下関市立美術館


展覧会 イベント・講座 利用案内 市民ギャラリー 図録・刊行物 当館について

展覧会


開催中

 

2017年度の展覧会スケジュール

(2017年4月~2018年3月)

PDF版はこちらからご覧いただけます(916KB)

※ 展覧会の名称や会期等は、変更になる場合があります。
所蔵品展No.135
特集:端・橋・はし―Edge, Bridge, Hashi
2017年3月16日(木曜日)~4月23日(日曜日)


 「今見ても新しい!」―時代の最先「端」で挑戦を続けた作家たちと、作品の数々を紹介します。また日本画を中心に、描かれた「橋」というモチーフを通して、作品の魅力に迫ります。さまざまな「はし」にまつわる作品をご紹介します。
  この展覧会の紹介ページへ
スケジュールのトップへ

所蔵品展No.136
巴里 憧れのフランスと魅惑の日本/どこから日本画?―芳崖以降の表現者たち/新収蔵品紹介
Paris: France that Japanese Longed for and Japan that French were Attracted/ What is NIHONGA?: Japanese-style Painters after Kano Hogai/ New Acquisitions
4月26日(水曜日)~6月25日(日曜日)


  日本美術に感化された19世紀末ポスターや、ガレの工芸品、渡仏した高島北海、藤田嗣治らの絵画など、フランスと日本をつなぐ美術を紹介します。また、歴史的背景、技法、作家の意図から狩野芳崖以降の日本画表現の可能性に迫ります。平成28年度に新たに収集された作品も紹介します。
  この展覧会の紹介ページへ
 スケジュールのトップへ

特別展
にんげんだもの―相田みつを
Aida Mitsuo: Only Human After All
7月1日(土曜日)~7月30日(日曜日)


 “いのち”の尊さをテーマに、独自のスタイルで見る人の心に響く数多くの作品を残した書家・詩人の相田みつを(1924-1991)。代表作や初期作品、愛用品など約120点を展示し、その魅力を探ります。
  この展覧会の紹介ページへ
スケジュールのトップへ

特別展
ロシア科学アカデミー図書館所蔵
川原慶賀の植物図譜―シーボルトの見た日本
The Botanical Illustrations of Kawahara Keiga from the Collection of the Russian Academy of Sciences Library: Japan through the Eyes of Siebold
8月5日(土曜日)~9月24日(日曜日)


 江戸時代後期、シーボルトらの要求に応えて日本の自然や生活文化などを描いた長崎の絵師、川原慶賀の画業を、ロシア科学アカデミー図書館が所蔵する植物図譜125点を中心に紹介します。
  この展覧会の紹介ページへ
スケジュールのトップへ

所蔵品展No.137
夢みる版画―まなざし、幻想、創造/屏風の美
Dreaming of Prints: Contemplation, Fantasy and Creation
The Beauty of "Byobu," Folding Screen
9月28日(木曜日)~10月22日(日曜日)


 香月泰男の「動物シリーズ」、瑛九や泉茂による幻想的な作品など、作家たちが版画で生み出そうとした世界をご紹介。
 鑑賞方法によって見え方が変わるのも屏風の魅力のひとつ。屏風絵ならではの美をご堪能ください。
  この展覧会の紹介ページへ
スケジュールのトップへ

芸術文化祭
第11回下関市芸術文化祭美術展
The 11th Art Festival of Shimonoseki City
10月29日(日曜日)~11月12日(日曜日)


 広く市民のみなさまから美術作品を募集し、その優秀なものを報奨して本市美術の振興を図ります。 また、それらを展示し、鑑賞に供することにより市民文化の向上に寄与します。
  この展覧会の紹介ページへ
スケジュールのトップへ

所蔵品展No.138
河村幸次郎の仕事とコレクション/生誕100年・浜田知明
The Work of Kawamura Kojiro and His Collections/ The Centennial Anniversary of Hamada Chimei
11月15日(水曜日)~12月27日(水曜日)


 当館のコレクションを築いた河村幸次郎の仕事に最注目します。古代オリエントや日本近代洋画の作品に加え、新収蔵の河村コレクションをお披露目。
 今年、生誕100年を迎える浜田知明。人間像にせまる版画、彫刻作品と、関連のある芸術家の作品を紹介します。
  この展覧会の紹介ページへ
スケジュールのトップへ

所蔵品展No.139
殿敷侃―僕は夜明けを信じた/画技競演 狩野芳崖・晴皐と長府藩御用絵師
Tonoshiki Tadashi: Belief in Enlightenment/ Competitive Performances of Painting Techniques: Kano Hogai, Seiko and Other Painters of Chofu Clan
2018年1月5日(金曜日)~2月25日(日曜日)


 原爆や環境をテーマに、油絵、版画からインスタレーションへと制作を展開し続けた殿敷侃(1942-1992)。所蔵品を一挙にご紹介し、作品の系譜を追いながら、今なお色褪せない魅力と彼の創作熱をお伝えします。
 狩野芳崖・晴皐、親子ふたりを中心に、長府藩御用絵師の伝統と多様な表現の「技」を紹介します。
スケジュールのトップへ

所蔵品展No.140
旅立ちの日に―高校三年生に贈る、知っておきたい下関の美術
Commencement: Arts of Shimonoseki that You Need to Know
2018年2月28日(水曜日)~


 卒業の季節。郷里を離れ、新天地に旅立つ方も多いことでしょう。巣立つ高校三年生に、狩野芳崖、高島北海、香月泰男、桂ゆきなど地域ゆかりの美術を贈ります。これからの高校生も、かつての高校生もぜひご覧ください。
スケジュールのトップへ

  • 当館にはコレクションの常設展示はございません。
    コレクションは、テーマや内容を変えた所蔵品展(年4~5回程度)の中でご紹介します。
  • 特別展の会期中は所蔵品の展示はありません。