下関市立美術館


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展覧会

2020年度の展覧会スケジュール

(2020年4月~2021年3月)

※ 展覧会の名称や会期等は、変更になる場合があります。
所蔵品展No.151
旅立ちの日に―18歳のきみに贈る、知っておきたい下関の美術
Commencement: Arts of Shimonoseki that You Need to Know
2020年4月1日(水曜日)~5月17日(日曜日)


狩野芳崖、高島北海、岸田劉生、藤田嗣治、桂ゆきなどによる、見ておいて損はない作品の数々をご紹介します。「ふるさと下関の美術が、思い出の1ページに加わりますように…」そんな思いを込めて、大人への入り口に立つ10代の皆さんに贈ります。
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所蔵品展No.152
Families and Friends―似ている?それとも正反対?
Families and Friends: Are They Similar or Dissimilar?
5月20日(水曜日)~7月12日(日曜日)


親子、兄弟、友人同士など、芸術家たちの「関係」に焦点を当てます。狩野芳崖と盟友橋本雅邦の日本画、洋画家堀研・堀晃兄弟の絵画、堀尾卓司・堀尾信夫親子の赤間硯など、気になるふたりの作品が並びます。共通する特徴や相違点を見比べてみてください。
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所蔵品展No.153
藤田隆治とオリンピック/夏休み美術探偵
Fujita Ryuji and Olympic
Detective Activities of Art
7月15日(水曜日)~8月23日(日曜日)


【藤田隆治とオリンピック】下関市豊北町出身の画家、藤田隆治。彼は、1936年のベルリン・オリンピック芸術競技絵画の部で銅メダルを取ったエピソードでも知られています。日本画のイメージを覆すような大作にも取り組みながら、晩年まで意欲的な制作を続けました。新収集を含む藤田隆治の作品と、亀倉雄策による前回(1964年)の東京オリンピックポスターもご紹介します。
【夏休み美術探偵】近づいたり、離れたり、色々な角度からながめたり。細かいところは虫めがねで拡大してみたり。植木茂や殿敷侃の作品に、色々なやり方で向き合ってみましょう。きっと楽しい発見があるはず!
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GLOBAL NEW ART 現代美術の最前線―タグチ・アートコレクション―
GLOBAL NEW ART: Modern Art from Taguchi Collection
8月29日(土曜日)~10月11日(日曜日)


「“GLOVAL NEW ART” 世界を一望できるコレクション」を標榜する〈タグチ・アートコレクション〉。それは、日本を代表する現代美術コレクター田口 弘氏が、南米やアフリカをも含む世界各地から収集した400点を超える作品群により構成されています。本展は、ここから下関市立美術館の展示空間にあわせ、下関で世界のアート・シーンの最前線に出会うための選定を行う、特別な展覧会となります。  
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第13回芸術文化祭チラシ
第14回下関市芸術文化祭美術展
The 14th Art Festival of Shimonoseki City
10月24日(土曜日)~11月8日(日曜日)


広く市民のみなさまから美術作品を募集し、その優秀なものを報奨して本市美術の振興を図ります。 また、それらを展示し、鑑賞に供することにより市民文化の向上に寄与します。
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11月10日(火)~11月27日(金)  工事等のための休館

小企画展
潮流・下関
Currents of Art in Shimonoseki: Collaborations of Artists and the Art Museum
11月28日(水曜日)~2021年1月24日(日曜日)


下関における表現活動を幅広く発信し、記録していくことを目的に、表現者と美術館が共同でつくる企画です。第1回目となった「空が満ちるトキ 画家・堀 晃の世界」(2018年)以来となる今回は、個人に焦点をあてるのではなく、分野や世代の異なる複数の作家をピックアップし、その競演により下関の美術の〈潮流〉を体感していただこうという企画となります。  
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自然の秘密をさぐる―高島北海没後90年記念―
Exploring Secrets of the Nature: Commemoration of the 90th Anniversary of Takashima Hokkai's Decease
1月30日(土曜日)~3月14日(日曜日)


萩出身の日本画家・高島北海は、地質学や植物学に精通した技術官僚としても活躍しました。西洋の自然科学と東洋絵画の融合を目指した北海にちなみ、自然を見つめ、その秘密に迫った芸術家たちの作品を、時代やジャンルを超えて紹介します。近世・近代絵画、写真、工芸作品のほか、いわゆる芸術作品ばかりでなく、地質図、植物記録図などの研究資料を織り交ぜた、およそ120点の作品・資料を展示します。芸術を仲立ちに、人と自然との関わりを見つめ直します。
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所蔵品展No.154
マンガと芳崖
Comics and Kano Hogai
3月19日(金曜日)~


マンガのルーツは日本画にあり。線描、デフォルメ、キャラクター造形やストーリーの描写など、さまざまな角度から狩野芳崖、小田海僊らの日本画に見られるマンガ的表現に注目します。
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  • 当館にはコレクションの常設展示はございません。
    コレクションは、テーマや内容を変えた所蔵品展(年4~5回程度)の中でご紹介します。
  • 特別展の会期中は所蔵品の展示はありません。