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“GLOBAL NEW ART” ─世界を一望できるレクション─

タグチ・アートコレクション。それは、日本を代表する現代美術コレクター・田口弘氏が、世界各地から収集した500を超える作品群であり、現在でもその拡張を続けています。今回の展覧会は、いま世界が注目し、日本でもこれから紹介が進むであろう新しい作家たちの作品を下関市立美術館の展示空間に合わせてピックアップし、下関で世界のアート・シーンの最前線を体験することができる特別な展覧会です。
Laure Prouvost “Ahead of Us” 2018
© Laure Prouvost Courtesy of carlier|gebauer
Kehinde Wiley “We Love Peace” 2006
© Kehinde Wiley

ポップ・アート

田口弘氏の作品収集のスタート地点は、アメリカのポップアートでした。アンディ・ウォーホルやキース・へリング、また日本のポップアートの代表的アーティストのひとりである田名網敬一、空山基をご紹介します。

世情と美術

世界の社会問題の焦点である差別やジェンダー、移民、貧困などのテーマに切り込む新しい表現をご紹介します。さらに、身体性やアクション、日常生活をキーワードに、平面作品、立体作品だけでなく映像インスタレーションもご覧にいれます。

SNSでの発信をお待ちしています

新型コロナウィルス感染拡大防止策のひとつとして、本展では「関連催事」を自粛しています。しかし、何らかのかたちで、美術館と来館者とのつながりを持ちたいと思っています。みなさま是非、展覧会の情報や感想をSNSで発信してください。
投稿を見つけましたら「いいね!」を押させていただきます。少しでも多くの方が、本展を通して、元気になりますように。
#現代美術の最前線  #しもびにいってみた  #タグチ・アートコレクション

ぜひ会場で探してみてください─ “Untitled”

現代美術でよくみられる“Untitled(無題)”。─どうしてその名前が付いていないのか。あるいはどうして「無題」と名付けられたのか。意図的に「無題」となった作品、名づけを放棄された作品、いろいろな「無題」があります。是非会場で探してみてください。
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ご来館にあたってのお願い

当館では、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、以下の対策を行っています。ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

 開館中の新型コロナウイルス感染症対策について


【次に該当するお客様は、入館をご遠慮ください】

  • 発熱のある方
  • 咳・咽頭痛などの症状がある方
  • 過去2週間以内に感染が引き続き拡大している国、あるいは地域への訪問歴がある方

【ご協力のお願い】

  • 入館の際は、マスクの着用、手指の消毒をお願いいたします。
  • 観覧受付時に、氏名、連絡先の記入をお願いしております。
  • 他のお客様と十分な距離(2メートル程度)を取るようにしてください。
  • 体調不良のご様子がうかがわれるなど、場合により検温を実施することがあります。(検温で一定値以上の発熱がある場合は、入館をお断りすることがあります。)
  • 展示室内、エントランスホール等の休憩スペース、図書閲覧室その他では、対面での会話を避けるなど、会話に当たって平素以上のご配慮をお願いします。
 
 展覧会リーフレットをこちらからご覧いただけます。(PDF1.43MB)
 作品リストはこちらになります。(PDF116KB)


*リーフレット、作品リストをご覧になるにはAdobe Acrobat Readerが必要です。下のアイコンをクリックすると、無料でダウンロードすることができます。


展覧会概要

展覧会名 現代美術の最前線─タグチ・アートコレクションより─
“On the Frontline of Contemporary Art: from the Taguchi Art Collection”
会期 2020年8月29日(土曜日)~2020年10月11日(日曜日)
開館時間 午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 月曜日(祝日の9月21日は開館)
会場 下関市立美術館
観覧料 一般1,200円(960円)/大学生900円(720円)
※()内は、20名以上の団体料金。
※18歳以下の方、高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在学の生徒は、観覧料が免除されます。下関市内に居住する65歳以上の方は半額が免除されます。(いずれも公的証明書の提示が必要です)
観覧料減免の詳細については、こちらをご覧ください。
主催 下関市立美術館  読売新聞社 KRY山口放送
企画協力 タグチ現代芸術基金 アーツプラス現代芸術研究所 アート・オフィス・シオバラ
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