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2012年2月号
No.22
平成24年2月1日発行
発行/下関市広報広聴課
〒750-8521
下関市南部町1番1号
TEL:083-231-1111
ページ 内容 リンク
2 しものせきトピックス テキスト記事
3 市長室からこんにちは テキスト記事
3 しものせきナビ テキスト記事
4〜7 特集
「私は大丈夫」ではありません
テキスト記事
8 満珠荘
2/25リニューアルオープン!
テキスト記事
9〜29 情報宅急便 テキスト記事
9〜14 イベント テキスト記事
14〜16 講座 テキスト記事
16〜19 募集 テキスト記事
19〜22 保健 テキスト記事
22 福祉・医療 テキスト記事
23〜24 保険・年金 テキスト記事
24 相談 テキスト記事
24〜29 お知らせ テキスト記事
27 市民の広場 テキスト記事
30〜31 議会だより テキスト記事
32 しものせきキッズページ テキスト記事
33 元気まち物語 テキスト記事


■しものせきトピックス

●成人おめでとう! 成人の日記念式典

 1月8日、市内3カ所で成人式がありました。今年の市内での対象者は2803人です。
 市民会館(竹崎町四丁目)、アブニール(菊川町大字下岡枝)、豊浦夢が丘スポーツセンター(豊浦町大字小串)の各会場で、新成人が決意を発表。振り袖やスーツ姿の新成人は、子どもの頃の思い出話や近況報告に花を咲かせたり、記念写真を撮ったりして、にぎやかな時間を過ごしました。

(写真)アブニール
(写真)豊浦夢が丘スポーツセンターでは担任の先生から思い出の品を受け取る場面も
(写真)市民会館

●新春恒例 消防出初式

 消防出初式が1月7日、海峡メッセ下関(豊前田町三丁目)でありました。消防職・団員、自衛消防隊員、各消防クラブ員による分列行進では、保育園児らが大きな声で「火の用心」を呼び掛けながら、元気に歩きました。
 分列行進と式典の後、消防職・団員が「海峡まとい太鼓」と「はしご乗り演技」を披露。参加した消防関係者は、今年1年の防火防災への決意を新たにしました。

●海峡市場パオに行ってみよう

 モンゴルの遊牧民の移動式住居「ゲル」(中国名パオ)を使って下関の特産品などを販売する「海峡市場パオ」が、12月18日、あるかぽーとにオープンしました。
 ふく、うに、くじらの加工品などの特産品や、韓流スターのグッズを販売する他、ゲルで使われるベッドやいす、モンゴルの民族衣装なども置いています。3月31日(土曜日)までの期間限定の市場。皆さんもぜひ一度足を運んでみませんか。


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■市民と市長を結ぶコラム 市長室からこんにちは

●ご覧ください! 市立美術館自慢のコレクション

 こんにちは。市長の中尾友昭です。下関市立美術館で1月9日まで開催された「高知県立美術館コレクションによるシャガール版画展」では、1万人を超える入場者がシャガール作品の幻想的な色彩に魅了されました。私もその一人です。学芸員に案内してもらったのですが、その際「市立美術館にも自慢のコレクションがあります」とのこと。そこで今回は、現在開催されている所蔵品展からとっておきの作品を紹介します。
 今回の所蔵品展では、「狩野芳崖と父・晴皐」「岸田劉生と大正・昭和の絵画」という二つのテーマで約60点の作品を展示しています。長府生まれの狩野芳崖は、県立豊浦高校の校歌にもその名を刻んでいますが、幕末から明治にかけて新しい日本画の創造に力を尽し、「近代日本画の父」と呼ばれた郷土が誇る日本画家です。
 一方、岸田劉生は、大正期の天才画家と評され、「麗子像」でその名を知られた洋画家です。市立美術館では昭和58年の開館時に、下関市出身の実業家、河村幸次郎氏から、水彩画の名作「村娘之図」など7点の劉生作品を寄贈いただき、これを核に、二科賞受賞作「初夏の小路」や「自画像」「壺」など、初期から晩年までの計24点を所蔵するに至っています。これは、劉生作品の充実度で、全国的にもトップクラスと自慢できるそうです。
 狩野芳崖や岸田劉生の作品を目当てに関西や関東方面からも来館者があります。コレクションの充実が下関市の活性化にも一役買っていると言えるでしょう。
 会期中には学芸員によるギャラリー・トークも行われます。解説を聞きながら鑑賞すると、作品がより身近に感じられ、親しめるのではないでしょうか。
 市立美術館では2月16日から、特別展「世界中で愛されるリンドグレーンの絵本」展を開催します。子どもたちが大好きな「長くつ下のピッピ」や「やかまし村の子どもたち」で知られるスウェーデンの児童文学作家アストリッド・リンドグレーンの心温まる物語を、色鮮やかな挿絵や絵本原画を通して紹介します。
 皆さんもぜひ市立美術館に足を運んで、本物の作品が持つエネルギーを感じてください。
※10ページを参照

(写真)学芸員から、岸田劉生の作品について説明を受ける中尾市長


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■しものせきナビ vol.20

●年表を歩く 角島とワカメ(746年3月29日)

 今年の下関市は、巌流島での武蔵・小次郎決闘400周年や、大河ドラマ「平清盛」など、歴史に関わる話題が豊富です。今回から、「下関市年表」を片手に歩ける歴史スポットを紹介します。
 今月は、この季節に各地で漁が行われ、古くから食用にされてきたワカメの話題を紹介します。
 角島から平城京に送られた貢ぎ物の木簡に、「長門国豊浦郡都濃嶋所出稚海藻 天平十八年三月廿九日」と記されています。「稚海藻」はワカメのことで、平城京の発掘調査で出土したものです。746年(天平18)、朝廷への献上物として角島のワカメが送られていたことを示しています。
 万葉集に、「角島の瀬戸のわかめは人のむた 荒かりしかど我がむたは和海藻」と詠まれています。この句は、角島の瀬戸のワカメは他人には荒々しくてなびかなかったが、私には優しく素直だった、と解釈されています。
 角島には、この二つに関する石碑が建てられ、ワカメの歴史を物語っています。
▼「下関市年表」販売中!
販売価格 3000円
販売場所 広報広聴課(市役所5階 TEL.231-2951)、各総合支所、本庁の各支所、長府・彦島図書館

(写真)平城京木簡の石碑と角島大橋


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■特集 「私は大丈夫」ではありません〜防災力を高める〜

平成23年3月11日、東日本を襲った痛ましい大震災から、1年が経とうとしています。多くの犠牲者を出した東日本大震災は、私たちの心に大きな傷跡を残しました。
私たち下関市民の暮らしの中でも、いつ何が起こるか分かりません。自然現象は私たちの力ではどうすることもできませんが、災害による被害は、日々の努力で減らすことができます。
今私たちにできることは何か? 下関の現状や市の取り組み、防災に取り組む方々の声に耳を傾けることで見えてくることとは?
【詳細 防災安全課 TEL.231-9333】

●「まちの姿を見つめる」

 「下関は地震などの災害が少ない」という話を耳にしますが、本当にそうなのでしょうか。下関の特徴を見てみましょう。
▼災害の少ないまち?
 歴史的に見ると、死者が出るほどの大きな地震の発生に関する資料はありません。しかし、明治38(1905)年には震度5の地震を記録している他、2000年以降にも震度3以上の地震が10回発生しています。
 風による被害については、最近は主に台風によるものが多いのが特徴です。九州の西海上や長崎周辺を勢力の強い台風が北上した場合に大きな災害が発生しており、平成3年の台風19号や、平成16年の18号などがこれに当たります。
 昭和から平成にかけて、最大瞬間風速が40メートルを超える強風も数回ある他(下関地方気象台による)、豊北地区では冬季の季節風や低気圧による海岸部での暴風被害も発生しています。また、平成11年の台風18号により、長府地区を中心に高潮による大規模な浸水被害(4ページ写真)が発生しています。台風が前記のような経路を進んだ場合、瀬戸内海沿岸などでの高潮による災害も起こりやすいと言えるでしょう。
 雨による被害は、台風と梅雨前線によるものが多く、近年は梅雨によるものが増加傾向にあります。活発な前線が山口県付近で停滞したときは、九州西海上から温かく湿った空気が流れ込み、陸上部で雨雲が発達するため、集中豪雨への注意が必要です。
 下関では、1時間雨量が30_、3時間雨量が50_、24時間雨量が100_を超えると何らかの形で被害が出始めることが多いです。近年は、集中豪雨による河川の氾濫(豊田地区の木屋川、豊北地区の粟野川)や山崩れ、崖崩れなどの被害が大きくなる傾向があります。
 山間部では、雪による交通まひやビニールハウス倒壊などの被害も発生しています。
▼地震は起こるのか?
 下関には、吉田地区から菊川町を通り、豊北町神田岬南岸を経て沖合の響灘にかけて分布する大規模な左横ずれの菊川断層帯(4ページ図・長さ44キロ)があります。ここで地震が発生した場合、マグニチュード7・6程度以上になると推定されます。
 他にも、山口県沖から大分県沖にかけて周防灘の広い範囲に分布する周防灘断層群(4ページ図・長さ44キロ)は、国内の主な活断層の中では地震発生確率が高いとの評価結果が出ており、この地震で山口県では震度5強が推定されています。
 地震の揺れに伴う急傾斜地での斜面の崩壊や地滑りなどの可能性もあり、さまざまな災害に注意する必要があります。
▼津波は起こるのか?
 記録では、1983年に日本海中部地震で発生した津波により、山口県で9隻の船に被害が出たことが残っていますが、それ以上に大きな津波が発生したという記録は見られません。このことから、下関では津波によって大きな被害が発生する危険性は低いと考えられます。
 ただし、海岸線が入り組んでいる豊北地区では、日本海海域で地震が発生した場合は被害が予想される他、瀬戸内海沿岸でも東海・東南海・南海地震によって2メートル〜3メートルの津波が起こると想定されています。記録が少ないから津波が起こる可能性が低いとは言い切れないため、油断はできません。
 こうして過去の記録などを見ると、下関は決して災害の少ないまちとは言い切れません。さまざまな危険が潜んでいると考えて、積極的に対策を考えておく必要があります。次のページで、対策について具体的に取り上げます。
▼山口県:災害はこんなところに潜んでいる(図)
(写真)平成22年の大雨による道路被害(菊川町)
(写真)平成11年台風18号の高潮被害(長府)
▼【東日本大震災は】
 東日本大震災は、わが国の観測史上最大の地震で、世界的に見ても規模の大きなものでした。
 マグニチュード9.0、宮城県北部では最大震度7を記録しました。太平洋沿岸を襲った大津波は、海岸線から駆け上がった高さで40mの記録が残っています。
 死者の数は1万5,000人を超え、建築物の被害も、99万戸(全・半壊、一部破損も含む)を超えるなど、いまだ被害の全体像が十分に把握できていません。
(写真)写真は、大田さん(5ページ参照)が平成23年4月に撮影した岩手県宮古市田老地区のようす。高さ10m、長さ2.4kmのスーパー堤防は粉々になっている。

●市民の思い 「下関を『かやの外』にしたくない」

▼4月に8日間、宮古市への災害支援に参加した大田一夫(市教育委員会生涯学習課)
 テレビで被災地の映像を見て、何かしなければとの思いで災害支援の募集に手を挙げました。教員をしているときには、野外教育に力を入れていて、その中でいざというときに助け合うことを常に考えていましたし、教えてもいましたから。
 被災地では、保健師2人と避難所で健康相談所を開いていました。余震の不安や今後の生活などの相談を受ける中で、人を受け止める難しさを痛感しながらも、懸命に前を向いて生きる被災地の方の姿勢を感じることができた、貴重な8日間でした。
 しかし、残念ながら下関では、私も含めて「かやの外」の出来事になってしまいやすいようです。あまりに遠くて仕方ないと思う部分もありますが。
 被災地の方は困難な状況の中で地域のきずなを強めようとしています。地域との関わりを大切にすることが災害対策の大きな力になると言われます。だとすれば、決して「かやの外」ではなく、ここに住む自分たちの問題でもあります。便利さの中では気付きにくいですが、私たちには家族や地域など、大切なものがたくさんあります。家族とのつながり、地域とのつながりは「話」をすることで保つことができている。災害支援で学んだこれらのことを下関で生かすのが私の宿題だと思っています。

●「情報をつかむ」

 市では、皆さんにいち早く災害に対する備えをしてもらうため、いろいろな方法で災害に関する情報を提供しています。確実な防災情報をいち早く受け取ることは、災害に備える第一歩と考え、積極的に活用しましょう。
▼防災メールの登録を
 防災メールは、登録をしている方に、市から気象情報・地震情報・避難情報などの防災情報をはじめ、交通安全・防犯・火災などについての情報を、携帯電話やパソコンに配信するサービスです。皆さんの安心・安全を確保するため、携帯電話やパソコンを持っている方はぜひ登録してください。現在、約6000人の方が登録をしています(平成23年12月1日)。
登録料 無料
※通信料は自己負担
注意点 登録する際に、全11項目から配信情報を選択しますが、全て登録してしまうと、昼夜を問わず頻繁にメールが届きます。必要な情報だけを登録してください。
▼エリアメールって?
 市では、防災メールを補完するものとして、NTTドコモが提供している緊急速報「エリアメール」を導入しています。
 これは、皆さんの貴重な個人情報であるメールアドレスを使うことなく、市域にいる方(市外からの旅行者、通勤・通学者を含む)で、NTTドコモの携帯電話を持っている方に直接緊急情報を送るものです。新しい費用負担はなく、登録も不要です。
 現在このサービスはNTTドコモのみの提供ですが、他の携帯電話会社からも同様のサービスが提供された場合は、順次拡大していく予定です。
 メールアドレスの登録を必要とせず強制的にメールを送りますが、個人情報の流出ではありません。理解をよろしくお願いします。
▼防災マップで予測を
 下関市は、山口県知事による土砂災害警戒区域の指定を受け、平成20年〜22年に、全戸へ「下関市防災マップ」を配布しました。防災マップは、土砂災害が発生する恐れのある「土砂災害警戒区域」や、河川のはん濫で洪水被害が発生するエリアを示した浸水想定区域、平成11年台風第18号による高潮の被害エリアや、避難所・主要な避難経路など、避難・救援活動に必要な情報を掲載しています。
 防災安全課(市役所7階)や各総合支所地域政策課で配布している他、市ホームページでも見ることができます。

(写真)防災メールQRコード メッセージに従って登録を。

●Q 避難所は開いている?

 防災マップには、最寄りの避難所として、公民館や小・中学校などが掲載されています。各避難所がいつ開かれるかは、災害の規模や避難の状況により決定します。市からの避難情報が発令される前に自主的に避難するときは、まず防災安全課(TEL.231-9333)に確認を。

●「あなたの周りを見つめる」

 いつどこにやってくるか分からない災害。被害をなるべく少なくするためにはまず、自分の身は自分で守ることが第一です。自分の身の安全を確保して初めて、身近な人や地域の方と助け合うことができます。スポーツでも、練習していないことは試合ではできないと言いますが、災害も同じで、普段気を付けてないことは災害時に急にはできません。防災マップなどを使って、家の周囲に土砂崩れなどが起こりそうな危険な場所はないか確認したり、いざというときの避難経路や場所を確認したりしておきましょう。
▼日頃から準備しておきたい防災用品
 家庭での災害への備えとして、日頃から必要な物を準備しておくことが大切です。避難所での生活に最低限必要な物を、いつでも持ち出せる場所に置いておきましょう。皆さんの事情に合わせた物を備えるようにしてください。防災マップの裏面にも記載しています。
●非常持出品(避難グッズとして非常持出袋に備えておく物)
▽貴重品
 現金や通帳、健康保険証、障害者手帳
▽食料品
 飲料水(避難所へ移動する場合は1g前後を用意)、食料(乾パン、缶詰など)
▽生活用品
 衣類(下着、靴下)、タオル
▽その他
 懐中電灯、携帯ラジオ、手袋(軍手)
●非常備蓄品(自宅に備えておけばいい物)
▽食料品
 飲料水(1人1日3gを目安に)、レトルト食品、栄養補助食品
▽生活用品
 毛布、洗面用具、トイレットペーパー、バケツ
▽その他
 こんろ、ガスボンベ、カイロ、ロープ、新聞紙、自転車

