下関市立美術館


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展覧会

2019年度の展覧会スケジュール

(2019年4月~2020年3月)

こちらからPDF版(内面外面)をご覧いただけます(903KB/920KB)

※ 展覧会の名称や会期等は、変更になる場合があります。
所蔵品展No.146
地域ゆかりの美術
Masterpieces from Local Arts
2019年3月29日(金曜日)~5月19日(日曜日)


 狩野芳崖や赤間硯の堀尾卓司・信夫父子の作品など、近年の新収蔵品を軸に、下関と周辺地域にゆかりのある画家や工芸家たちの仕事を紹介。また、その列伝の一角をなる作家で、2019年1月に惜しまれつつ逝去した洋画家・堀晃(ほりひかる)の追悼展示も行います。
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所蔵品展No.147
自然と象徴
高島北海、アルフォンス・ミュシャを中心に
Nature and Symbol: Hokkai Takashima, Alphonse Mucha and Others
5月22日(水曜日)~7月7日(日曜日)


  天地の創造にかかわる超越者/造物者との交感を絵画に表現した東西ふたりの画家・高島北海とアルフォンス・ミュシャ。アール・ヌーヴォーというキーワードでもつながる、壮大な世界観・宇宙観のもとに生きた作家たちを中心に、19世紀から20世紀への移行期の美術を紹介します。
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横山眞佐子と3人のゆかいな仲間たち
安野光雅/角野栄子/あべ弘士
Masako Yokoyama and Her Three Friends: Mitsumasa Anno, Eiko Kadono and Hiroshi Abe
7月12日(金曜日)~9月1日(日曜日)


 児童書専門店「こどもの広場」の主宰として下関で40年にわたり絵本の素晴らしさを伝えてきた横山眞佐子。彼女が出会い、下関に豊かな文化を届けてくれた「ゆかいな仲間たち」の中でとくにゆかりの深い3人の作家――安野光雅、角野栄子、あべ弘士。彼らの作品の紹介を軸に、「こどもの広場」40年の歩みと下関市立美術館の絵本展の軌跡をたどります。
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所蔵品展No.148
海峡、交差するまち・下関の作家たち I
Crossroad through the Straits: The Artists of Shimonoseki 1
9月19日(木曜日)~9月29日(日曜日)、10月2日(水曜日)~10月20日(日曜日)

※会期中の9月30日(月曜日)及び10月1日(火曜日)は、金澤翔子展設営のため臨時休館

 古くから国際色豊かな人々が往来した関門海峡。この海峡のまち・下関にゆかりある近世の文人たちや藩政時代の絵師たち、近代美術の立役者となった狩野芳崖から現代の作家たちまでをご紹介。  
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書家・金澤翔子
The Exhibition of Shoko Kanazawa, a Calligrapher
10月2日(水曜日)~10月20日(日曜日)


 NHK大河ドラマ「平清盛」(2012)の題字制作や国体(2013)開会式での揮毫など、インパクトある話題を提供しつつ活躍する書家・金澤翔子。5歳から母のもと書を始め、20歳での書家デビューを果たして以来の軌跡を、大作・小品織り交ぜたさまざまな魅力を放つ作品を通じてご紹介します。
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第13回芸術文化祭チラシ
第13回下関市芸術文化祭美術展
The 13th Art Festival of Shimonoseki City
10月27日(日曜日)~11月10日(日曜日)


 広く市民のみなさまから美術作品を募集し、その優秀なものを報奨して本市美術の振興を図ります。 また、それらを展示し、鑑賞に供することにより市民文化の向上に寄与します。
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所蔵品展No.149
海峡、交差するまち・下関の作家たち II
Crossroad through the Straits: The Artists of Shimonoseki 2
11月13日(水曜日)~11月24日(日曜日)


 古くから国際色豊かな人々が往来した関門海峡。この海峡のまち・下関にゆかりある近世の文人たちや藩政時代の絵師たち、近代美術の立役者となった狩野芳崖から現代の作家たちまでをご紹介。  
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やなせたかしのきせき アンパンマンを生んだひと
The Miracle and Footprints of Takashi Yanase: The Man who Created Anpanman
11月29日(金曜日)~2020年1月19日(日曜日)


 生誕100年を迎えたやなせたかし(1919~2013)は、「アンパンマン」の生みの親として、また、童謡「手のひらを太陽に」の作詞者、雑誌『詩とメルヘン』の編集発行者としても知られます。戦争体験を根底に、日本人を勇気づけてきたやなせたかしの世界を、(公財)やなせたかし記念アンパンマンミュージアム振興財団の協力のもと「アンパンマン」をはじめとする作品の原画やタブロー、資料を出品し紹介します。
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所蔵品展No.150
生誕200年 大庭学僊
郷土の名匠と「日本画」の水脈
The 200th Anniversary of the Birth of Gakusen Ohba: A Master Artist and His Relationship in Japanese Painting
2020年1月25日(土曜日)~3月15日(日曜日)


 萩の町絵師から転じて明治の東京で日本画家として名を成し、晩年下関で作画三昧の日々を送った大庭学僊(1820~1899)。京に活躍した師・小田海僊から、娘婿となった異才高島北海へと連なる系譜を中心に、近世から近代へ、一大変革期を生きた学僊と同時代の画家たちの作品で「日本画」の水脈をたどります。
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No.151
旅立ちの日に―
18歳のきみに贈る、知っておきたい下関の美術
Commencement: Arts of Shimonoseki that You Need to Know
3月18日(水曜日)~


 18歳とは、選挙権も手にする大人の入口。子供時代から旅立つ若者たちに、またかつて18歳だった皆さんに、高島北海、桂ゆきなどわがまちの美術を贈ります。
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  • 当館にはコレクションの常設展示はございません。
    コレクションは、テーマや内容を変えた所蔵品展(年4~5回程度)の中でご紹介します。
  • 特別展の会期中は所蔵品の展示はありません。