下関市立美術館


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所蔵品展 No.154

マンガと芳崖/ふるさとしものせき応援基金活用報告 修復作品紹介/生誕110年 椿義則

会期 2021年3月19日(金曜日)~5月9日(日曜日)
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 月曜日(5月3日は開館)
観覧料 一般:210円(160円)、大学生:100円(80円)
※()内は、20名以上の団体料金。
※18歳以下の方は、観覧料が免除されます。下関市と北九州市在住の方で、65歳以上の方は半額免除。(いずれも公的証明書の提示が必要です)
※下関市立美術館・北九州市立美術館友の会会員(特別・賛助・一般・ペア会員)の方は観覧無料。
 

展覧会紹介


■ マンガと芳崖

 
マンガのルーツは日本画にあり!?線描、デフォルメ、キャラクター造形やストーリーの描写など、様々な角度から狩野芳崖、小田海僊らの日本画に見られるマンガ的表現に注目します。

■ふるさとしものせき応援基金活用報告 修復作品紹介


ふるさとしものせき応援基金(下関市へのふるさと納税)の活用報告として令和2年に手掛けた修復作品(日本画7点、洋画6点)と、令和2年度に新たに所蔵品となった作品の中から15点紹介します。(一部は3月30日からの展示)

■ 生誕110年 椿義則

  
1911年に島根県に生まれ下関で育った椿義則(1911-1990)は、60年代の過激な「反芸術」の風潮の中に出発点を持っています。白と黒だけで描かれた抽象的な作風は生涯を通して徹底されており、寡作ながらも多種多様な現代美術作品の中で、確固たる力を持っています。
没後30年を超えてもなお新しさを感じさせる椿義則の作品を展示します。






 関連催事

 会期中、関連催事は開催いたしません。
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