●「まちの力を伸ばす」

▼自主防災組織を作ろう
 自主防災組織とは、地域で防災に関する活動を行っている自治会や青年団などで、地域の防災力を高める重要な役割を担っています。
 自主防災組織は規約を定め、次のような活動をしています。
▽平常時には、防災資機材の整備や訓練、連絡網の整備などを行う ▽災害時には、情報の伝達や初期消火、避難誘導などを行う
▼平成23年に組織を立ち上げた、秋根西町自主防災会の対馬博会長に話を伺いました。
・対馬博会長
 勝山地区は川に挟まれた地区で、過去にも水害を受けた歴史があります。以前から防災訓練には取り組んでいましたが、震災を機会に、薄れつつある地域のきずなを改めて考え、昨年4月に会を立ち上げました。
 マンションが多い新しい町で、近所付き合いが疎遠になりがちです。でも、何かあったときには1人ではどうにもなりません。災害だけでなく、防犯面でも、皆で手を取り合っていかなければと思っています。
 会を立ち上げてからは、地元の医療機関の方々が自主的に救護チームを結成してくれるなど、会員の思いも強まっています。大切なのは、自分たちの町は自分たちで作っていくという意識。町の歴史や、節電についての勉強会などを通じて、地域のつながりも強めています。防災会を発足したことが地域にいい雰囲気を生んでいると感じているんですよ。
(写真)新下関駅周辺を町内パトロールする秋根西町自主防災会
▼消防団に入ろう
 消防団とは、火災や大規模災害が発生した際に自宅や職場から現場に駆け付け、地域での経験を生かして消火・救助活動をする地域防災の要です。下関市では約1900人の団員が、皆さんの安心・安全をサポートしています。
▼平成22年に、豊田町の木屋川周辺で発生した水害に出動した、豊田方面隊豊田中分団の河田恒雄さんに話を伺いました。
・河田恒雄さん
 消防団には、先輩からの誘いで地域のためにと入団して30年になります。月1回の機械の点検や年間を通じた訓練などをしながら、いざという場面に備えています。地域内での活動が主ですが、最近は市内で大きな災害が起こった時には出動する気持ちも持てるようになりました。
 平成22年の木屋川水害は、未体験の水の早さに戸惑い、うまく対応できませんでした。災害を想定することが対策の第一歩だと感じています。近年は水害の訓練が重要になっています。
 消防団は、地域の危険を予知する重要な役を担っています。さらには世代を越えて多くの方と知り合え、地域のことにも詳しくなる魅力もあります。皆さんもぜひ消防団へ!
▼【長門市との「災害時の相互応援協定」】
 平成20年1月に、隣接する長門市と、災害時の応急対策や復旧対策を円滑に行うため、「災害時の相互応援協定」を結びました。
 両市の地域内で災害が発生した場合、それぞれからの要請によって、職員の派遣、避難者や傷病者などの受け入れ、食料や飲料水・生活物資の提供、被災者の救出・医療・防疫・施設の応急復旧に必要な物資の提供などを行うものです。
 他の中核市とも同様の協定を結んでおり、お互いが援助し合う体制を整えています。
(写真)写真は、岩手県宮古市田老地区のようす。
●【特集を編集して】
防災について日頃いろいろ考えている方々から話を聞く中で感じたのは、「災害に強いまちは暮らしやすいまち」。災害支援、自主防災組織、消防団など、取り組みの形はさまざまだが、必ず地域とのつながりの中で活動しており、人とつながって生活している方の力がまちを支えている。
いざという時の備えと共に、自分の住んでいるまちに改めて目を向ける機会にもしたい。(や)


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■満珠荘 2月25日 リニューアルオープン!

火の山公園に、市民の皆さんが気軽に利用できる、健康増進と休養のための施設「満珠荘」が2月25日(土曜日)リニューアル・オープンします。
・ラウンジ・レストラン:関門海峡が一望できます。東に満珠島・干珠島、西に関門橋、巌流島を望むパノラマは、絶景です。
・浴場:「周防」と「響」は、対岸の門司や眼下を行き交う船を眺めながら、ゆっくり入浴が楽しめる展望風呂です。
・宿泊室:「菜花」・「杏」・「茜」などの部屋の名称からイメージした色を、1面の壁に彩っています。
・多目的室:会議、趣味の集いなどいろいろな目的に合わせて利用できます。

▼宿泊料金例(潮風定食)(1泊2食/人)
75歳以上 6,200円(市内) 7,500円(市外)
65歳以上75歳未満 6,800円(市内) 7,500円(市外)
大人 7,500円(市内) 8,100円(市外)

▼日帰り入浴料金
75歳以上 (300円)
65歳以上75歳未満 (400円)
大人 (600円)
小学生 (300円)
幼児 (100円)

▽日帰り入浴:午前9時〜午後10時(受け付けは午後9時まで。火・水曜日は午後1時から)
▽宿泊:チェックイン:午後3時から チェックアウト:午前10時まで
▽宿泊・多目的室予約:利用日の3カ月前から受け付け
▽詳細:満珠荘 TEL.222-1126(いい風呂)FAX.222-1136(いいサロン)
▽住所:みもすそ川町3番75号
▽ホームページ:http://www.shimonoseki-manjuso.jp

(写真)潮風定食 地元の食材をふんだんに使った体に優しいメニュー。その他のコースも用意しています。詳しくは問い合わせを。


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■情報宅配便 旬の情報を皆さんに

今月は、「下関文化らく〜ざ」や、「ふく資料室シンポジウム」などの情報が盛りだくさんです。
※掲載情報は、内容を変更する場合があります。参加・申し込みの際は、事前に確認を

●納期限

▼固定資産税・都市計画税
4期分=2月29日
※夜間・休日納税窓口を2月25日〜29日、市役所1階ロビーに開設。平日は午後5時15分〜8時、休日は午前9時〜午後5時。詳細は、納税課(TEL.231−1170)へ。
▼国民健康保険料
9期分=2月29日
▼後期高齢者医療保険料
8期分=2月29日
▼介護保険料
9期分=2月29日


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■イベント

●海峡軽トラ市場inしものせき

 市内を中心とした生産者の皆さんが持ち寄った、新鮮でおいしい野菜や果物、珍しい物がたくさんあります。
日時 2月19日、3月18日 午前8時〜正午
場所 あるかぽーと
駐車料金 ▽最初の40分は無料 ▽以降は20分100円
※入庫は正午まで。それ以降は通常料金(1日700円)
詳細 商工振興課(TEL.231−1220)

●下関文化らく〜ざ(楽座)

 下関ゆかりの知識人・著名人によるさまざまな講座です。講師と直接触れ合える夜楽もあります。
▼3月10日(土曜日)
▽オープニング(午後3時〜4時30分/梅光学院大学〈向洋町一丁目〉)
▽夜楽(午後6時〜8時/シーモールパレス〈竹崎町四丁目〉)
▼3月11日(日曜日)
▽講座(1時限目開始=午前10時〈1講座60分、5教室×3時限、全15講座〉/梅光学院大学)
チケット料金 ▽オープニング、各講座=500円(小学生以下無料) ▽夜楽=4000円(飲食代込み)
チケット販売場所 市民会館、シーモール下関、下関21世紀協会、市民文化課(市役所7階)
詳細 市民文化課(TEL.231−4691)

●古布あそび ひな飾り展

期間 2月23日〜27日
時間 午前9時時30分〜午後4時30分
※27日は午後3時まで
場所 長府庭園(長府黒門東町)
内容 古布を使用したひな人形、傘福飾り、季節の飾り、さげもん飾りなどの展示
入園料 大人200円、小・中学生100円
詳細 長府庭園(TEL.246−4120)

●下関ふくの日まつり

日時 2月11日(土曜日)午前9時〜午後1時
場所 南風泊市場(彦島西山町四丁目)
内容 ▽ふく刺し、ふく加工品など名産品の販売 ▽ふく鍋の無料提供(先着1000食) ▽ふく刺しなど豪華商品が当たる大抽選会
▽袋せりオークションなど
詳細 下関観光コンベンション協会(TEL.223−1144)

●園芸センターの展示会

場所 園芸センター(富任町五丁目)
▼梅花展
期間 2月10日〜12日
内容 梅の席飾り20席を展示
▼洋ラン展
期間 2月11・12日
内容 カトレアを中心に、希少な原種など約100点を展示
▼椿展
期間 2月22日〜24日
内容 東洋種や、欧米で改良された西洋種など約80品種を展示
観覧料 無料
詳細 園芸センター(TEL.258−0147)

●海峡の友

北九州市と下関市の情報交換コーナー
ミモザフェア 〜恋する動物たち〜
 園内の約100本のミモザが花を付け、動物たちも繁殖期を迎える季節に開催するミモザフェア。ミモザの見どころなどを園内に掲示します。期間中の土曜日に南北両ゲートで、65歳以上の来園者にミモザのポストカードを差し上げます。
期間 2月11日〜3月11日(毎週火曜日は休園)
時間 午前9時〜午後5時
場所 到津の森公園(北九州市小倉北区上到津四丁目)
▼獣医によるいのちをつなぐ動物ツアー
日時 2月12日、3月11日 午後2時〜2時30分
▼恋の動物ラリー
 期間中の日曜日に行う恋人限定のラリーイベント。完走者にはグッズを差し上げます。
参加費 いずれも無料(入園料が必要)
詳細 到津の森公園(TEL.093-651-1895)

●市立美術館の所蔵品展・特別展

場所 市立美術館(長府黒門東町)
休館日 月曜日
▼所蔵品展「狩野芳崖と父・晴皐/岸田劉生と大正・昭和の絵画」
 長府に生まれ、近代日本画の父と称される狩野芳崖。明治維新期まで、ともに長府藩御用絵師だった芳崖と、父・晴皐の作品を紹介します。
 大正〜昭和初期を代表する画家、岸田劉生の作品を中心に、木村壮八、椿貞雄らの作品を展示します。
期間 2月12日(日曜日)まで
観覧料 一般200円、大学生100円
▽ギャラリートーク(学芸員による展示解説)
日時 2月4・11日 午後2時
※申し込み不要。観覧券が必要
▼特別展「世界中で愛されるリンドグレーンの絵本」
期間 2月16日〜3月25日
内容 スウェーデンで誕生した童話「長くつ下のピッピ」の作者、アストリッド・リンドグレーンの世界を、イロン・ビークランドや桜井誠など、7人の画家たちの挿絵や絵本原画を通して紹介します。
観覧料 一般800円、大学生600円
※減免あり。問い合わせを
詳細 市立美術館(TEL.245−4131)
(写真)▼イングリッド・ヴァン・ニイマン『長くつ下のピッピ』(1945年)
(c)Astrid Lindgren&Ingrid Vang Nyman/SaltkrakanAB

●海響館のイベント

入館料 大人2000円、小・中学生900円、幼児(3歳以上)400円
※市民は半額。住所、氏名が確認できる物を持参
▼節分の季節到来! 関門ダイブで鬼さんダイバー登場
期間 2月5日(日曜日)まで
時間 午前11時15分、午後1時15分(各10分程度)
内容 関門ダイブに鬼さんダイバーが登場し、節分にちなんだ生き物について話します。
▼恋の季節到来 ハートフルな生き物たち
期間 2月10日〜3月14日
内容 バレンタインの季節にぴったりな生き物を展示。体にハートマークがある魚も登場。
▼ペンギン学校 ウインタースクール
対象 小学生以上の方
日時 2月11・25日 午前10時、午後1時(各120分)
内容 卵の謎を解き明かし、卵の殻でエッグアートを作ります。
定員 各12人(先着順)
申込期限 実施日前日
申し込み 館内に設置の専用用紙に書いて応募箱に入れるか、はがきに参加者全員の住所、氏名、年齢、電話番号、希望日時(第2希望まで)を書いて、海響館(〒750−0036市内あるかぽーと6番1号)へ。
▼企画展 フグ ふく 河豚〜いつからフグは食べられていたのか〜
期間 2月29日(水曜日)まで
内容 人とフグは、いつからどのような関わりを持ってきたのか、フグ食からフグを見詰め直します。
▼ペンギン村 冬季限定イベント
期間 2月29日(水曜日)まで
内容・時間 ▽ペンギンガイドツアー(フンボルトペンギン特別保護区をガイドが案内)=午前11時、午後2時 ▽亜南極ペンギンのごっくんタイム(ペンギンへの餌やりを解説付きで紹介。インカアジサシが空中で餌を食べるシーンも必見)=午前10時45分、午後3時45分 ▽スペシャルトーク「水の中でのペンギンを探ってみよう」=午前11時15分、午後3時
場所・詳細 海響館(TEL.228−1100)

●若者交流会

 スポーツ交流を通じて、気軽に声を掛け合え、集まれる仲間を作りましょう。
対象 菊川町周辺に在住・在勤の20代の男女
日時 3月10日(土曜日)午後1時〜5時
場所 アブニール(菊川町大字下岡枝)
定員 30人程度(先着順)
参加費 無料
持参する物 運動できる服装、体育館シューズ、飲み物
申し込み 2月1日(水曜日)午前9時
から電話で、菊川教育支所へ。
詳細 菊川教育支所(TEL.287−4026)

●関門地域次世代若者交流イベント

 関門地域の魅力の再発見と、地域を創る世代の独身男女の出会いと交流のイベントです。
対象 23歳〜45歳の独身男女で、下関市か北九州市に在住・在勤の方
日時 3月20日(火曜日)午前9時30分〜午後7時30分
場所 関門地域各地
定員 男女各60人(抽選)
参加費 3,000円
申込期間 2月1日〜20日(消印有効)
申し込み 申込書を郵送か持参で、企画課(〒750-8521市内南部町1番1号 市役所4階)へ。
※申込書は、市役所1階ロビー、各支所、各総合支所などに設置。市ホームページからもダウンロード可
詳細 企画課(TEL.231-1911)

●ふく資料室シンポジウム

日時 3月3日(土曜日)午後1時30分〜3時30分
場所 市立大学(大学町二丁目)本館 II 棟5階大会議室
テーマ トラフグに関するイメージ分析と地域振興の評価
内容 ▽第1部(研究報告)=ふぐの消費行動について/横山博司(市立大学教授)、トラフグ資源管理と地域振興/濱田英嗣(市立大学教授) ▽第2部(パネル討論)=トラフグを利用した地域振興について
参加費 無料
詳細 市立大学附属地域共創センター(TEL.252−0288)

●「平家伝説」創造シンポジウム

日時 2月12日(日曜日)午後2時〜4時
場所 シーモールパレス(竹崎町四丁目)
演題 「平家ゆかりの地がつなぐ〜平家の魅力〜」
講師 加藤隆久氏(生田神社宮司)、水野直房氏(赤間神宮宮司)、鳥越直樹氏(NHK大河ドラマ「平清盛」広島県推進協議会事務局次長)
定員 400人(先着順)
受講料 無料
申込期限 2月6日(月曜日)消印有効
申し込み 往復はがきに、住所、氏名、年齢、電話番号、返信用にも住所、氏名を書いて、下関商工会議所(〒750−8513市内南部町21番19号)へ。
※はがき1枚につき2人まで
詳細 下関商工会議所(TEL.222−3333)

●建国記念の日祝賀パレード

月日 2月11日(土曜日)
時間 ▽集合=午後0時30分 ▽出発=午後1時
集合場所 ▽東部コース=市役所南側駐車場(南部町) ▽西部コース=厳島神社(上新地町一丁目) ▽彦島コース=ひこまる駐車場(彦島江の浦町一丁目)
到着場所 ドリームシップ付近(細江町三丁目)
詳細 建国記念の日祝賀パレード実行委員会(TEL.231−1830)

●イクメン事業 ニコニコ?クラブ

▼パパと一緒にロボットコレクション2012
 3月18日(日曜日)に、シーモール下関で開催されるイクメンイベント「イクメンだよ全員集合」で「ロボットコレクション」に出場する親子を募集します。前日に、出品作品のダンボールロボットをみんなで一緒に作りましょう。ママも参加できます。
対象 子育て中のパパと子ども
製作日時 3月17日(土曜日)午前10時30分〜午後2時
参加日時 3月18日(日曜日)午前11時30分〜午後0時30分
場所 シーモールホール(竹崎町四丁目)
定員 10組(先着順)
参加費 無料
申込期間 2月1日〜20日
申し込み 窓口で直接か、電話、Eメールで参加者全員の住所、氏名、年齢、電話番号をこども課(市役所2階 Email.hfkodomo@city.shimonoseki.yamaguchi.jp)へ。
詳細 こども課(TEL.231−1353)

●長府おさげもの雛まつり作品展

日時 2月6日〜12日 午前9時〜午後5時
※12日(日曜日)は午後3時まで
場所 長府毛利邸(長府惣社町)
内容 長府おさげもの会の会員が子どもの幸せを祈念し、心を込めて創作した「つるし飾り」の作品展
入場料 大人200円、小・中学生100円
詳細 長府毛利邸(TEL.245−8090)

●森の家下関のイベント

場所 森の家下関(大字蒲生野)
▼自然体験活動リーダー講習会
サバイバル&ファーストエイド
対象 小学生以上の方
日時 2月18日 午前10時〜19日 午後4時
※1日のみの参加も可
内容 ▽18日=緊急時の対応や搬送など、熱中症や低体温症などのケア ▽19日=道具がない状況での火おこし、安全な水作り、寒さをしのげるシェルター作り
定員 80人(先着順)
参加費 一般4000円、学生2000円
※宿泊の場合は、別途800円必要
持参する物 動きやすい服装(汚れてもよい物)・靴、軍手、帽子、防寒具、講習中の食事(1日目の昼食・夕食と2日目の昼食、宿泊者は2日目の朝食も)や飲み物、雨具、着替え、タオル、包帯、布粘着テープ、持っている方は三角巾、小刀やナイフ
※宿泊希望者は洗面具、シャンプー、せっけん、着替えなど
申込期限 2月10日(金曜日)
▼関門交流わんぱくキャンプ
対象 小学4年生〜6年生
日時 3月3日 午前11時〜4日 午後3時(1泊2日)
内容 北九州市の小学生との交流キャンプ。登山や火おこし、野外炊飯など
定員 20人(抽選)
参加費 3000円
※食費などを含む
持参する物 運動できる服装、履き慣れた運動靴、防寒着、着替え、雨具、リュック、タオル、帽子、軍手、水筒、初日の昼食など
申込期限 2月18日(土曜日)
申し込み 電話、ファクス、Eメールで、住所、氏名、年齢、電話番号を森の家下関(Email.info@feelkankyo.com)へ。
詳細 森の家下関(TEL.FAX.259−8555)

