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お便りコーナー

 武久川も紹介してほしいです。最近、川を見ながら散歩したところ、大きなカメ、小魚、コイ、サギがいました。汚い川として有名ですが、たくさんの生物がいます。市民の皆さんに紹介することで関心が深まり、ポイ捨て等が無くなることを願います。
(大坪本町 55歳 女性)
 市報「みらい」(8月15日号)の『特集下水道』の中で、みなさんの美化運動のおかげで、かつてのきれいな姿に戻りつつある武久川が写真で紹介されていましたね。自然のなかで循環している水ですが、私たちの生活様式がこれに与える影響は決して小さくありません。水の使い方、使った水の自然への返し方、私たちの自然への配慮ひとつひとつが、自然環境の保護、住み良いまちづくりにつながるのです。

 最近は、きれいな(飲める)水もなくなりつつありますね。酸性雨も降るし水道水も酸性?安全な水を安心して飲みたいものです。
(彦島老町 27歳 女性)
 水道水の水質検査項目の中にはpH(ペーハー)値という項目があります。pH値は水の「アルカリ性」「中性」「酸性」の性質を表す数値で、この値が7であれば中性、7より値が小さくなれば酸性が強くなり、大きくなればアルカリ性が強くなります。7ページの水質検査結果表をご覧いただけばお解りいただけるように、下関市の水道水は、原水も含め、決して酸性が強いものではなく水質基準をクリアしていますので、どうぞ安心して飲んでいただきたいと思います。

 平素から節水には心がけて、水道は蛇口を全開で使わないようにしています。メダカは清末の田んぼの溝にいますよ。水がきれいだからでしょう。ホタルもいます。転勤族の我々はずっとここで生活したいと思いました。
(清末西町 53歳 女性)
 前号のシリーズ水源・木屋川の生きもの「メダカ」に対し、多くの方からメダカの生息情報や、メダカへの思いを寄せていただきました。メダカたちの棲む環境も私たちの責任のもとで守っていきたいものですね。
 水のありがたさを感じさせられた昨年の異常渇水でしたが、今年は梅雨期の豊富な降雨もあって渇水の心配のない現在の水源状況です。しかし、一方では全国的に農作物の収穫に影響を与えた冷夏でもありました。近年、頻繁に起きている異常気象ですが、水道局は気象情報にも最大限の注意を払って、これからも事業をすすめてまいります。

 森のありかた、自分の水へのあたりまえの考え、酒が美味しくなりそうです。
(秋根新町 52歳 男性)
 たくさんの方々に本誌に目を通していただき、「ウォータートーク」を通して読者の皆さんとコミュニケーションが図れて幸いです。そういえば、清酒の良し悪しは水で決まるといわれていますよね。美味しい下関の地酒もお勧めいたします。

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