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美術館の臨時休館に伴い、特別展「久保修 紙のジャポニスム~Kirié 線のかたち~」は、8月25日をもちまして終了となりました。来館をご予定くださっていた皆様には深くお詫び申し上げますとともに、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。


展示風景


臨時休館による終了で、ご来館を検討していたお客様や展覧会を楽しみにしてくださっていた方からたくさんのお問い合わせをいただきました。会期を全うできなかったことを、当館としても非常に残念に思っております。
展示空間で作品を見ることは叶いませんが、特別展の様子を少しでも多くの人に体感していただければと思い、展示室の記録を一部公開いたします。
このページの公開は9月30日(木)までを予定しております。
※著作権保護のため、画像の転載・保存等は一切ご遠慮ください。



序章~切り絵画家としての出発~

第1展示室では、久保の初期の作品が中心に展示されました。


季節でめぐる日本列島

第2展示室では、四季を描いた作品と、これまでに久保が手掛けたデザインパッケージが展示されました。


切り絵でめぐる世界

ニューヨーク、スペインなど、様々な国を描いた作品も展示されました。


灯りの径

回廊には、ステンレスをレーザーでカットした行燈が展示されました。


おいしいをめぐる旅

第3展示室では、初期から続く食材を描いた作品が展示されました。


終章~追い続ける線のかたち~

最新作を含めた近年の作品も展示されました。


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図録の販売について

会期終了後も、図録販売を行っております。

『久保修 切り絵画家の半生』
2,200円(税込)
全111頁
2019年発行
作品カラー図版約110点掲載
160×185㎜
淡交社

図録の購入方法についてはこちらをご覧ください。

 展覧会リーフレットをこちらからご覧いただけます。(PDF1.45MB)
*リーフレットをご覧になるにはAdobe Acrobat Readerが必要です。下のアイコンをクリックすると、無料でダウンロードすることができます。

展覧会概要

展覧会名 久保修 紙のジャポニスム~Kirié 線のかたち~
会期 2021年7月17日(土曜日)~9月5日(日曜日) 臨時休館に伴い、終了しました
開館時間 午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30まで)
休館日 月曜日(振替休日の8月9日は開館)
会場 下関市立美術館
観覧料 一般1,000(800円)/大学生800円(640円)
※()内は、20名以上の団体料金。
18歳以下の方、高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在学の生徒は、観覧料が免除されます。下関市内に居住する65歳以上の方は半額が免除されます。(いずれも公的証明書の提示が必要です)
観覧料減免の詳細については、こちらをご覧ください。
主催 下関市立美術館  読売新聞社 KRY山口放送
協力 美祢市 久保修切り絵ミュージアム
企画協力 イムラアートギャラリー
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