●考古博物館企画展「弥生時代の拠点集落−その構造と機能−」

 弥生時代中期までを対象に、いくつかの拠点集落を取り上げ、最近の研究成果を踏まえながら、その構造と機能を紹介します。
期間 2月2日〜3月11日
休館日 月曜日
開館時間 午前9時30分〜午後5時
場所 考古博物館(大字綾羅木)
入館料 無料
▼展示解説会
日時 2月18日(土曜日)午後1時30分〜2時30分
詳細 考古博物館(TEL.254−3061)

●下関みらい塾 田中真弓トークショー「アニメで広がる夢の世界」

 アニメ「ONE PIECE」のルフィー、「天空の城ラピュタ」のパズー、「ドラゴンボール」のクリリン役などの声優・田中真弓氏が、声優を通じて学んだことを参加者の質問に答えながら語り掛けます。アフレコ体験コーナーでは、直接指導もします。
対象 小学生以上の方
※小・中学生は保護者同伴。未就学児は入場不可
日時 3月10日(土曜日)午後2時〜3時30分
※開場は午後1時30分
場所 ドリームシップ(細江町三丁目)海のホール
内容 ▽トークショー ▽アフレコ体験(当日受け付け。定員15人〈抽選〉。小・中学生を優先)
定員 800人(抽選)
参加費 無料
申込期間 2月1日〜20日(必着)
申し込み 往復はがきに、参加希望者全員の住所、氏名、年齢、電話番号、質問してみたいことを書いて、生涯学習課(〒750−0009市内上田中町一丁目16番3号)へ。
詳細 生涯学習課(TEL.231−2054)

●パパと一緒にケロポンズファミリーコンサート

対象 パパとその家族
※1家族4人まで。子どもが膝上の場合、人数には含みません
日時 3月25日(日曜日)午後1時30分〜3時30分
場所 アブニール(菊川町大字下岡枝)
定員 150組(抽選)
参加費 無料
申込期間 2月1日〜15日(必着)
申し込み 往復はがきに、郵便番号、住所、氏名、電話番号、参加希望家族全員の氏名、年齢を、返信用にも、郵便番号、住所、氏名を書いて、菊川総合支所市民生活課(〒750−0313市内菊川町大字田部734番1号)へ。
※特別な事情(単身赴任など)がある場合、パパ不在でも構いませんが、簡単に理由を記入
詳細 こども課(TEL.231−1353)
(写真)ケロポンズ

●ボートレース下関 2月のイベント

場所 ボートレース下関(長府松小田東町)
▼G III 新鋭リーグ戦第2戦
▽優勝選手表彰式=27日(月曜日)第12レース終了後
詳細 競艇事業課(TEL.246−1161)

●市立大学大学院修士論文研究発表会

 平成23年度修了予定の大学院生(経済社会システム専攻・国際ビジネスコミュニケーション専攻)が、さまざまなテーマの修士論文最終報告を行います。
日時 2月10日(金曜日)午前10時
場所 市立大学(大学町二丁目)
入場料 無料
※駐車場には限りがあります。駐車場希望者は、車のナンバーを市立大学へ連絡
詳細 市立大学(TEL.252−0289)

●勤労婦人センターまつり

日時 2月25・26日 午前9時〜午後4時30分
※26日(日曜日)は午後4時まで
場所 フォンテやまのた(山の田東町)
内容 ▽25日=紙人形教室(午前10時〜正午/定員20人/材料費1,000円) ▽26日=実技発表(午前9時30分〜正午/ヨーガ、ストレッチ体操、ハワイアンフラ、骨盤ストレッチ、箏演奏、楽しい英会話)、お茶席(午前10時〜午後3時) ▽25・26日=作品展示、喫茶・焼きたてパンコーナー
参加費 無料
詳細 フォンテやまのた(TEL.253-2518)

●川棚の杜の交流イベント

場所 川棚の杜(豊浦町大字川棚)
▼フランスオペラの珠玉 レクチャーコンサートinコルトーホール
日時 2月11日(土曜日)午後2時
内容 フランスオペラの歌曲(ドビュッシー、ラベル、プーランク)を中田昌樹氏(新国立劇場オペラ研修所特任講師)による分かりやすい解説を聞きながら楽しむコンサート
定員 230人(先着順)
前売り券料金(全席自由) 一般2000円、高校生以下1000円
※当日券は各500円増し
前売り券販売所 川棚の杜
▼フォークソングとニューミュージックを唄おう
日時 2月27日(月曜日)午後2時
内容 豊浦町を中心に活躍中のアマチュアミュージシャン片山幸造氏と一緒に楽しく歌を歌います。
入場料 無料
詳細 川棚の杜(TEL.774−3855)

●勝山文化振興会 芸術発表会

日時 3月3日(土曜日)午後1時〜4時、4日(日曜日)午前9時〜午後4時
場所 勝山公民館(秋根南町二丁目)
内容 作品展、芸能発表
入場料 無料
詳細 勝山公民館(TEL.256−2779)

●THE ALFEE コンサートツアー

日時 5月3日(木曜日)午後6時
場所 市民会館(竹崎町四丁目)
前売り券料金(全席指定) 7350円
前売り券発売日 ▽友の会優先発売=2月18日(土曜日) ▽一般=2月25日(土曜日)
前売り券販売所 市民会館他
詳細 市民会館(TEL.231−6401)

●田中絹代ぶんか館のイベント

場所 田中絹代ぶんか館(田中町)
▼上映会「早春」
日時 2月5日(日曜日)午前10時、午後2時
定員 40人(先着順)
▼蓄音機で聴く昭和流行歌の歴史「歌ごよみ昭和29年の4」
日時 2月8日(水曜日)午後1時30分〜3時30分
定員 40人(先着順)
※テキスト代500円が必要
▼開館2周年記念事業「毎日映画コンクール・田中絹代賞」展
 下関市出身の女優・田中絹代の名を冠した「田中絹代賞」を持つ、日本を代表する映画コンクール「毎日映画コンクール」にスポットを当てた展示です。
期間 2月7日〜3月11日
▼記念上映会
 五所平之助監督作品の上映です。
内容・日時 ▽「煙突の見える場所」=2月11日(土曜日)午前10時、12日(日曜日)午後2時 ▽「人生のお荷物」=2月11日(土曜日)午後2時、12日(日曜日)午前10時
定員 各40人(先着順)
▼講演会「田中絹代から映画を考える〜『愛染かつら』と流行歌〜」
 「愛染かつら」の挿入歌を聴きながら、作品にまつわる話をします。
日時 2月26日(日曜日)午後2時〜3時30分
講師 古川薫氏(当館名誉館長)
定員 40人(先着順)
参加費 いずれも無料
詳細 田中絹代ぶんか館(TEL.250−7666)

●パパと一緒に海響館キャンプWithセイン・カミュ

 子どもと一緒に海響館(あるかぽーと)の水槽の前に泊まり、翌朝みんなで朝ご飯を作って食べます。タレントのセイン・カミュも一緒に泊まって、楽しい話をしてくれます。
対象 パパと6歳〜12歳の子ども
※1組3人まで
日時 3月17日 午後5時〜18日午前10時(1泊2日)
定員 12組(抽選)
参加費 無料
※食事代が1家族6000円程度必要
持参する物 全員分の寝袋
申込期間 2月1日〜15日(必着)
申し込み 往復はがきに、郵便番号、住所、氏名、電話番号、子どもの氏名、年齢、性別を、返信用にも郵便番号、住所、氏名を書いて、こども課(〒750−8521市内南部町1番1号)へ。
詳細 こども課(TEL.231−1353)
(写真)セイン・カミュ

●ふるさと見て歩き隊ツアー

 中世山城(茶臼山、上保木、城光寺)を散策し、サングリーン菊川で昼食と入浴を楽しみます。
日時 3月20日(火曜日)午前10時
集合場所 サングリーン菊川(菊川町大字下岡枝)
定員 25人(抽選)
参加費 2200円程度(昼食代、入浴料、保険料を含む)
持参する物 筆記用具
申込期間 2月1日〜3月12日(必着)
申し込み 電話、はがき、ファクス、Eメールで、住所、氏名、生年月日、電話番号を、菊川総合支所地域政策課(〒750−0313市内菊川町大字田部734番地1 FAX.287−1115 Email.kgchiiki@city.shimonoseki.yamaguchi.jp)へ。
※小学生は保護者同伴
詳細 菊川総合支所地域政策課(TEL.287−1115)

●児童館のイベント

▼ひこまる(彦島江の浦町一丁目)
▼おひなさま作り
対象 乳幼児の親子
日時 2月21日(火曜日)午前10時30分〜11時45分
定員 子ども30人(先着順)
参加費 無料
申し込み 来館の上、申し込み。
詳細 ひこまる(TEL.266−3321)
▼ゆたか児童館(川中豊町七丁目)
▼マジックショー
対象 幼児とその保護者、一般
日時 2月17日(金曜日)午前10時30分〜11時20分
参加費 無料
詳細 ゆたか児童館
(TEL.253−8281)
▼宇賀児童館(豊浦町大字宇賀)
▼親子リトミック
日時 2月1日(水曜日)午前11時〜11時30分
▼豆まき集会
対象 乳幼児親子、小学生
日時 2月4日(土曜日)午前11時〜正午
▼いらっしゃい!おりがみ屋さんへ
対象 乳幼児親子、小学生
日時 2月25日(土曜日)午前10時30分〜正午
参加費 いずれも
無料
詳細 宇賀児童館(TEL.776−0001)

●橋元才平翁記念ファミリーコンサート舘野 泉と仲間たち

 病から見事に復帰した左手のピアニスト、NHK大河ドラマ「平清盛」テーマ曲のソリストである舘野泉と仲間たちによるコンサートです。
日時 3月18日(日曜日)午後2時
場所 市民会館(竹崎町四丁目)
共演 長府高等学校吹奏楽部
定員 1,469人
入場料 一般2,500円、
高校生以下1,000円
入場券販売所 市民会
館、シーモールラン、
アブニール他
詳細 市民会館(TEL.231-6401)

●ロザンのお笑い課外授業

 高学歴芸人でおなじみのロザン(菅 広文、宇治原史規)の講演会です。勉強や受験など、聞いてみたいことを質問しながら、軽快なトークで楽しみませんか。
日時 2月12日(日曜日)午後6時
※開場は、午後5時15分
場所 ドリームシップ(細江町三丁目)海のホール
定員 805人(先着順)
入場料(全席自由) 大人1500円、高校生以下1000円
チケット販売所 ドリームシップ、市民会館他
詳細 ドリームシップ(TEL.231−1234)


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■講座

▼申し込みの必要事項
 往復はがきに、希望講座名、住所、氏名、年齢(学年)、電話番号、返信用にも住所、氏名を書いて各申込先へ。

●いきいきスポーツ教室

 年齢や体力に合わせてリズム体操、ストレッチ、ラージボール卓球などの軽スポーツを楽しみます。
対象 中高年齢の方
日時 ▽昇地教室=2月14・21日▽白石教室=2月17・24日 いずれも午後1時〜3時
場所 市体育館(向洋町一丁目)
受講料 無料
持参する物 運動できる服装、屋内用シューズ、タオル
※申し込みは当日会場で
詳細 スポーツ振興課(TEL.259−8890)

●下関市民スキー教室

対象 市内に在住か、在勤の方
日時 ▽集合=2月18日(土曜日)午前5時30分 ▽帰着=2月19日(日曜日)午後8時ごろ
集合場所 下関球場前(大字冨任)
内容 アサヒテングストンスキー場(島根県)で全日本スキー連盟公認指導員による講習
クラス ▽初心者(初めての方)
▽初級者(2・3回経験がある方) ▽中級者(パラレルターンを習得したい方) ▽上級者(小回りを習得したい方)
定員 40人(先着順)
受講料 2万円(交通費、1泊2食の宿泊費、傷害保険料、記念写真代などを含む)
※貸しスキー・ウエア、リフト代が別途必要。出発当日のキャンセルは取り消し料が必要
申込期限 2月10日(金曜日)必着
申し込み 往復はがきに、希望講座名、住所、氏名、年齢(学年)、電話番号、貸しスキーの要否(要の方は靴のサイズと身長)、希望クラス、返信用にも住所、氏名を書いて、スポーツ振興課(〒759−6613市内大字冨任字小迫)へ。
詳細 スポーツ振興課(TEL.259−8890)

●勾玉づくり教室

大昔のアクセサリー「勾玉」を製作する、毎年大人気の体験教室です。
対象 小学生以上の方
※小学1年生〜3年生は保護者同伴
日時 2月25日(土曜日)午後1時30分〜4時
定員 40人(抽選)
参加費 100円
申込期限 2月14日(火曜日)消印有効
申し込み 往復はがきに、参加者全員の氏名(ふりがな)、住所、年齢、学年、電話番号、小学1年生〜3年生は同伴者の氏名を書いて、考古博物館(〒751−0866市内大字綾羅木字岡454番地)へ。
場所・詳細 考古博物館(TEL.254−3061)

●食品衛生責任者養成講習会

 食品衛生法の規定に基づき、飲食店などの食品営業を行う場合は、この資格が必要です。食品営業を行わない方でも受講可能です。
対象 食品衛生責任者の資格を取得したい方、食中毒予防に関心のある方
日時 2月22日(水曜日)午前9時45分〜午後5時
場所 勤労福祉会館(幸町)
定員 70人(先着順)
受講料 6000円
申込期間 2月1日〜15日(必着)
申し込み 下関市食品衛生協会(TEL.231−3335)へ申込書の請求を。
詳細 生活衛生課(TEL.231−1936)

●下関武道館トレーニングルームで運動指導を行います

日時 2月1日〜3月31日の水・木曜日 午後1時〜4時
場所 下関武道館(大字冨任)
内容 運動指導(自宅で簡単にできるトレーニング方法)、トレーニングルーム内の各種マシンの正しく効果的な使用方法の指導
受講料 無料
持参する物 運動できる服装、屋内用シューズ、タオル
※申し込みは当日会場で
詳細 スポーツ振興課(TEL.259-8890)

●ボランティア通訳研修会

日時 2月26日(日曜日)午後1時30分〜4時30分
場所 ドリームシップ(細江町三丁目)3階視聴覚室
内容 外国語指導助手による英語での講演や英会話の実践
※事前課題あり
定員 10人(先着順)
受講料 無料
申込期間 2月1日〜9日(必着)
申し込み はがき、ファクス、Eメールに住所、氏名、電話番号を書いて、国際課(〒750−0018市内豊前田町三丁目3番1号 FAX.231−9654 Email.sskokusa@city.shimonoseki.yamaguchi.jp)へ。
詳細 国際課(TEL.231−9653)

●リサイクル教室(2月)

内容 ▽布あそび…1・15日 ▽古布で小物…2・16日、3月1日▽布のリフォーム…4・18日 ▽生ごみ堆肥&ベランダ菜園教室…5・19日 ▽組みひも教室…7日 ▽パッチワーク…9・23日 ▽毛糸で小物…9・23日 ▽表具教室…9・23日 ▽染色教室(草木染め)…10日 ▽裂き織り教室…10・24日 ▽ガラス工芸・サンドブラスト技法…12・26日 ▽廃食油で石けん作り…14日 ▽着付け教室…14・28日 ▽和服のリサイクル…14・28日 ▽古布でぞうり作り…15・17日 ▽エコクッキング…24日
場所 しものせき環境みらい館(古屋町一丁目)
申し込み 2月1日(水曜日)から午前10時〜午後5時に電話で。
※1日の教室は1月から受け付け
※時間、定員、参加費などは問い合わせを
詳細 環境みらい下関(TEL.252−7220)

●犬・ネコの譲渡会 譲渡前講習会

 動物ふれ愛ランド下関(大字井田)の犬・ネコを譲り受けるには、事前に譲渡前講習会の受講が必要です(面接審査あり)。
日時 2月12・23・26日 ▽講習会受け付け=午前9時〜9時30分▽譲渡会受け付け=午前10時30分まで
受講料 無料
持参する物 身分を証明できる物(免許証など)、住宅で飼育できる証明書類(集合住宅・借家で飼育予定の場合)、登録手数料3000円(犬のみ)、キャリーケースや首輪、リードなど動物を連れて帰るために必要な物
申し込み 受講希望日の前日までに、住所、氏名、電話番号を、電話、ファクス、Eメールで動物ふれ愛ランド下関(FAX.256−6950 Email.hkdoubut@city.shimonoseki.yamaguchi.jp)へ。
※講習会修了証を持っている方は施設開館時にいつでも犬・ネコの譲り受けが可能
場所・詳細 動物ふれ愛ランド下関(TEL.263−1125)

