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市長コラム
 

ひとしずく

 火災の多発する冬の季節となりました。みなさん“火の用心”はしておられますか?
 今号の「消防と水」では、みなさんの生命と財産を守る消防士にスポットをあて、消防本部の活動などをご紹介しております。
 消防といえば、忘れてならないのが、各地区で活動をされている消防団の方々の活動です。消防本部をはじめとして、各消防団の方々も平素から教育・訓練に努め、万一の火災発生に備えておりますが、消火を含めた防災においては、みなさんの日常生活の中での危機意識、そして防災活動へのご協力を欠かすことはできません。
 消防の三大要素の一つとして「人」があげられています。消防活動における「人」とは、消防士、消防団員のみなさんはもとより、住民のみなさん、お一人お一人が重要な要素にあたることをご認識いただきたいと思います。
 「遠水近火(えんすいきんか)を救わず」そんなことわざが頭に浮かびます。水道の普及は、消火栓設置というかたちで、みなさんの生活の安全を支える柱となってまいりましたが、今後も、一層、災害対策の充実した水道事業を推進し、みなさんとともに安心できるまちづくりに励んでまいります。
平成15年 12月
下関市長
広域行政事務組合管理者
江島 潔

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