下関市立美術館


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下関市芸術文化祭・美術展

2018年度の展覧会スケジュール

(2018年4月~2019年3月)

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※ 展覧会の名称や会期等は、変更になる場合があります。
桂ゆき《人間の歴史》
所蔵品展No.140
旅立ちの日に―高校三年生に贈る、知っておきたい下関の美術
Commencement: Arts of Shimonoseki that You Need to Know
2018年2月28日(水曜日)~4月22日(日曜日)


 卒業の季節。郷里を離れ、新天地に旅立つ方も多いことでしょう。巣立つ高校三年生に、狩野芳崖、高島北海、香月泰男、桂ゆきなど地域ゆかりの美術を贈ります。これからの高校生も、かつての高校生もぜひご覧ください。
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狩野芳崖《寿老・梅に雌鷹・松に雄鷹図》(部分)
所蔵品展No.141
明治150年記念特別展示
狩野芳崖とその系譜
Special Exhibition Commemorating 150th anniversary of Meiji Restoration
Kano Hogai and his Genealogy

4月25日(水曜日)~6月17日(日曜日)


  明治150年となる今年、「近代日本画の祖」と称される長門国長府(現在の下関市長府)出身の画家・狩野芳崖(1828~1888)に焦点を当てた所蔵品展を開催します。本年は、芳崖の生誕190年、没後130年にあたる、記念の年でもあります。郷土が生んだ鬼才と出会う場をつくります。
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ミュシャ《1900年パリ万博オーストリア館》1900年
所蔵品展No.142
特集:巴里のエスプリ
Esprit of Paris
6月20日(水曜日)~7月29日(日曜日)


 19世紀末、リトグラフ(石版画)の印刷技術の進歩を背景に、ポスターは単なる宣伝媒体を越え、独自のジャンルに発展しました。トゥールーズ・ロートレック、シェレ、ミュシャなど、パリの街角を彩ったポスターと、その立役者たちを紹介します。また、留学などでパリを訪れ、活動の拠点とした日本人作家たちの作品も展示します。
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松本竣介《街にて》1940年
所蔵品展No.143
特集:夏休み!美術館でクールな体験
Summer Break! "Cool" Experience at the Art Museum
8月1日(水曜日)~9月9日(日曜日)


 夏休みは美術館で2つの「クール」を体感ください。「ひんやり美術館」では、素材、モティーフ、色、かたちなど多角的な観点から作品に涼を求めました。また「クール・ビューティー」コーナーでは、下関市立美術館のツン嬢たちが集います。近現代のガラス作品や工芸品、彫像、日本画、油彩画、水彩画、版画など様々なジャンルを取り合わせ約60点で展示を構成します。
今年の夏は、ぜひ美術館で清々しい時間をお過ごしください。夏休みならではの関連イベントも企画中です。詳細が決定しましたら当HP内などでお知らせします!  
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第12回芸術文化祭チラシ
第12回下関市芸術文化祭美術展
The 12th Art Festival of Shimonoseki City
9月16日(日曜日)~9月30日(日曜日)


 広く市民のみなさまから美術作品を募集し、その優秀なものを報奨して本市美術の振興を図ります。 また、それらを展示し、鑑賞に供することにより市民文化の向上に寄与します。
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所蔵品展No.144
下関市立美術館開館35周年
Shimobiコレクション選
35th Anniversary of Shimonoseki City Art Museum
Shimobi Selections
10月3日(水曜日)~10月31日(水曜日)


 美術館の開館35周年を記念し、香月泰男、岸田劉生ら近現代の日本人作家を中心に、油彩画、日本画、版画、彫刻など当館コレクションの名品をご紹介します。
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11月1日(木)~11月30日(金)  施設改修工事のための休館

所蔵品展No.145
“わたしの美術館”プロジェクト
あなたの美術館をみつけよう!
"My Art Museum" Project: Find Your Own Art Museum!
12月1日(土曜日)~2019年1月27日(日曜日)


 第1部「コレクション―わたしの美術館がはじまるところ」では、旧武内金平コレクションにみる「西洋考古学」の参考品や、下関市立美術館ゆかりのコレクター(河村幸次郎/河村良介ほか)ゆかりの美術作品に注目します。第2部「まちがわたしの美術館―写真がとらえた下関の景観と人々」では、下関を拠点に活動を続ける2人の写真家、清水恒治、吉岡一生による写真作品を展示します。
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さいとう・たかを
連載50周年記念特別展
さいとう・たかを ゴルゴ13
用件をきこうか……
GOLGO 13: Works by Takao Saito
2019年2月2日(土曜日)~3月24日(日曜日)


 世相や社会・国際問題をジャーナリスト並みに描写し、幅広い世代に親しまれている劇画「ゴルゴ13」。連載50年を迎えた集大成として原画、モデルガン、執筆資料などを紹介します。

  • 当館にはコレクションの常設展示はございません。
    コレクションは、テーマや内容を変えた所蔵品展(年4~5回程度)の中でご紹介します。
  • 特別展の会期中は所蔵品の展示はありません。