●1日無料体験講座

対象 市内在住か、在勤の方
日時 3月5日(月曜日)午後6時〜7時
場所 下関アクティブセンター(長府扇町)
内容 青木麗の有酸素運動と姿勢を良くするストレッチ
※現講座の受講生と一緒に体験受講
定員 20人(先着順)
受講料 無料
持参する物 運動できる服装、体育館シューズ
申込期間 2月1日〜29日
申し込み 直接来館するか、電話で下関アクティブセンターへ。
詳細 下関アクティブセンター(TEL.248−5510)

●いきいき市民講座

対象 市内在住か、在勤の方
日時 2月18日(土曜日)午後1時〜3時30分
場所 J:COM下関
内容・講師 ▽対談「甲子園球児が語る“わが野球人生”」=池永正明氏(元西鉄ライオンズ投手)、清田幸男氏(萩焼の豊山堂主人)、柳井光彦氏(元西中国信用金庫国際部長) ▽対談「若人の集い・中学生の職場研修など」〜企業の社会貢献について考える〜=立石勝氏(勝野自動車社長)、大隈暉氏(いきいきモニター会議会長)
定員 30人(先着順)
受講料 無料
申込期間 2月1日〜17日
申し込み 往復はがきに、希望講座名、住所、氏名、年齢(学年)、電話番号、返信用にも住所、氏名を書いて、J:COM下関(〒751−0816市内椋野町三丁目25番35号)へ。
詳細 生涯学習課(TEL.231−2054)

●勤労福祉会館のパソコン入門教室

対象 パソコン初心者
※全く操作したことがない方も可
期間 3月2日〜30日の毎週火・金曜日(全8回)
時間 ▽午前の部=午前9時30分〜11時30分 ▽午後の部=午後6時30分〜8時30分
内容 ▽パソコンの電源の入れ方や簡単な文字入力 ▽デジタルカメラの写真データ取り込み・加工 ▽インターネットの操作方法など
定員 各10人(抽選)
受講料 8400円
※別途、テキスト・資料代1500円が必要
申込期間 2月1日〜23日(必着)
申し込み 往復はがきに住所、氏名、電話番号、職業、希望時間を書いて、勤労福祉会館(〒750−0001市内幸町8番16号)へ。
場所・詳細 勤労福祉会館(TEL.223−2171)

●中国文化講座

日時 3月7・14・21日(全3回)午後1時30分〜3時30分
場所 ふくふくサポート(竹崎町四丁目)
内容 中国の歴史や文化の紹介、あいさつをはじめとする基本的な会話の習得
定員 40人(抽選)
参加費 無料
申込期限 2月1日〜15日(必着)
申し込み 往復はがきに、住所、氏名、年齢、性別、電話番号、講座名を、返信用にも住所、氏名を書いて、国際課(〒750−0018市内豊前田町三丁目3番1号)へ。
※はがき1枚につき1人のみ
詳細 国際課(TEL.231−9653)

●ユネスコ歌のクラス受講生募集

 大人のための英語のスタンダードポップスを中心に、カラオケで歌唱指導します。簡単なボイストレーニングも指導します。
※英語が苦手な方や初心者も歓迎
日時 毎週火・土曜日 (1)午後1時〜2時20分 (2)午後3時〜4時20分 (3)午後6時〜7時20分
※火曜日か土曜日どちらかを選択。土曜日は、(1)(2)の時間帯のみ
場所 ドリームシップ(細江町三丁目)3階レクリエーション室
受講料 月額4000円
申し込み 往復はがきに住所、氏名、年齢、電話番号、希望曜日・時間を書いて、生涯学習課(〒750−0009市内上田中町一丁目16番3号)へ。
詳細 生涯学習課(TEL.231−2054)

●海からの贈り物 ユリヤガイを探そう〜冬の自然観察会〜

 ユリヤガイは巻き貝ですが、殻を2枚持つ不思議な貝で、角島は日本海側の代表的な生息地です。エメラルドグリーンの美しい貝殻を一緒に探しませんか。
日時 2月18日(土曜日)午前9時〜午後2時
定員 50人(先着順)
参加費 200円(保険・資料代)
※中学生以下(保護者同伴)は無料
持参する物 弁当、水筒、カメラ(持っている方)
申込期限 2月15日(水曜日)必着
申し込み はがき、電話、ファクス、Eメールで、住所、氏名、年齢、電話番号を、つのしま自然館(〒759−5332市内豊北町大字角島893番地1 Email.tsunoshimakujira@ce.wakwak.com)へ。
場所・詳細 つのしま自然館(TEL.FAX.786−0430)

●体験講座「建物探検隊」

 復元された大正時代の学校建築物である旧滝部小学校(太翔館)の知られざる世界を探検します。ただ見ているだけだと気付かない「ぶちすごい!!」を学芸員と一緒に発見しませんか。
対象 小・中学生
日時 2月18日(土曜日)午前10時、午後1時
場所 太翔館(豊北町大字滝部)
定員 各15人(先着順)
参加費 無料
申し込み 住所、氏名、電話番号、希望時間、Eメールアドレスを、電話かファクスで、太翔館へ。
詳細 太翔館(TEL.FAX.782−1651)

●子育て女性などの再就職準備セミナー

 子育てしながら再就職を目指している方の就職準備セミナーです。
受講時は託児も行います。
日時 2月28日(火曜日)午前9時30分〜正午
場所 川中公民館(伊倉町二丁目)
内容 (1)働き方マイプラン(ワーク・ライフ・バランス)=講師/宮結花氏(キャリアカウンセラー) (2)ハローワークの利用 (3)短時間就労希望者向け各種法律 (4)個別相談会
※(4)は希望者のみ
定員 20人(先着順)
受講料 無料
申し込み 電話で、ハローワーク下関マザーズサロン(TEL.222−4031)へ。
※音声案内に従って、部門コード44♯を押してください
詳細 商工振興課(TEL.231−1310)

●サービス講習会

対象 観光事業関係従事者、下関の観光に興味がある方
日時 2月24日(金曜日)午後1時30分〜4時
場所 勤労福祉会館(幸町)
演題・講師 ▽第1部「平成24年度しものせき観光キャンペーン情報」=田中富士子氏(しものせき観光キャンペーン実行委員会常任委員・観光戦略部会) ▽第2部「下関とくじら食文化」=和仁皓明氏(下関くじら食文化を守る会会長)
定員 150人(先着順)
受講料 無料
申込期限 2月14日(火曜日)消印有効
申し込み はがきか電話、ファクスに、住所、氏名、電話番号を書いて、下関観光コンベンション協会(〒750−0018市内豊前田町三丁目3番1号 FAX.223−2443)へ。
詳細 下関観光コンベンション協会(TEL.223−1144)

●人権教育指導者研修会

日時 2月28日(火曜日)午後6時〜8時
場所 勝山公民館(秋根南町二丁目)
演題 子どもたちが幸せに暮らすために、私たちができること〜子どもの人権〜
講師 岸かおる氏(コラムニスト)
受講料 無料
詳細 人権・男女共同参画課(TEL.222−0827)


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■募集

●山口県・山東省友好協定締結30周年記念 県民の船参加者募集

期間 4月14日〜21日(7泊8日)
※船中泊は前記のうち3日
場所 中国・山東省(青島、曲阜、泰安、済南)
内容 友好協定締結30周年記念レセプションへの参加の他、山東省内の名所旧跡を遊覧
定員 200人(先着順)
参加費 5万9800円から(参加コースや利用船室により異なる)
申し込み 市内各取扱旅行代理店
※詳細は国際課へ確認を
詳細 国際課(TEL.231−9653)

●山口高等学校通信課程の生徒を募集します

募集定員 ▽普通科=360人 ▽衛生看護科=40人
願書請求 140円切手を貼った角形2号封筒を同封して、山口高等学校通信制課程(〒753−8508山口市糸米一丁目9番1号 TEL.083−922−8519)へ。
願書受付日時 3月21日〜23日、26日、29・30日、4月3日 午後1時〜2時
※出願時に検査を行います
検査内容 面接、作文
詳細 学校教育課(TEL.231−2310)

●意見を募集します

◆下関市障害者計画・下関市障害福祉計画(第 III 期)(案)
 平成24年度〜26年度の「下関市障害者計画・下関市障害福祉計画(第 III 期)」(案)に関する意見を募集しています。
閲覧場所 障害者支援課(市役所2階)、各総合支所市民生活課、本庁の各支所
※市ホームページでも閲覧可
募集期限 2月13日(月曜日)必着
提出方法 所定の用紙に意見を書いて、直接か郵送、ファクス、Eメールで、障害者支援課(〒750−8521市内南部町1番1号 FAX.222−3180 Email.fkshogai@city.shimonoseki.yamaguchi.jp)へ。
※用紙は閲覧場所に設置。市ホームページからもダウンロード可
詳細 障害者支援課(TEL.231−1917)
◆第五次いきいきシルバープラン(案)
 平成24年度〜26年度を計画期間とする第五次いきいきシルバープラン(高齢者福祉計画・介護保険事業計画)(案)に関する意見を募集しています。
閲覧場所 いきいき支援課(市役所2階)、介護保険課(市役所3階)、各総合支所市民生活課、本庁の各支所
※市ホームページでも閲覧可
募集期限 2月13日(月曜日)必着
提出方法 所定の用紙に意見を書いて、直接か郵送、ファクス、Eメールで、いきいき支援課(〒750−8521市内南部町1番1号 FAX.231−1948 Email.fkikiiki@city.shimonoseki.yamaguchi.jp)へ。
※用紙は閲覧場所に設置。市ホームページからもダウンロード可
詳細 いきいき支援課(TEL.231−1168)、介護保険課(TEL.231−1162)

●平成24年度の食品衛生監視指導計画(案)に関する意見を募集します

 平成24年度の食品衛生監視指導計画(案)に関する意見・要望などを募集します。
※個々の意見への直接の回答はしません
閲覧場所 下関保健所(本庁・豊浦支所)
※市ホームページでも閲覧可
募集期間 2月13日〜3月12日(消印有効)
提出方法 直接持参か、郵送、ファクス、Eメールで、住所、氏名、年齢、電話番号、意見を生活衛生課(〒750−0006市内南部町1番6号 FAX.231−1159 Email.hkseikat@city.shimonoseki.yamaguchi.jp)へ。
詳細 生活衛生課(TEL.231−1936)

●人口定住促進住宅(豊北ハイツ)の入居者募集

 下関市へのUJIターン希望者に対して、一定期間低家賃で賃貸します。その間に新たな住宅を探すことができます。
入居資格 ▽市内に長く居住する意思を持って、市外から転入しようとする方 ▽入居時に家賃の支払いが可能と認められる方 ▽市町村民税を完納している方(免除されている場合も含む) ▽申込者、同居か同居しようとする方が暴力団員でないこと
入居期間 入居日から最長5年間
所在地 豊北町大字滝部2937番地2
戸数 2LDK(駐車場あり)4戸
(1)Aタイプ=51・66平方メートル
(2)Bタイプ=59・76平方メートル
家賃 (1)月額3万3000円(3・4年目に月額5000円ずつ加算)(2)月額3万8000円(3・4年目に月額6000円ずつ加算)
※駐車場1台当たり月額1200円
申込期間 2月1日〜29日
※土・日曜日、祝日を除く
申し込み 直接か電話で、豊北総合支所地域政策課か企画課(市役所4階)へ。
詳細 豊北総合支所地域政策課(TEL.782−1913)、企画課(TEL.231−1911)

●市内公営住宅などの入居者を募集します

【県営住宅】
応募資格 ▽現に同居か、同居しようとする親族(婚約者、内縁者を含む)がある方(単身での申し込みには制限があります) ▽住宅に困っていると認められる方 ▽法で定める収入基準に該当している方 ▽申込者、同居か同居しよ
うとする親族が暴力団員でないこと
募集団地 中村、稗田、垢田(単身可あり)、王司、横野、長府、彦島迫町、彦島角倉、白雲台、山の田東、一の宮、安岡駅前
※募集戸数など詳しくは2月1日(水曜日)以降に問い合わせを
入居予定時期 4月下旬以降
受付期間 2月20日〜29日(消印有効)
申し込み 郵送で、入居申込書を山口県住宅供給公社下関支所(〒751−0823市内貴船町三丁目2番1号 下関総合庁舎4階 TEL.228−0310)へ。
※入居申込書は、山口県住宅供給公社下関支所にて配布
【市営住宅など】
▼定期空き家
応募資格 ▽現に同居か、同居しようとする親族(鍵渡しまでに婚姻の予定、内縁者を含む)がある方(単身での申し込みは年齢などの制限あり) ▽住宅に困っていると認められる方 ▽法で定める収入基準に該当している方 ▽市町村民税などを完納している方 ▽申込者、同居か同居しようとする親族が暴力団員でないこと
募集団地 下表の通り
入居予定日 4月1日(日曜日)以降
受付期間 2月1日〜10日(消印有効)
申し込み 郵送で、入居申込書を山口県公営住宅管理協会(〒751−0833市内武久町一丁目43番4号 TEL.242−9300)へ。
申込書配布場所 山口県公営住宅管理協会、市役所1階ロビー、各総合支所建設課、本庁管内各支所、各サテライトオフィス
※申込書は郵送による請求も可。140円切手を貼った返信用封筒(角形2号)を同封し、申込先に請求を
▼特定公共賃貸住宅
募集団地 滝部住宅(1戸)
※中堅所得者向け賃貸住宅です。資格など詳細は問い合わせを
▼募集で申し込みが無かった住宅の再募集
 募集の有無は、2月29日(水曜日)に山口県公営住宅管理協会へ。
受付開始日時 3月1日(木曜日)午前8時30分
※1日の午前8時30分〜9時の30分間に申し込みが重複した場合、後日抽選を行い、入居者を決定。同日午前9時以降は先着順
場所 山口県公営住宅管理協会事務所
持参する物 平成23年分の所得が分かる源泉徴収票など
詳細 建築住宅課(TEL.231−4101)
▼市営住宅募集団地一覧(定期空き家募集)
園田 1戸(単身可)
菁 莪 (1) 1戸(単身可)
白雲台 4戸(単身可あり)
宝 1戸 
竹崎改良 3戸(単身可)
春日改良 1戸 
彦島迫町里 1戸 
長府八幡 1戸(単身可)
長府八幡改良 1戸(単身可)
長府前八幡(1) 1戸(単身可)
清末時末 1戸(単身可)
勝山新秋根 1戸(単身可)
新垢田 4戸(単身可)
豊 1戸(単身可)
熊野西 1戸 
松風荘 2戸(単身可)
安岡福江(2) 1戸(単身可)
荒小田南 1戸(単身可)
楢崎 1戸(単身可)
納涼第二 1戸 
東の沖 1戸(単身可)
石堂 1戸
二の浜 1戸
▽公営住宅の家賃は、入居者の収入によって住宅別に決定されます
▽階数、風呂の有無などは、募集状況一覧表(申込書と併せて配布)で確認してください

●カナダフレンドシップ大使を募集します

 カナダ(バンクーバー市、リッチモンド市)を訪問し、多文化、環境などへの取り組みを学びます。
対象 小学5年生以上の方
期間 3月26日〜4月4日
内容 英語研修、社会見学、ホームステイ形式での宿泊
定員 5人(先着順)
参加費 25万7000円
※燃油サーチャージが別途必要
申し込み 電話で、カナダ友好協会福岡事務局(TEL.090−1518−3031)へ。
詳細 国際課(TEL.231−9653)

●自衛官などを募集します

▼予備自衛官補
応募資格(平成24年7月1日現在)▽一般=18歳以上34歳未満の方 ▽技能=18歳以上53歳〜55歳未満の方(保有する国家免許資格などに応じて異なる)
試験日 4月13日〜16日のうち、いずれか1日を指定
受付期限 4月4日(水曜日)
▼幹部候補生
応募資格(平成25年4月1日現在)
▽22歳以上26歳未満の方 ▽大学院で修士の学位を受けた方は28歳未満の方 ▽20歳以上22歳未満で大学を卒業した方(平成25年3月卒業見込を含む)
試験日 5月12・13日
受付期限 4月27日(金曜日)
※募集説明会を、自衛隊下関出張所(東駅・ブール通り)で随時実施
詳細 自衛隊山口地方協力本部下関出張所(TEL.223−3935)

●国民健康保険徴収員(非常勤嘱託職員)の登録者を募集します

 国民健康保険料の徴収業務に係る非常勤嘱託職員の登録募集を行っています。欠員などがある場合、随時、選考の上採用します。
募集職種 徴収嘱託員(訪問徴収主体)
任用期間 原則4月1日〜平成25年3月31日
※更新の場合あり
応募先 保険年金課(市役所3階)
※詳しくは、市ホームページで確認するか、保険年金課へ
詳細 保険年金課(TEL.231−1689)

●市民協働参画審議会の委員を募集します

 市民と市の協働についての審議や、市民活動を促進する基本計画の策定などを行う審議会委員を募集します。
対象 市内に在住・在勤・通学している方
任期 平成24年4月から2年間
定員 2人(選考)
応募期間 2月1日〜27日(必着)
応募方法 「市民協働参画審議会委員として提案したいこと」を800字以内でまとめ、住所、氏名、年齢、職業、性別、電話番号を書いて、郵送かファクス、Eメールで、市民文化課(〒750−8521市内南部町1番1号 FAX.231−1809 Email.hkseikat@city.shimonoseki.yamaguchi.jp)へ。
詳細 市民文化課(TEL.231−1830)


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■保健

●子宮けいがん予防・ヒブ・小児用肺炎球菌ワクチンの無料接種

対象 市内に住民票がある次の方(1)子宮けいがん予防=中学1年生〜高校1年生の女子 (2)ヒブ=生後2カ月〜4歳の乳幼児 (3)小児用肺炎球菌=生後2か月〜4歳の乳幼児
接種回数 (1)=3回 (2)=生後2カ月以上7カ月未満から3回(初回)、3回接種からおおむね1年の間隔で1回(追加) (3)=生後2カ月以上7カ月未満から3回(初回)、3回接種から60日以上の間隔で1回(追加) 
※現在、高校1年生相当年齢の方で、子宮けいがん予防ワクチンを1度も接種していない方は、平成24年3月31日までに1回接種を受ければ、2・3回目の接種を無料で受けることができる予定
※平成24年度も継続する見込み
※医療機関で取り扱うワクチンの種類が異なります。事前に確認を。実施医療機関は市ホームページに掲載
持参する物 母子健康手帳
詳細 保健予防課(TEL.231−1530)

●運動プログラムを作りませんか

 個人の体力や目的に合った運動プログラムを提案します。
対象 市内在住で、医師から運動を制限されていない方
日時 2月1・15日、3月7日 午後1時〜4時
場所 豊北保健福祉センター(豊北町大字滝部)
定員 各8人(予約制、先着順)
参加費 500円
※65歳以上の市民は無料。年齢の分かる物の持参を
申込先・詳細 豊北保健福祉センター(TEL.782−1962)

●仕事帰りにエイズ検査を受けてみませんか?

