下関市立美術館


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当館について

下関市立美術館は1983年の開館以来、美術を愛するみなさんに親しまれてきました。
各方面のご好意を得てコレクションを充実し、芸術文化の創造と振興の場として、開かれた美術館づくりが進んでいます。
 

美術館の特色

美術館は源平合戦終結の地、明治維新発祥の地として名高い関門海峡の東端に位置し、江戸時代、長府毛利藩5万石の城下町の入り口にもあたります。

現在なおその面影をとどめる練塀や武家屋敷の長屋門、藩主の菩提寺で国宝仏殿のある功山寺や、 郷土史資料を保存展示する下関市立長府博物館、美術館に隣接した長府庭園(廻遊式日本庭園)などがあり、 美術館の周辺一帯は歴史と文化の観光ゾーンになっています。

 コレクション

城下町長府で出生した“近代日本画の父”狩野芳崖や高島北海、香月泰男など地縁の作家の優れた作品のほか、 岸田劉生、岡鹿之助の名品、さらに古代オリエント美術品などの秀作も所蔵しています。(平成23年4月現在の所蔵数約2000点)

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所蔵品の中からテーマを変えて、年4~5回程度所蔵品展を開いています。常設展示はありませんので年間予定等でご確認ください。

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基本方針

  1. 下関出身の狩野芳崖をはじめ、優れた美術作家の画業を研究し、作品や資料を収集展示します。
  2. 下関市やその周辺地域の美術はもちろん、歴史や民俗にかかわる素材をもとに、地域性を超えた広い視野の企画展を開催します。
  3. 下関市の国際姉妹都市関係を主軸に、海外美術についても、広い視野と深い理解をもちます。
  4. 河村コレクションをよりどころに、近、現代の優れた美術作家の作品を収集し、展示します。
  5. 講演や講座、さらに友の会活動などを通じ、一般市民の教養の向上を推進するとともに、実技教室や市美展の開催によって、市民の創作活動を援助します。
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活動内容

  • 展覧会の開催:所蔵品展および特別展の開催
  • 作品の収集・保管
  • 研究紀要の発刊
  • 普及・教育活動
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