、方言かるたを制作し、昨年8月に完成。現在、販売に向けて準備中です。
「ふるさと方言紙芝居」を見ていると、方言に懐かしさを感じるだけではなく、いつの時代も変わらない人の心に、世代を越えて共感を覚えます。
数ある作品の中でも、新村さん一番のお気に入りは『はらへった』です。日常の風景の中で交わされる親子の会話に、母親の温かな愛情が垣間見える作品です。
新村さんはその中で、実際に母親から言われた言葉が今も忘れられないと言います。
「母ちゃん腹減った。ぶち腹が減って死にそーな」
「そりゃー大変じゃ。死んでもろーちゃ困る」
たどたどしいながらもひょうきんな掛け合いに、笑いが絶えないひとときになりました。
(写真1)方言かるたを手に向日葵の皆さんと。
(写真2)会の代表の新村義昭さん(左)と「小串を語る会」の母体「小串地域づくり推進協議会」代表の藤村整市さん(右)。2人で紙芝居を読んでくれました。
(写真3)かわいいイラストの方言かるたにも思い出がいっぱい詰まっています。「しシシラ寒い(うっすらと) 朝がいやなほ きにょう今日」 ※方言かるたの詳細は、新村さん(TEL.774-0504)へ
下関市役所 〒750-8521 山口県下関市南部町1番1号
083-231-1111(代表)
開庁時間:午前8時30分〜午後5時15分(土・日曜日、祝日、年末年始を除く)
※施設・部署によって異なります
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