日時 2月6・13・20・27日 午後4時〜4時30分
※20日(月曜日)は午後4時〜7時
場所 下関保健所2階
検査料 無料
※予約不要。2月20日で午後4時30分以降に来る方は予約が必要
※梅毒とクラミジアの検査も併せて受けることができます
※結果は、一週間後(平日のみ)に直接口頭で(電話での照会不可)
詳細 保健予防課(TEL.231−1530)

●きれいだねっていつまでも言われたい… あなたへ贈る応援講座

対象 市内在住の女性
日時 3月9日(金曜日)午後7時〜9時
場所 勝山公民館(秋根南町二丁目)
▼ストレッチ「心も体もリラックス〜ストレッチポールを使って〜」
講師 理学療法士
定員 30人(先着順)
申込期限 3月2日(金曜日)
申し込み 来所か、電話で健康づくり課(下関保健所3階)へ。
※動きやすい服装で参加を
▼講話「更年期のココロとカラダについて」
講師 早野智子氏(関門医療センター女性総合診療センター長)
参加費 いずれも無料
詳細 健康づくり課(TEL.231−1935)

●育児・健康相談(2月)

日程 下表の通り
相談担当者 保健師など
※育児相談は母子健康手帳を持参
詳細 健康づくり課(TEL.231-1447)
蓋井島保健福祉会館 1日(水曜日) 育児・健康相談(10:00〜12:00・13:00〜15:00)
菊川保健センター 2日(木曜日) 育児相談(9:30〜11:30)
吉見公民館 3日(金曜日) 育児相談(10:00〜12:00)
小月公民館 3日(金曜日) 育児相談・健康相談(10:00〜12:00)
豊北保健福祉センター 3日(金曜日) 育児相談(10:00〜12:00) 健康相談(13:00〜15:00)
菊川保健センター 6日(月曜日) 健康相談(10:00〜12:00)
川中公民館 7日(火曜日) 育児相談(10:00〜12:00) 健康相談(骨量測定)(13:30〜15:00)
市民センター 8日(水曜日) 育児相談(10:00〜12:00)
清末公民館 8日(水曜日) 育児相談・健康相談(10:00〜12:00)
長府公民館 10日(金曜日) 育児相談(10:00〜12:00)
六連島漁村センター 10日(金曜日) 健康相談(10:30〜12:00)
玄洋公民館 14日(火曜日) 健康相談(10:00〜12:00)
豊田子育て支援センター 14日(火曜日) 育児相談(10:00〜12:00)
豊浦保健センター 16日(木曜日)  健康相談(13:30〜15:00)
彦島保健センター 17日(金曜日) 育児相談(10:00〜12:00)
安岡公民館 21日(火曜日) 育児相談(10:00〜12:00)
内日公民館 22日(水曜日) 育児相談(10:00〜12:00)
王司公民館 22日(水曜日) 育児相談・健康相談(10:00〜12:00)
北部公民館 23日(木曜日) 育児相談(10:00〜12:00)
勝山公民館 24日(金曜日) 育児相談(10:00〜12:00)
山陽保健センター 24日(金曜日) 育児相談(10:00〜12:00) 健康相談(13:00〜15:00)
豊浦保健センター 24日(金曜日) 育児相談(10:00〜12:00)
豊田保健福祉センター 28日(火曜日)  健康相談(13:00〜15:00)

●不妊専門相談

対象 市内在住の方
日時 2月23日(木曜日)
午後2時〜4時
場所 下関保健所2階
定員 4人(先着順)
参加費 無料
申込期間 2月1日〜22日
申し込み 直接か、電話で保健予防課(下関保健所3階)へ。
詳細 保健予防課(TEL.231−1407)

●乳幼児発達クリニック

対象 子どもの発育・発達のことで悩んでいる保護者
日時 2月10日、3月9日 いずれも午後1時から
場所 下関保健所2階
定員 7人(先着順)
参加費 無料
持参する物 母子健康手帳
申込先・詳細 健康づくり課(TEL.231−1447)

●認知症相談会

 認知症高齢者地域相談員が、現在認知症高齢者を介護している方の不安や思いを聞きます。
日時 (1)2月16日(木曜日) (2)2月23日(木曜日) いずれも午後1時30分〜3時
場所 (1)豊浦保健センター(豊浦町大字川棚) (2)豊北保健福祉センター(豊北町大字滝部)
定員 各3人(先着順)
参加費 無料
申し込み 来所か電話で、(1)豊浦保健センター(TEL.772−4022) (2)豊北保健福祉センター(TEL.782−1962)へ。
詳細 健康づくり課(TEL.231−1935)

●がん検診を受けましょう

 職場などで受診する機会のない方が対象です。
1.大腸がん検診(年度内1回受診可)
対象 市内在住の40歳以上の方 
内容 検便(便潜血検査)
※専用の容器を渡します
自己負担金 無料
申し込み ▽協力医療機関=直接各協力医療機関へ ▽健康づくり課(下関保健所3階)、山陽保健センター(TEL.246−3885)、彦島保健センター(TEL.266−0111)へ。
2.子宮がん検診(年度内1回受診可)
対象 市内在住の20歳以上の女性か、子宮けいがん検診無料クーポン券を持っている方
内容 内診、細胞診(けい部のみか、けい部・体部)
※体部検査は医師が必要と判断した場合に実施
自己負担金 けい部のみ500円、けい部・体部1200円
申し込み 各協力医療機関へ。
3.乳がん検診(各偶数年齢時に1回受診可)
対象 市内在住で受診当日に40歳以上で偶数年齢の女性か、無料クーポン券を持っている方
内容 視診、触診、乳房エックス線検査(マンモグラフィ検査)
自己負担金 1700円
申し込み 各協力医療機関へ。
4.前立腺がん検診(年度内1回受診可)
対象 市内在住の50歳以上の男性
内容 国際前立腺症状スコア判定、血液検査
自己負担金 1000円
申し込み 各協力医療機関へ。
5.胃がん検診(年度内1回受診可)
対象 市内在住の40歳以上の方
▼協力医療機関で受ける場合
 (1)か(2)の検査が選択できます。
(1)胃部エックス線検査(直接撮影)
(2)胃内視鏡検査
自己負担金 2000円
申し込み 各協力医療機関へ。
▼胃検診車(胃部エックス線検査〈間接撮影〉)で受ける場合
日程 ▽陸上競技場=2月15日…申込期限2月6日 ▽彦島保健センター=2月22日…申込期限2月13日 ▽市役所玄関前=3月7日…申込期限2月27日
時間 午前9時から(予約制)
自己負担金 500円
申し込み 下関市医師会(TEL.252−2188)へ。
詳細 健康づくり課(TEL.231−1935)

●自己負担金免除制度

 子宮がん・乳がん・胃がん検診が無料で受診できます。
対象 (1)70歳以上の方
(2)後期高齢者医療被保険者の方 (3)生活保護世帯の方 (4)市民税非課税世帯の方
※乳がん・子宮けいがん検診無料クーポン券を持っている方は、記載内容の検診が無料(子宮がんの体部検査は対象外)
持参する物 (1)年齢が確認できる物 (2)後期高齢者医療被保険者証 (3)生活保護受給者証 (4)印鑑か世帯の非課税証明書
詳細 健康づくり課(TEL.231−1935)

●こんにちは赤ちゃん訪問

 赤ちゃんが誕生した家庭に、市の保健師や助産師が訪問し、育児の相談に応じます。
詳細 健康づくり課(TEL.231−1447)

●若年基本健康診査

対象 市内在住の18歳〜39歳の方
※昭和47年3月31日までに生まれた方は特定健診の対象のため除く
※年度内1回受診可
日時 2月6・13・20日 午前9時30分〜10時30分受け付け
場所 下関保健所2階
内容 診察、身体計測、血圧測定、検尿、血液検査(貧血・肝機能・コレステロール・腎機能・血糖)
定員 30人(予約制)
自己負担金 1200円
申込先・詳細 健康づくり課(TEL.231−1935)

●骨粗しょう症検診

対象 市内在住の20・25・30・35・40・45・50・55・60・65・70歳の女性
※各対象年齢時に1回受診可
日時 2月6・13・20日 午前9時30分〜10時30分受け付け
場所 下関保健所2階
内容 身体計測、骨量測定
定員 15人(予約制)
自己負担金 300円
申込先・詳細 健康づくり課(TEL.231−1935)

●肝炎ウイルス検診を無料で

対象 市内在住でこれまで肝炎ウイルス検診を受けたことのない方
※年齢制限なし
場所 市内の協力医療機関か、下関保健所
※下関保健所は、2月6・13・20日(予約制)
内容 C型・B型肝炎ウイルス検査(血液検査)
自己負担金 無料
※協力医療機関で受診の場合、必ず健康づくり課発行の受診票を持参
申込先・詳細 健康づくり課(TEL.231-1935)

●女性特有のがん検診無料クーポン券の使用期限

 乳がん・子宮けいがん検診を無料で受診できるクーポン券を、平成23年6月に対象者に送付しています。期限内に使用してください。
使用期限 3月31日(土曜日)
※検診日は各協力医療機関に必ず問い合わせを
詳細 健康づくり課(TEL.231−1935)

●歯周病予防教室

日時 2月23日(木曜日)午後1時30分〜3時
※受け付けは午後1時20分から
場所 豊浦保健センター(豊浦町大字川棚)
内容 歯科医師による講話「知っておきたい歯周病の知識」、歯磨き実習、歯肉出血テスト
定員 30人(先着順)
参加費 無料
持参する物 歯ブラシ、コップ
申込先・詳細 健康づくり課(TEL.231−1408)

●心の健康相談

対象 心の健康について悩みのある方、その家族
日時 (1)2月22日(水曜日) (2)2月24日(金曜日)いずれも午後1時〜3時
場所 (1)豊浦保健センター(豊浦町大字川棚) (2)下関保健所2階
相談担当者 精神科医
相談料 無料
申込期間 2月1日〜相談日前日
申込先・詳細 (1)下関保健所豊浦支所(TEL.775−3000)、(2)保健予防課(TEL.231−1419)

●肝炎治療費を助成します

対象 市内在住で、保険適用の次の治療を受ける方
▽C型肝炎のインターフェロン治療(条件を満たす場合の期間延長、2回目の申請が可能) ▽B型慢性肝疾患での核酸アナログ製剤治療(主治医が認めた場合の更新申請が可能) ▽B型肝炎のインターフェロン治療(条件を満たす場合の2回目の申請が可能)
助成期間 1年以内
助成額 1カ月の治療費の自己負担額のうち、限度額1万円(上位所得者は2万円)を超えた額
持参する物 (1)治療受給者証交付申請書 (2)医師の診断書 (3)健康保険証の写し (4)世帯全員の住民票の写し (5)世帯全員の市民税課税証明書の写し (6)更新・延長・2回目の場合、現在の治療受給者証の写し
※(1)(2)の様式は、保健予防課(下関保健所3階)、下関保健所豊浦支所に用意
申請先・詳細 保健予防課(TEL.231−1530)

●不妊治療費の一部を助成します

対象 市内に住所がある平成23年4月以降に不妊治療を受けている戸籍上の夫婦(夫婦合算の前年の所得金額〈控除後〉が730万円未満の場合)
助成金額・期間 ▽特定不妊治療費(健康保険適用外の体外受精・顕微授精)…1回の治療につき上限15万円/初年度は3回まで。2年度目以降は2回まで。通算5年間(上限10回) ▽一般不妊治療費(健康保険適用)の自己負担分…1年度当たり3万円を上限。通算5年間 ▽人工授精費(健康保険適用外)…1年度当たり3万円を上限。通算2年間
申請期限 3月30日(金曜日)
申請先 保健予防課(下関保健所3階)、菊川保健センター、豊田保健福祉センター、豊浦保健センター、豊北保健福祉センター
詳細 保健予防課(TEL.231−1407)

●育児学級へどうぞ

▼スタート編
対象 生後4カ月〜6カ月の赤ちゃんとその保護者
月日・場所 ▽3月8日(木曜日)=菊川保健センター(菊川町大字田部) ▽3月29日(木曜日)=川中公民館(伊倉町二丁目)
内容 子どもの生活リズムと事故予防、離乳食の進め方(初期・中期)
▼ステップ編
対象 生後7カ月〜9カ月の赤ちゃんとその保護者
月日・場所 3月13日(火曜日)=勝山公民館(秋根南町二丁目)
内容 子どもの歯の健康、離乳食の進め方(後期・完了期)
時間 いずれも午前10時〜正午
定員 各20組(予約制)
参加費 100円(材料代)
持参する物 母子健康手帳
申し込み 各実施日の1カ月前〜3日前に電話で健康づくり課へ。
詳細 健康づくり課(TEL.231−1447)

●両親学級へどうぞ

対象 妊娠6カ月以降の妊婦とその夫
日時 3月10日(土曜日)午後1時30分〜3時15分
場所 川棚公民館(豊浦町大字川棚)
内容 赤ちゃんの風呂の入れ方、妊婦に変身(妊婦疑似体験)
講師 保健師、助産師
定員 20組(予約制)
参加費 無料
持参する物 母子健康手帳
申込先・詳細 健康づくり課(TEL.231−1447)


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■福祉・医療

●子ども手当の申請はお済みですか

 平成23年10月分からの子ども手当を受給するために、全ての方が申請が必要です。平成23年9月分まで手当を受給していた方も、3月末までに申請しないと手当を受給できません。
対象 市内に住所のある父母などで、中学校修了(15歳になって最初の3月31日)までの子どもを養育している方
支給開始月・申請期間 原則申請の翌月分から支給。平成23年10月1日時点で支給要件を満たしている方は、3月末までに申請すれば、10月分から支給
※10月以降に他の市町村から転入した方や、10月以降に子どもが生まれた方は、さかのぼって支給されません。早めに申請を
持参する物 印鑑、請求者本人の健康保険証の写し(国民年金加入者を除く)、請求者名義の金融機関の口座番号の分かる物
申請先 こども課(市役所2階)、各総合支所市民生活課、各支所
※公務員の方は原則、勤務先
詳細 こども課(TEL.231−1928)

●高齢者等住宅資金融資

対象 市内に住所があり、金融機関の審査基準を満たす方で、(1)か(2)に該当する方
(1)60歳以上の方 (2)障害者(身体障害者手帳1級〜4級か、療育手帳A)の方
※(1)(2)の同居(予定も含む)の親族の方でも可
対象工事 ▽高齢者や障害者に配慮した住宅の新築 ▽専用居室や利用に適した浴室、トイレなどを増築、改築、改造する工事 ▽玄関から道路までの通路などのバリアフリー化工事 ▽これらの工事に伴う用地取得
※修繕工事と融資予定通知前に着工した場合は対象外
融資額 30万円〜400万円
融資利率 年3・9%(うち保証料率2%)か、年3・25%(うち保証料率1・35%)
※どちらも固定金利。取扱金融機関により異なる
融資期間 10年以内
返還方法 元利均等月賦償還
※連帯保証人が1人必要
持参する物 住民票、所得証明書、土地・建物の登記簿、工事見積書、図面など
※世帯状況や収入の種類で提出書類が異なります。事前に相談を
申請先 福祉政策課(市役所2階)、各総合支所市民生活課
※予算がなくなり次第受け付け終了
詳細 福祉政策課(TEL.231−1723)、各総合支所市民生活課 ▽菊川(TEL.287−4006) ▽豊田(TEL.766−2947) ▽豊浦(TEL.772−4020) ▽豊北(TEL.782−1923)

