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となり町の水道事情 豊北町 コバルトブルーの海に、角島大橋、キャンプや海水浴に観光と、人をひきつける豊北町です。
地域によって特色をもつ水道事業です。今回は、自然豊かな豊北町の水道事情をご紹介します。
 

豊北町の水道事情
 昭和30年の町政のはじまりに併せて豊北町の水道事業がスタートしました。各地区で独自に簡易水道事業として引かれてきました水道ですが、昭和57年から上水道事業としての統合を図り、現在では、市の瀬、小河内、清水に設置された浅井戸を水源とした、町内全体への給水に至っています。


豊kana  
 豊北町では、下関市のようなろ過池や沈殿池などの浄水施設は必要なく、取水された水に、塩素滅菌を行うだけで町内の各家庭に送られています。
 豊北町の水道の大きな特徴は、その水質の良さにあります。地下から汲みあげられる水(原水)の水質は下の表のとおり、浄水処理をしなくても水質基準値をクリアしています。
 豊北町の上質な水は、町の豊かな自然に由来するものなのです。
豊北町の原水の水質(小河内水源)
平成15年3月検査
検査項目 基準値 検査値
pH値 5.8以上8.6以下 6.6
臭気 異常でないこと 異常なし
色度 5度以下 1未満
濁度 2度以下 0.05未満


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