●家庭児童相談室を利用しましょう

 子育ての悩みや心配事、子どもの虐待など、子どもに関するさまざまな相談を受け付けます。緊急の場合は、夜間・休日も受け付けます。
 下関児童相談所、なかべこども家庭支援センター「紙風船」でも、24時間365日の相談体制を整えています。気軽に利用してください。
【相談先】
▽家庭児童相談室
(TEL.231-1980)
▽下関児童相談所
(TEL.223-3191)
▽なかべこども家庭支援センター「紙風船」
(TEL.266-1935)
詳細 こども課(TEL.231-1980)

●高齢者の障害者控除対象者認定書を交付します

 所得税法・地方税法上の障害者控除対象者であることの認定書を交付します。
対象 平成23年12月31日現在、精神や身体に障害があり、身体障害者手帳などを持っていない65歳以上の高齢者のうち、要介護・要支援認定を受けている方や寝たきりの方で、基準に該当する方
持参する物 介護保険被保険者証、印鑑
※親族の方が申請する場合、親族の方の印鑑、身分証明書も必要
申請先 いきいき支援課(市役所2階)、各総合支所市民生活課、本庁の各支所
詳細 いきいき支援課(TEL.231−1340)

●ブックスタート

 ブックスタートとは、絵本を介して赤ちゃんと周りの大人が心安らぐ楽しい語り合いのひとときを持つことを応援する運動です。
 絵本の1冊目は、保健師や助産師などによる「こんにちは赤ちゃん訪問」時に、2冊目は1歳6カ月児健康診査の会場で差し上げます。
詳細 こども課(TEL.231−1353)、菊川図書館(TEL.287−0102)、豊田図書館(TEL.766−3432)、豊浦図書館(TEL.775−4180)、豊北教育支所(TEL.786−0780)


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■保険・年金

●後期高齢者医療の入院時食事代等減額制度の申請を

 住民税非課税世帯の方は、入院時の食事代が安くなる制度があります。申請月以前の入院には適用されません。事前に申請を。
適用期間 申請月の1日〜7月31日
持参する物 後期高齢者医療被保険者証、印鑑、過去1年間の入院領収書、年金証書(老齢福祉年金受給者のみ)
申請先 保険年金課(市役所3階)、各総合支所市民生活課、本庁の各支所
詳細 保険年金課(TEL.231−1306)、各総合支所市民生活課 ▽菊川(TEL.287−4003) ▽豊田(TEL.766−2180) ▽豊浦(TEL.772−4023) ▽豊北(TEL.782−1922)

●国民健康保険のための所得などの申告を

 平成24年度の国民健康保険料の算定や、資格確認のため、平成23年中の所得などの申告をしてください。申告が必要な世帯には、2月中旬に申告書を送付します。
※申告書が届かない世帯も、所得税の確定申告か、市・県民税の申告をしない場合は、国保の申告を
期間 2月16日〜3月15日
場所 市役所7階大会議室、各総合支所、本庁の各支所
詳細 保険年金課(TEL.231−1930)、各総合支所市民生活課 ▽菊川(TEL.287−4003) ▽豊田(TEL.766−2180) ▽豊浦(TEL.772−4023) ▽豊北(TEL.782−1922)

●付加保険料を納付しませんか

 老齢基礎年金の年金額は78万8900円(満額の場合)ですが、老後により多くの年金を受けたい方は、毎月の保険料の他に、付加保険料(400円)を上乗せして納付することができます。
 付加年金の年金額は「200円×付加保険料納付月数」です。例えば、40年間付加保険料を納付した方には9万6000円(200円×480月)
が上乗せされ、合計88万4900円が支給されます。
※金額は全て平成23年度額
対象 ▽第1号被保険者(自営業者、農林業者、漁業者、学生など) ▽65歳までの任意加入被保険者の方
※国民年金基金の加入員は付加保険料を納付できません
詳細 下関年金事務所(TEL.238−0071)、市保険年金課(TEL.231−1931)、各総合支所市民生活課 ▽菊川(TEL.287−4003) ▽豊田(TEL.766−2180) ▽豊浦(TEL.772−4023) ▽豊北(TEL.782−1922)

●後期高齢者医療健康診査を受診しましょう

対象 平成23年12月31日までに後期高齢者医療制度の被保険者となった方
※対象者には受診券を送付済み
受診期限 3月31日(土曜日)
健診項目 問診、診察、血液検査(貧血検査含む)、尿検査
受診機関 市内の各医療機関
※受診券と一緒に一覧表を送付
自己負担金 500円
持参する物 健康診査受診券、質問票、後期高齢者医療被保険者証
※受診券を紛失した場合、被保険者証を持参し、保険年金課(市役所3階)、各総合支所市民生活課、本庁の各支所で再交付の申請を
結果通知 次のいずれかで通知
▽受診した健診機関から郵送 ▽受診した健診機関で結果を説明
詳細 保険年金課(TEL.231-1306)
   各総合支所市民生活課
▽菊川(TEL.287-4003)
▽豊田(TEL.766-2180)
▽豊浦(TEL.772-4023)
▽豊北(TEL.782-1922)

●国民年金保険料の前納も口座振替がお得です

 口座振替での前納は、1年度分(4月〜翌年3月)か、6カ月分(4月〜9月分、10月〜翌年3月分)があります。現在は平成24年度の申込期間です。
 口座を持っている金融機関・郵便局へ申し込みを。
申込期限 2月29日(水曜日)
※前納の口座振替日は5月1日(火曜日)
割引額(平成23年度) ▽1年度分現金での前納=3200円 ▽1年度分口座振替での前納=3780円 ▽6カ月分現金での前納=730円 ▽6カ月分口座振替での前納=1020円
※平成24年度の割引額は、変更の予定
詳細 下関年金事務所(TEL.238−0071)、市保険年金課(TEL.231−1931)、各総合支所市民生活課 ▽菊川(TEL.287−4003) ▽豊田(TEL.766−2180) ▽豊浦(TEL.772−4023) ▽豊北(TEL.782−1922)

●国民健康保険料は必ず納期限までに

 国民健康保険は、被保険者の相互扶助の制度です。皆さんが病院などで診療を受けた際の医療費は、一人ひとりの保険料で支えられています。
 特別な事情がないのに保険料を滞納した場合、有効期限が通常より短い被保険者証(短期被保険者証)や、医療費が全額自己負担となる被保険者資格証明書の交付を行うことがあります。保険料は必ず納期内に納めましょう。納付が困難な場合は、早めに窓口へ相談を。
詳細 保険年金課(TEL.231−1689)、各総合支所市民生活課 ▽菊川(TEL.287−4003) ▽豊田(TEL.766−2180) ▽豊浦(TEL.772−4023) ▽豊北(TEL.782−1922)

●国民健康保険の出産育児一時金直接支払制度を知っていますか

 国民健康保険の被保険者が出産したとき、出産育児一時金を世帯主に支給しますが、出産の際に支払う出産費用に代えて医療機関へ直接出産育児一時金を支払うことができます。
支給額(上限) 42万円
※出産費用が42万円未満の場合、申請により差額を世帯主に支給。産科医療補償制度に加入しない医
療機関で出産の場合、3万円を減算
※出産日翌日から2年を経過した場合は、支給不可
詳細 保険年金課(TEL.231−1668)、各総合支所市民生活課 ▽菊川(TEL.287−4003) ▽豊田(TEL.766−2180) ▽豊浦(TEL.772−4023) ▽豊北(TEL.782−1922)

●介護保険サービスの利用を希望する方は認定申請を

対象 市内に住所がある、昭和22年3月1日以前に生まれた方で、日常生活に介護が必要なため介護保険のサービスを希望する方
持参する物 介護保険被保険者証
申請先 介護保険課(市役所3階)、各総合支所市民生活課、本庁の各支所
詳細 介護保険課(TEL.231−3184)

●歯の無料健康診断を

 市内の歯科医師会加入の医院で無料健康診断を行います。
対象 国民健康保険加入者
期間 2月20日〜25日
持参する物 国民健康保険証
詳細 保険年金課(TEL.231−1668)、各総合支所市民生活課 ▽菊川(TEL.287−4003) ▽豊田(TEL.766−2180) ▽豊浦(TEL.772−4023) ▽豊北(TEL.782−1922)


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■相談

●相続・遺言・成年後見無料相談会

 相続・遺言・成年後見の相談に行政書士が無料で応じます。予約は不要です。
日時 2月26日(日曜日)午前9時30分〜午後2時30分
場所 ドリームシップ(細江町三丁目)3階会議室
※相談内容の確認などは、コスモス成年後見サポートセンター山口県支部(TEL.083−922−1118)へ。
詳細 生涯学習課(TEL.231−2054)

●総合支所で弁護士無料法律相談

日時 2月17日(金曜日)午後1時〜4時
定員 6人(先着順)
申込期間 2月1日〜17日
場所・予約先 菊川総合支所(TEL.287−4009)
※市民相談所(市役所7階)の弁護士無料法律相談は、毎週月・木曜日(定員12人、当日先着順)に実施。職員による一般相談も、平日(午前8時30分〜午後4時30分)に受け付け
詳細 市民相談所(TEL.231−3730)

●消費生活センターの無料相談会

場所 消費生活センター(竹崎町四丁目)
相談方法 面接のみ
▼消費生活弁護士相談
日時 2月3日(金曜日)午後1時〜4時
▼多重債務司法書士相談
日時 2月9・23日 午後2時〜5時
定員 各6人(先着順)
申し込み いずれも事前に消費生活センターへ相談後、予約を受け付けます。
詳細 消費生活センター(TEL.231−1270)

●就職・生活支援 パーソナル・サポートセンターやまぐち

 パーソナル・サポートセンターやまぐち(赤間町)では、行政やハローワーク、NPOなどと連携し、生活困窮者や就職困難者が必要とする支援を、寄り添い型・伴走型で提供します。相談は無料、秘密は厳守します。
相談内容 ▽就職活動支援 ▽緊急生活支援 ▽生活再建支援
詳細 パーソナル・サポートセンターやまぐち下関事務所(TEL.0800−200−6292)

●女性行政書士による女性のための無料相談会

 DV(ドメスティックバイオレンス)、セクハラ、夫婦、親子などに関する女性の悩み相談に、女性行政書士が応じます。予約も受け付けます。
対象 市内在住、在勤、在学の女性
日時 2月11日(土曜日)午前10時〜午後4時
場所 ドリームシップ(細江町三丁目)3階会議室2
※予約の場合は電話で、県行政書士会社会貢献事業部事務局(TEL.083−924−5059)へ。
詳細 人権・男女共同参画課(TEL.231−7513)

●行政書士による無料相談会

日時 2月7日(火曜日)午前9時30分〜午後3時30分
場所 長府公民館(長府土居の内町)
内容 遺言・相続、法人設立、許認可申請、成年後見に関すること
※予約不要
詳細 生涯学習課(TEL.231−2054)

●2月の総合(心配ごと)相談

 専門家による相談や日常生活のあらゆる相談に応じる総合(心配ごと)相談を行っています。
日程 下表の通り
時間 ▽社会福祉協議会=午前10時〜午後3時 ▽社協各支所=午前10時〜正午
詳細 社会福祉協議会(TEL.232-2003)
〈日程表〉
▼社会福祉協議会(TEL.232-2003)
1日 社会福祉センター/(民)・(人)・(行)
2日 彦島公民館/(民)・(人)
9日 長府公民館/(民)・(人)・(行)
9日 川中公民館分館(川中支所2階)/(民)・(人)・(行)
15日 社会福祉センター/(民)・(人)・(行)
16日 安岡公民館/(民)・(人)
23日 小月公民館/(民)・(人)
23日 勝山公民館/(民)・(人)・(行)
▼社協菊川支所(TEL.287-4480)
23日 10日 きくがわ総合相談センター/(人)※・(司)・(行)
▼社協豊田支所(TEL.766-3356)
24日 社協豊田支所/(人)・(行)
▼社協豊浦支所(TEL.774-1122)
4日 社協豊浦支所/(心)
21日 豊浦総合支所/(人)
28日 豊浦総合支所/(行)
▼社協豊北支所(TEL.782-1799)
20日 豊北保健福祉センター/(人)※・(行)
(民)…民生児童委員
(人)…人権擁護委員
(行)…行政相談委員 ※法務局職員も来所
(司)…司法書士
(心)…臨床心理士


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■お知らせ

●鶏のニューカッスル病予防ワクチン接種を

 予防のために、ワクチンを噴霧器で鶏へ接種します。
対象 市内で鶏を飼っている方
実施月 3月
※詳細が決定次第、申込者に連絡
接種費用 無料
申込期間 2月1日〜17日(必着)
申し込み はがきかファクスで、住所、氏名、電話・ファクス番号、鶏飼養羽数を、市家畜自衛防疫協議会(〒750−0009市内上田中町一丁目16番3号 FAX.231−1064)へ。
詳細 農政課(TEL.231−1226)

●下関市農業委員会委員の一般選挙を行います

 農業委員会委員の任期満了に伴い、委員の選挙を行います。
選挙権・被選挙権 平成23年1月1日現在、農業委員会委員選挙人名簿に登録されている方
▼一般選挙
投票日時 ▽蓋井投票区=2月18日(土曜日)午前7時〜午後4時 ▽六連投票区=2月19日(日曜日)午前7時〜午後5時 ▽それ以外の投票区=2月19日(日曜日)午前7時〜午後6時
告示日 2月12日(日曜日)
▼期日前投票
日時 2月13日〜18日 午前8時30分〜午後8時
場所 ▽本庁管内=選挙管理委員会事務局(市役所8階) ▽菊川総合支所管内=菊川保健センター(菊川町大字田部) ▽豊田総合支所管内=豊田総合支所西庁舎2階会議室 ▽豊浦総合支所管内=豊浦総合支所2階大会議室 ▽豊北総合支所管内=豊北保健福祉センター(豊北町大字滝部)
※住所がある管内で投票を
▼立候補届の受け付け
日時 2月12日(日曜日)午前8時30分〜午後5時
受付場所 選挙管理委員会事務局
※必要書類は、選挙管理委員会、各総合支所地域政策課、本庁の各支所に用意
▼選挙区・委員定数・区域
▽第1選挙区(定数7人)
本庁、彦島・長府・勝山・王司・清末・小月・王喜・吉田支所の各管内
▽第2選挙区(定数7人)
川中・内日・安岡・吉見支所の各管内
▽第3選挙区(定数3人)
豊浦総合支所管内
▽第4選挙区(定数4人)
菊川総合支所管内
▽第5選挙区(定数4人)
豊田総合支所管内
▽第6選挙区(定数5人)
豊北総合支所管内
詳細 選挙管理委員会事務局(TEL.231−2415)

●勝山地区への交流拠点施設整備

 昭和48年に建設し、老朽化が著しい勝山公民館を、勝山地区の新たな交流拠点として、現在の勝山公民館駐車場用地内(秋根南町二丁目)に整備します。この施設は、(1)市役所勝山支所、(2)勝山公民館、(3)保健センターで構成されます。
 各施設の計画概要をお知らせします。
(1)市役所勝山支所
 住民票や税など市に関する身近な手続きや相談に来た方に、気持ち良く利用してもらえるよう、明るく広い空間を確保します。さまざまな行政情報や地域の情報などを分かりやすく提供することも大きな目的です。
(2)勝山公民館
 現在の勝山公民館は交通の便が良い場所に立地していますが、施設規模が小さく、市内広域からの利用希望に対して十分に応えることができない現状です。
○施設機能の充実
 さまざまな自主学習グループの活動に対応できるよう、学習室などを充実させ、近年特に需要が大きいレクリエーション室を2室とします。地域の方を含め、さまざまな意見を聞きながら、高まる生涯学習ニーズに的確に対応できるよう、計画を進めています。
○音楽ホール
 音響性能に優れたホールを設置します。コーラスをはじめとする音楽関係のグループにとって、最適な環境が整備されます。ステージと100人を超える客席で構成する音楽ホールは、市内の多くのグループに利用してもらえると期待しています。
○講堂
 現在の講堂は収容人数200人と、地区人口に対して非常に小規模です。新しい講堂は、地区のさまざまな催しや講演会などが円滑に行えるよう、300人以上の収容規模とします。
(3)保健センター
 市内で7番目の保健センターを拠点施設の中に整備します。
 センターでは、母子健康手帳の交付、母子や成人、高齢者を対象とした健康相談、健康教育などを行います。現在、本庁管内では下関保健所でのみ行っている1歳6カ月児健診も行います。地域の健康づくりの拠点として活用してもらえると考えています。
▼整備スケジュール(予定)
▽平成24年3月まで=基本・実施設計 ▽9月まで=埋蔵文化財発掘調査 ▽10月〜平成25年12月=施設本体建設工事 ▽平成26年2月=供用開始、既存施設の解体、駐車場整備など
▼人や環境に優しく、生涯学習・健康づくりの拠点施設を
 誰もが安全で安心して利用できる施設にするため、バリアフリーやユニバーサルデザイン(※)を採用します。1階には授乳室を備え、おむつ替えの設備を備えた多目的トイレも各階に設置するので、小さな子どもが一緒でも安心して利用できます。一部にはLED照明を導入するなど、省エネにも配慮しています。
 市民の皆さんの生涯学習活動の推進や、健康づくりの拠点として、多くの方に利用してもらえることを期待しています。工事の関係で長期間迷惑をお掛けしますが、ご理解をお願いします。
(※)年齢などにかかわらず、多くの人が利用できるようなデザイン
詳細 生涯学習課(TEL.231−5571)
(写真)完成予想図

●平成22年度決算 新地方公会計制度に基づく財務諸表を紹介します

▼新地方公会計制度とは
 市では、国の推進する新地方公会計制度に基づき、財務諸表の作成・公開を行っています。
財務諸表は、資産と負債、コストと収益の関係性が明確な企業会計的手法を多く取り入れています。
 これにより、土地・建物や現金などの資産とそれらを形成するために要した財源や負債の状況、行政サービスの実施に当たりコストがどれだけの受益者負担で賄われているかが明示され、資産管理・コスト水準の評価が可能となります。
 今回は、昨年12月に公開した平成22年度決算に関する普通会計財務諸表の中から貸借対照表、行政コスト計算書を紹介します。
 貸借対照表とは、土地・建物など、市民サービスを提供するために市が保有している財産(資産)と、その財産をどのような財源(負債・純資産)で賄っているかを表します。
 行政コスト計算書とは、1年間の行政サービスを提供することで発生した行政コストと、使用料や手数料などサービス対価として得た収益を表しています。貸借対照表の資産情報に対して、資産形成以外のサービスにどれくらいの費用がかかり、どれくらいの経常収益を得ているかを表したものです。
 今後とも、市の財政状態をより的確に把握し、財政運営に反映させるとともに、財政の透明性を確保するように努めます。
詳細 財政課(TEL.231−1160)
▽企業会計的手法とは?
 これまでの地方公共団体の会計は、現金収支に着目した現金主義が採用されてきました。
 この制度は、現金の入出金を基準とし、予算の使途の明確化や決算額との比較などが行いやすい反面、保有する資産や負債、コストの正確な把握が難しいという問題点がありました。
 これらの課題に対応するため、資産・負債の状況を表す貸借対照表や行政コスト計算書などの企業会計的手法を取り入れる取り組みが進められています。
▼貸借対照表(バランスシート)
▽資産の部
1.公共資産 4,277億円 150万円(市民1人当たり)
(1)有形固定資産 4,272億円 150万円(市民1人当たり)
(2)売却可能資産 5億円 0万円(市民1人当たり)
2.投資等 412億円 14万円(市民1人当たり)
3.流動資産 156億円 5万円(市民1人当たり)
  うち現金 46億円 2万円(市民1人当たり)
資産合計 4,845億円 170万円(市民1人当たり)
▽負債の部
1.固定負債 1,505億円 53万円(市民1人当たり)
(1)地方債 1,316億円 46万円(市民1人当たり)
(2)退職手当引当金 189億円 7万円(市民1人当たり)
2.流動負債 189億円 7万円(市民1人当たり)
負債合計 1,694億円 60万円(市民1人当たり)
▽純資産の部
純資産合計 3,151億円 111万円(市民1人当たり)
負債と純資産の合計 4,845億円 170万円(市民1人当たり)

平成23年3月31日現在、市では4,845億円の資産を形成しています。公共資産のうち、これまでの世代が負担した経費の割合は約7割、これからの世代が負担する経費の割合は約3割となっています。
▼用語の説明 ▽公共資産…道路、公園、市営住宅、小・中学校、図書館などの土地・建物など ▽投資等…公社への貸付金、特定の目的のために積み立てている基金など ▽流動資産…年度末現金(歳計現金)、財政の健全運営のための基金(財政調整基金等)など ▽固定負債…翌年度以降に返済や支払いを要する地方債償還金や退職手当引当金など ▽流動負債…翌年度内に返済や支払いを要する地方債償還金や退職手当など
※市民1人当たりの額は、住民基本台帳年度末人口(284,228人)で計算
▼行政コスト計算書
人にかかるコスト 218億円 7.7万円(市民1人当たり)
物にかかるコスト 271億円 9.5万円(市民1人当たり)
移転支出的なコスト 475億円 16.7万円(市民1人当たり)
その他のコスト 26億円 0.9万円(市民1人当たり)
行政コスト合計(A) 990億円 34.8万円(市民1人当たり)
使用料・手数料 46億円 1.6万円(市民1人当たり)
分担金・負担金・寄付金 10億円 0.4万円(市民1人当たり)
経常収益合計(B) 56億円 2.0万円(市民1人当たり)
純経常行政コスト(A−B) 934億円 32.8万円(市民1人当たり)
受益者負担比率(B/A) 5.7%

平成22年度の行政コスト合計は990億円です。
行政コスト合計(A)からサービス対価の経常収益合計(B)を引いた純経常行政コストは、市税や地方交付税、国や県からの補助金などで賄っています。サービスに対する受益者負担比率は、5.7%で、2%〜8%が平均的な値といわれています。
▼用語の説明 ▽人にかかるコスト…職員給与や退職金など ▽物にかかるコスト…施設の維持管理費や減価償却費(経年劣化などにより資産価値が減少した額)など ▽移転支出的なコスト…生活保護費などの社会保障給付や補助金など ▽その他のコスト…市債償還の利子など ▽経常収益…使用料や手数料など行政サービスの対価として得た収益

●2月の唐戸市場の休場日

休場日 2月22日(水曜日)
詳細 市場管理課(TEL.231−1440)

●ハートピア共済に加入しませんか

 月々わずかな掛け金で、死亡、障害、入院、住宅災害などを保障し、結婚、出産、銀婚、小・中・高校入学祝い金も給付します。
 全国宿泊施設への宿泊の助成や、人間ドック・脳ドック受診の助成もあります。
対象 県内に住所か勤務先がある中小企業の勤労者
掛け金 ▽1型=450円 ▽2型=900円 ▽3型=1500円 ▽4型=2000円 ▽高年齢型=450円 ▽ファミリー型=500円
申込先・詳細 山口県勤労福祉共済会下関市駐在(TEL.233−0810)

●関門海峡花火大会開催日の宿泊予約受け付け

 海峡ビューしものせきの8月13日(月曜日)の宿泊予約を受け付けます。
申込期間 2月1日〜20日(消印有効)
申し込み 往復はがきに代表者の住所、氏名、年齢、電話番号、同伴者の氏名、年齢を、返信用にも住所、氏名を書いて、海峡ビューしものせき(〒751−0813市内みもすそ川町3番58号)へ。
抽選日時 3月1日(木曜日)午後5時40分
※カモンFMで公開抽選。抽選結果は返信用はがきで通知
詳細 海峡ビューしものせき(TEL.229−0117)

●市政だより(2月)

▼しものせき21(KRYテレビ/毎週日曜日…午前11時50分から10分間)
▽5日=冬の味覚を満喫!〜ふく あんこう〜 ▽12・19日=地域で学校を支える ▽26日=市立美術館特別展「リンドグレーンの絵本展」
▼市政だより(TYSテレビ/毎週月曜日…午前6時45分ごろから)
▼市政だより(YABテレビ/毎週木曜日…午前9時55分から)
▼市報しものせき通信(カモンFM/76.4メガヘルツ/毎週月曜日〜金曜日…午前8時30分・午後2時5分、土曜日…午前9時30分から)
▼シティ・インフォメーション(FM山口/〈下関〉77.7メガヘルツ 〈豊浦〉78.3メガヘルツ 〈美祢〉81.5メガヘルツ/毎週木曜日…午前9時25分から)

●平成23年分確定申告のお知らせ

申告・納付期限 ▽所得税・贈与税…3月15日(木曜日) ▽個人事業者の消費税…4月2日(月曜日)
▼申告は国税庁ホームページ(http://www.nta.go.jp)が便利
 国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」では、画面の案内に従って金額などを入力すると自動計算で所得税・消費税の申告書や決算書などが作成でき、そのまま「e−Tax(電子申告)」を利用して提出するか、紙に印刷して提出できます。
※確定申告に必要な用紙(申告書、決算書、収支内訳書や医療費の明細書など)は国税庁ホームページから入手できる他、税務署、市役所、各総合支所にもあります
▼確定申告が必要な方
▽事業(商業、工業、農業、医業、漁業など)所得や不動産(地代、家賃)所得などがある方で1年間の所得金額の合計額が所得控除合計額を超える方 ▽土地、建物などを譲渡した方 ▽給与収入が年間2000万円を超える方 ▽年末調整済みの給与以外の所得が20万円を超える方など
※平成23年分の確定申告から、一年間の公的年金等の収入金額が400万円以下で、公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が20万円以下の場合は、確定申告書の提出は不要になりました。ただし、市・県民税の申告が必要な場合があります
▼確定申告会場のお知らせ
 平成23年分の所得税、贈与税、個人事業者の消費税の確定申告会場は、海峡メッセ下関4階イベントホール(豊前田町三丁目、駐車場は有料)です。
期間 2月1日〜3月15日
※土・日曜日、祝日を除く
受付時間 午前9時〜午後4時
※期間中は下関税務署(竹崎町四丁目)での相談は受け付けていませんが、申告書の提出はできます。海峡メッセ下関会場での納税はできません
▼安心・便利な振替納税を
 所得税や個人事業者の消費税・地方消費税の納税には、安心で安全・確実な振替納税を利用してください。利用する場合は、「口座振替依頼書」を税務署へ提出してください。
詳細 下関税務署(TEL.222−3441をダイヤル後、「0」番を選択)

●平成24年度償却資産の申告はお済みですか

 平成24年度償却資産の申告期限は1月31日(火曜日)です。事業を営んでいる方は、至急申告書を提出してください。
提出先 資産税課(市役所4階)、各総合支所市民生活課
詳細 資産税課(TEL.231−1918)、各総合支所市民生活課 ▽菊川(TEL.287−4001) ▽豊田(TEL.766−2953) ▽豊浦(TEL.772−4012) ▽豊北(TEL.782−1918)

●ボートレース下関2月の開催日程

場所 ボートレース下関(長府松小田東町)
【下関開催】
開門時間 午前9時50分(予定)
▼14日〜19日=匠決戦第2戦
▼22日〜27日=GV新鋭リーグ戦第2戦COME ON! FM CUP
【場外発売】
▼1月31日〜2月5日=GT宮島57周年記念
▼9日〜12日=GT芦屋59周年記念
▼14日〜19日=GT住之江55周年記念
▼21日〜26日=GT常滑58周年記念
▼28日〜3月4日=GT女子王座決定戦(多摩川)
詳細 競艇事業課(TEL.246−1161)

●平成24年度 市・県民税の申告を

▼市・県民税の申告を
対象 平成24年1月1日現在、市内に住所があり、平成23年中に次のことに該当する方
▽商業、製造業、農業、漁業などの事業をしている方 ▽地代、家賃などの収入があった方 ▽土地や建物を売って、譲渡所得があった方 ▽給与所得者で、勤務先から給与支払報告書の提出がない方、他に所得のある方 ▽平成23年中に会社などを退職した方 ▽雑損控除や医療費控除を受けようとする方 ▽市内に住所はないが、事業所や家屋敷のある方
※平成23年の税制改正で、今まで所得税の確定申告をしていた方のうち、一年間の公的年金等の収入が400万円以下で、公的年金等に係る雑所得以外の所得が20万円以下の方は、平成23年分以降は確定申告の必要がなくなり、市・県民税の申告が必要になりました
※市・県民税の申告が必要な方は、申告書が届いていない場合でも、各会場に用意する申告書で申告を
※所得のない方も、申告が済んでいないと所得などの証明書を発行できません
※平成23年分の確定申告をする方は、市・県民税の申告をする必要はありません
▼市・県民税の申告は
3月15日までに
 申告の受け付けは、次の日程で行います。混雑を避けるため申告日などをお知らせします。その日に都合が悪い場合は、申告会場のいずれかで期間中に申告を。
申告会場・期間
▽吉母公民館=2月3日
▽内日公民館=2月7・8日
▽清末公民館=2月8・9日
▽吉見公民館=2月9・10日
▽吉田公民館=2月10・14日
▽王喜公民館=2月14・15日
▽王司公民館=2月15・16日
▽川中公民館=2月17・21日
▽安岡公民館=2月22・23日
▽勝山公民館=2月24・27日
▽小月公民館=2月28・29日
▽長府東公民館=3月1・2日
▽長府公民館=3月5日〜7日
▽彦島公民館=3月8・9日
▽市役所7階大会議室=2月16日〜3月15日
受付時間 午前9時〜11時30分、午後1時〜4時30分
※土・日曜日、祝日を除く
※総合支所管内に住んでいる方は、各総合支所から個別に配布・回覧する文書で申告会場などの確認を
詳細 市民税課(TEL.231−1916)

●市有財産(土地)を売却します

 市有財産(土地)を一般競争入札で売却します。
日時 2月24日(金曜日)午前10時
場所 カラトピア5階(唐戸町)
物件 (1)大学町二丁目33番271(宅地353・82平方メートル) (2)大学町二丁目33番365(宅地381・09平方メートル) (3)小月杉迫二丁目5番7(宅地150・07平方メートル) (4)豊浦町大字黒井字大通135番2(雑種地225・94平方メートル)
最低入札価格 (1)1293万円 (2)1287万円 (3)318万円 (4)52万円
入札保証金 入札価格の100分の5以上の納付が必要
持参する物 印鑑(実印)、入札保証金、収入印紙200円、黒のボールペンか万年筆
※入札で不落となった物件は、4月16日(月曜日)から最低入札価格により先着順で売払申請を受け付け
▼現地説明会
日時 2月17日(金曜日) (1)(2)(4)=午前10時〜11時、(3)=午後2時〜3時
詳細 管財課(TEL.231−1472)

●平成24年経済センサス−活動調査を実施します

 2月1日を調査期日として、全国一斉に経済センサス−活動調査が実施されます。調査票は1月末日までに配布しますので、2月1日以降に提出してください。
対象 全事業所・企業
※農林漁業に属する個人経営の事業所、家事サービス業に属する事業所、外国公務に属する事業所、国や地方公共団体の事業所を除く
詳細 総務部総務課(TEL.231−2413)

●献血ルームFor youリニューアルオープンに伴う工事

 3月16日(金曜日)、献血ルームFor you(竹崎町四丁目 シーモール下関4階 TEL.0120−336−099)がリニューアルオープンします。
 これに伴う工事が2月15日(水曜日)から始まります。工事期間中は、2月18日(土曜日)から、シーモール下関3階で400_g献血のみを行います。採血日も通常と異なります。
詳細 生活衛生課(TEL.231−1540)

●協力してください2月の献血

▼13日(月曜日)=午後2時〜4時/日本セレモニー
▼17日(金曜日)=午前9時〜11時30分/下関警察署
※下関警察署は400ミリリットル献血限定
▼17日(金曜日)=午後1時30分〜4時/山口合同ガス
詳細 生活衛生課(TEL.231−1540)

●2月の図書館行事

▼定例休館日
2月6・11・13・20・24・27日
※中央図書館は24日(金曜日)のみ
▼蔵書点検に伴う休館
▽1・2日=豊北図書室 ▽7日〜10日=彦島図書館 ▽14日〜17日=豊田図書館 ▽21日〜24日=菊川図書館、豊浦図書館 ▽28日〜3月2日=長府図書館 ▽3月5日〜9日=中央図書館
※返却はポスト返却を利用してください
▼中央図書館(TEL.231−2226)
▽3日=乳幼児と保護者向けおはなしの会(午前10時)
▽4・11・18・25日=おはなしの会(午後2時)
▽17日=乳幼児と保護者向けおはなしの会(午前10時30分)
▼長府図書館(TEL.245−0328)
▽1日〜26日=展示「柳史三昧会」(午前9時30分)
▽4・18・25日=おはなしのじかん(午前11時)
▽15日=宮の杜読書会(長府公民館/午前10時)
※長府図書館は駐車場がありません。公共交通機関を利用して来館してください
▼彦島図書館(TEL.266−5086)
▽5日=雑誌リサイクルフェア(午前9時30分〜11時)
▽25日=おはなしのじかん(午前10時30分)
▼菊川図書館(TEL.287−0102)
▽4・18日=おはなしのじかん(午後2時)
▽25日=切り紙教室(午後2時〜3時)
▼豊田図書館(TEL.766−3432)
▽18日=おはなしのじかん(午後3時〜4時)
▼豊浦図書館(TEL.775−4180)
▽5日=おはなしのじかん(午前10時)
▼豊北図書室(TEL.782−1718)
▽18日=おりがみ教室(午後2時)

●2月生まれの きらり

・安部美優ちゃん
「家族を笑顔でいっぱいにしてくれるオチャメな美優ちゃん。3歳のお誕生日おめでとう(ハート)」
・川上さくらちゃん
「2歳のお誕生日おめでとう! これからも明るく元気いっぱい大きくなってね」
・田陽大くん
「2歳のお誕生日おめでとう(ハート) これからも元気いっぱいスクスク成長してね☆ 笑顔をありがとう♪」
・里村 陸くん
「2歳おめでとう。陸の笑顔で、みんな幸せになれるよ(ハート) これからも元気いっぱい大きくなってね!!」
・森 慎斗くん
「まきと君1歳の誕生日おめでとう!! いつも可愛い笑顔見せてくれてありがとう(ハート)」
▼誕生月の方の写真を募集します!
発行日の25日前(消印有効)までに顔写真とコメント、住所、氏名(ふりがな)、性別、電話番号、生年月日を書いて、広報広聴課(〒7508521 市内南部町1番1号 TEL.2312951)へ。 ※応募多数の場合は抽選。写真は返却しません

●おわびと訂正

市報しものせき1月号に誤りがありました。8ページ「しものせきトピックス」の海響館企画展の記事の本文と写真の説明は、正しくは「フグの歯」です。おわびして訂正します。


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■市民の広場

●市民の広場2月

 掲載記事は市の主催ではありません。各主催者に内容を確認の上、自身の責任で参加してください。
▼2・4・9・16・23日=カウンセリング学習会(午前10時/勤労福祉会館/1000円/TEL.254−7013)4日は午後2時・6時から
▼4日=介護予防のためのサロン(午前10時/市立大学体育館/1000円/TEL.231−2194)弁当を用意。連絡を
▼4日=司法書士による多重債務及び相続無料電話相談会(午前10時/TEL.0120−003−821)
▼4日=障害者総合福祉法学習会(午後1時/ドリームシップ宙のホール/無料/TEL.263−2687)
▼4日=不登校・ひきこもり支援センターNest定期講演会「体験者から聞く不登校・ひきこもりのその後」(午後1時30分/しものせき環境みらい館/500円/TEL.090−4107−4915)
▼5日=菊川町男女共同参画フォーラム講演会「メディアとあなた」(午後1時/アブニール/無料/TEL.287−1115)
▼7日〜12日=下関学生書初書道展(午前9時30分/市立美術館/無料/TEL.256−8323)
▼11日=北浦駅伝大会(午前10時30分/スタート阿川八幡宮〜豊北町内一円/無料/TEL.786−1010)
▼11日=不登校・ひきこもり支援センターNest家族支援例会(午後1時30分/社会福祉センター/1家族3000円/TEL.090−4107−4915)
▼11・18・25日=子ども囲碁入門教室(午後1時/勤労福祉会館/無料/TEL.256−4155)
▼12日=しものせき環境みらい館の紙芝居、絵本の読みきかせ、エコバック作り、風車作りなど(午前10時/しものせき環境みらい館/無料/TEL.252−7220)
▼12日=クラシック音楽を楽しむ会(午後2時/フロイデ彦島/1000円/TEL.252−2972)
▼12日=福田進一ギターリサイタル(午後2時/ドリームシップ風のホール/一般3000円、大学生以下1500円/TEL.090−6838−2954)
▼18日=かしこいお施主さんの住まい教室(午後2時/勤労福祉会館/無料/TEL.245−1163)
▼18日=沖縄伝統古典音楽うた・さんしん定期ミニコンサート「田中絹代さんに心寄せて」 ▼25日=うた・さんしんミニコンサート「弁才天橋のほとりで」(午前10時30分/田中絹代ぶんか館/無料/TEL.080−5612−4903)
▼19日=空居俳句会(午前10時/ふくふくサポート/1000円/TEL.248−2292)
▼23日=税理士記念日税の無料相談会(午前10時/シーモール下関/TEL.083−250−1337)
▼24日=不登校・ひきこもり支援センターNest空いろ相談(午前11時/フリースクール下関/50分1000円/TEL.090−4107−4915)
▼26日=めんどりかあさんの冬のおはなし会・語りを聞く会(午後2時/長府公民館/無料/TEL.245−4947)
2月のフリーマーケット
▼5・19日=唐戸ふれあいマーケット(午前9時〜午後1時/カラトコア前ふれあい広場/TEL.228−3312)
▼12日=しものせき環境みらい館フリーマーケット(午前9時〜午後3時/しものせき環境みらい館/TEL.252−7220)
▼12・26日=ふれあいバザール彦の市(午前7時〜11時/彦島図書館前広場/TEL.267−9993)
▼市民の広場に掲載する情報をお待ちしています
申し込み不要な当日参加できる催しで、掲載希望月のものに限る。掲載希望号の発行35日前までに所定の申込用紙で提出を。申込用紙は広報広聴課、各総合支所、市ホームページに用意。(応募多数の場合は抽選)


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■議会だより

●第3・4回定例会

平成22年度決算の審査に当たり、予算編成方針に沿った予算の執行が、適切で効率的に行われたかを検証し、今後の予算編成や行財政運営に役立てるために、多面的な角度から審査をしました。
企業会計決算の審査の過程で出された意見を紹介します。

▼議案第113号
平成22年度下関市水道事業会計決算の認定について
 委員から、人口減少が著しい集落では施設の維持存続が課題となることが想定される。これに対する方針や構想を尋ねたところ、執行部から、具体的な対策はないが、施設の維持管理をいかに効率的に進めるかが当面の課題であるとの答弁がありました。
 委員からは、今後、人口が大幅に減少する事態も想定される中、未来を見据えつつ、財政運営や施設管理の在り方について、今から検討すべきではないかとの意見がありました。
▼議案第115号
平成22年度下関市公共下水道事業会計決算の認定について
 委員から、下水道に接続可能となったにもかかわらず、水洗化の出費を敬遠し接続をためらう事例が増えているのではないか。多額の経費で市が下水道管を敷設しても、市民の利用がなければ意味がない。水洗化の実態はどうかと尋ねたところ、執行部から、水洗化の意思などについて調査を行うこととしているとの答弁がありました。委員からは、水洗化が可能であるにもかかわらず促進されないことに関しては、実態を常に把握し、対応策を検討すべきとの意見がありました。
▼議案第116号
平成22年度下関市病院事業会計決算の認定について
 委員から、決算を見ると医師の確保が経営改善につながっていると思える。今後、どのように確保し、どのような医師を求めるのかとの質疑がありました。
 これに対して、中央病院長から、中央病院では非常勤の医師を含め、少なくとも現状の60人程度から70人近くにまで増員する必要がある。そのためには、従来の大学の医局訪問だけでなく、ドクターバンク(※)や県の里帰りドクターを紹介する仕組みも活用し、特に若い医師を獲得するために中央病院のホームページを魅力的な内容にする他、中央病院で勤務すれば何か得るものがあるという説明に努めている。市立病院の責任の一つとして単に経営面だけで切り捨てることができない、小児科や歯科など不採算診療科の医師や、がん拠点病院として必要な医師、現在は済生会と中央病院にしかない呼吸器内科の医師を求めたいことが述べられました。
(※)医師の就職・転職、病院などの求人情報を提供し、あっせんする事業
▼審査結果
 今回紹介した審査内容の他にも、各委員からさまざまな指摘や意見が出されました。平成22年度決算に関する議案は、いずれも本会議で認定されました。
(写真)市立中央病院は、4月1日に市が設立する地方独立行政法人に移行し、「地方独立行政法人下関市立市民病院」になります。

▼市出資法人調査特別委員会調査結果報告
▽調査の目的・方法
 本特別委員会は、地方自治法第221条第3項に規定する法人の経営状況の調査を行い、各法人が定款などに定められた目的に沿って運営されているかの検証を目的として、平成23年6月23日の本会議で設置されました。
 14法人から参考人を招き、平成22年度決算を中心に、事業内容を聴取する形で調査し、平成23年第4回定例会本会議初日に、調査結果が委員長から報告されました。
その抜粋を紹介します。
▼財団法人 下関市公営施設管理公社
 委員から、当公社は、平成23年度以降、海峡ビューしものせき、深坂自然の森・森の家下関、下関球場・同第2球場・北運動公園庭球場の指定管理者として指定されていない。設立目的に沿った事業展開という観点や、昨年の当委員会で、引き続き指定管理者として指定されるよう積極的に事業展開すべきとされたことも併せ考えると、若干問題ではないかとの発言がありました。
 この他、委員から、事業規模の縮小で希望退職を募るなどした結果、職員が13人減少しているが、その中にはいまだ就職できていない方もいるという。その方々の雇用は守らなければならないし、次期指定管理者の指定に向けて、当公社としての中期的な経営戦略や中期目標などを掲げて取り組むよう促す意見もありました。
▼財団法人 菊川建設労働
者福祉センター
 公益法人制度改革への対応において、解散の方向で検討
を始めたと報告がありました。
 委員から、当委員会ではかねてから、現状は公益事業ではなく、収益事業が大部分を占め、財団法人としてふさわしくないのではないか。早急に見直すべきであるとの意見があり、財団の在り方が一番大きな問題であった。今後は、同センターだけでなく、市も総合支所も知恵を絞ってもらうよう意見を述べました。
▼株式会社 フィッシャリーナむろつ
 委員から、桟橋の平均稼働率と現状の社会情勢から考えると、船艇の保管定数を減らして桟橋を短くすることで維持費が削減でき、財政好転の要因になるのではないかとの提案がありました。
 本法人は、平成18年度に立てた欠損金解消に向けた5カ年計画による経営の改善が実り、今年度末には計画通りの返済ができ、剰余金が発生するとのことで、委員がその功をねぎらいつつも、さらなる努力をお願いしました。
▼公立大学法人下関市立大学
 委員から、大学基準協会から地域貢献で高い評価を受けており、地域共創センターを中心に地域の特性を把握し、粟野地区などの過疎地域の交通政策や唐戸をはじめとする中心市街地の活性化、本市に多い斜面地の住環境の整備などのまちづくり・まちおこしについて、具体的実施手法の提案にまで踏み込んだ研究成果を期待する意見がありました。行政運営に反映できるような取り組みを求める意見や、新設された公共マネジメント学科に期待する意見もありました。
 この他にも、地域振興の分野で成功実績を持つ人物を非常勤講師として招くような戦略的考えはないかといった意見や、文部科学省の科学研究費の獲得だけでなく受託研究による外部資金の獲得にも努めるよう求めました。
(写真)「フィッシャリーナむろつ」が指定管理者である「ヴィラむろつ」(豊浦町大字室津下)

▼意見
 当委員会では以前から懸念されていましたが、昨年度の指定管理者の更新期に、民間企業との競争の中で、出資法人が指定管理者として再指定されない事例が発生しています。これは、将来的に法人の存続に対して疑問が生じかねない事態になり得ると懸念しています。また、公益法人制度改革に伴い施行された関連法の暫定期間終了が、平成25年11月30日に控えています。
 これを契機に出資法人そのものの在り方について、地域社会に対して果たす役割や影響を考慮しつつ、法人の存在意義・形態を再考すべき時期にきていることを今一度認識するよう要望しました。
▼今後の予定について
第1回定例会(3月)が予定されましたのでお知らせします。
※今後、変更となることがあります
2月29日(水曜日) 本会議(議会人事など)
3月1日(木曜日) 休会
3月2日(金曜日) 休会
3月3日(土曜日) 休会
3月4日(日曜日) 休会
3月5日(月曜日) 本会議(提案説明など)
3月6日(火曜日) 休会
3月7日(水曜日) 本会議(代表質問)
3月8日(木曜日) 本会議(代表質問)
3月9日(金曜日) 本会議(個人質問)
3月10日(土曜日) 休会
3月11日(日曜日) 休会
3月12日(月曜日) 本会議(個人質問)
3月13日(火曜日) 本会議(個人質問)
3月14日(水曜日) 常任委員会
3月15日(木曜日) 常任委員会
3月16日(金曜日) 常任委員会予備日
3月17日(土曜日) 休会
3月18日(日曜日) 休会
3月19日(月曜日) 休会
3月20日(火曜日) 休会
3月21日(水曜日) 常任委員会予備日
3月22日(木曜日) 常任委員会予備日
3月23日(金曜日) 休会(整理日)
3月24日(土曜日) 休会
3月25日(日曜日) 休会
3月26日(月曜日) 本会議(表決など)


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■しものせきキッズページ「下関の魚 ふく」

このページは、小・中学生に向けて梅光学院大学子ども学部子ども未来学科(地域共生ゼミ)の学生が作っています。
※イラスト 益田結乃さん

●ふくの食用は下関から

 今回は、下関に関わりの深い「ふぐ」について紹介します。下関では「ふぐ」のことを「ふく」と呼びます。なぜなら、ふくは「福」に通じるため、縁起が良いと言われているからです。ふぐは運が悪く、何をしてもうまくいかない「不遇」を思い起こすという説もあります。
 今は安心して食べられるふくですが実は内臓などに毒があります。昔はそれを知らずに食べて亡くなる人が多くいたので、豊臣秀吉はふくを食べることを禁止しました。
 明治21年、総理大臣を務めた伊藤博文が下関の春帆楼で食べたふく刺しをほめたのがきっかけで、下関でふくの食用が許されることとなったのです。

●ふくと祭り

 皆さんは、2と9の「ふく」の語呂に合わせて、2と9が付く日にふくに関係する祭りが多く開かれているのを知っていますか? 
 まず、9月29日にふくシーズンが来たことを全国に伝える『秋のふくまつり』が開かれます。2月9日の「ふくの日」には豊漁と航海安全を祈る『ふくの日祈願祭』があります。ふくの日に近い休日の2月11日には、ふくの取扱量日本一を誇る南風泊市場で『ふくの日まつり』が開かれ、ふく刺しやふく製品の販売などが行われます。ふくが一番おいしい時期である2月下旬には、宮家への「ふく献上」として、皇室の方々へふくが贈られます。
そして4月29日に、ふくシーズンの終わりを告げる『ふく供養祭』が行われます。
 これから、ふくの一番おいしい時期がやってきます。皆さんも、ぜひお腹いっぱい食べてください。

●イラストとシンボルマーク

 市の魚であるふくは、市内のあちこちで見掛けることができます。
マンホールのふたには市のシンボルマークの「フクフクマーク」が描かれ、関門トンネルの入り口には二匹のふくが仲良く描かれています。他にもいろいろなふくを見つけてみましょう!

(イラスト)ふく料理といえば刺し身が一番。空揚げやふくちりもおいしいよ!
(写真)フクフクマーク。青い円は、下関の「し」とダイナミックな海の波を表しているよ。
(写真)マンホールのふたは、「ふく」だらけ! 福がたくさん訪れると良いですね。
(写真)関門トンネルの入り口。トンネルを通る人たちを見守っているみたいですね。
(写真)南風泊市場で下関の伝統「袋せり」をしているよ! 黒い袋の中で相手の指を何本握るかで、値段が決まります。
(写真)ふくの日まつりで毎年おなじみとなっているふく鍋の無料提供。
(写真)南風泊市場のふく。日本で取られた天然とらふくの8割が集まります!
(写真)2月号の編集記者 竹松 巧さん(左)、岡崎誠人さん(右)


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■元気まち物語 2012.2 浮石寿会

 下関市豊田町浮石地区に眠る浮石義民の精神を受け継ぎ、地元を元気にしようと活動する団体があります。今回はその団体の一つである浮石寿会を紹介します。
▼【浮石義民とは】
 宝永7(1710)年、凶作と年貢の取り立てに苦しむ農民のため、当時は重罪だった幕府への直訴をして農民を救った後、処刑された庄屋ら5人のこと。

●会の活動内容

 浮石寿会は、「浮石老人クラブ」の愛称で、昭和55年ごろから活動を始めました。会員は60歳以上で、現在は37人です。
 活動内容を尋ねると、その幅広さに驚きました。健康体操やゲートボール大会を定期的に開催する他、地域の環境美化のため、国道435号沿いの花壇の整備や花植えも行っています。一人暮らしの老人宅を訪れたり、春・夏・秋・年末年始の交通安全運動の一環として、寿会会員にしおりを配ることで交通安全を呼び掛けたりするのも、一人ひとりが地域で元気に過ごすための大事な活動です。

●地方を元気にするには、まず自分の体から

 「農業が衰退し、地方がさび付いている。地方がさびれると日本がさびれる。だからもっと地方を大事にして、盛り上げていきたい」会の代表の一柳宣男さんは話します。地方を元気にするには、まず自分が元気でいること。そのため現在、健康体操に力を入れています。
 健康体操は月に2回、指導員を招いて2時間ほど行っています。「何をするにも体が基本だから、体操はとってもいいんです」と、参加している皆さんは笑顔でとても楽しそう。親睦の機会にもなり、情報交換の場にもなるため、いつも次回の開催が待ち遠しいようです。
 参加しているのは会員だけでなく、時には一般の方も交じっています。そこから和が広がり、会員が増えることで地方が元気になっていくことを期待しています。

●受け継ぎたい義民の精神

 会の活動の一つとして、年に2回、「浮石義民墓所」の掃除を行っています。身を犠牲にして村を救った義民の命日である12月22日には、毎年法要が行われており、浮石寿会も招かれます。
 法要で、「義民の『義』とは、仁の心があるということ。人間社会で自然に生まれる優しさや思いやりを大切にして生きる」ことの大切さを教わりました。命を捨ててでも人のために尽くした正義の味方・義民。浮石寿会の皆さんの前向きな姿勢は、義民の精神を受け継いでいるのかもしれません。

(写真)(1)健康体操中。「自分の体は自分で保つ」が基本です。
(2)義民の法要後に、講話があり、義民やその時代背景について分かりやすく解説していました。
(3)地区内の亀尾山神社にある浮石義民碑。


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