下関市立美術館


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下関市役所本庁舎新館の出張展示のご案内

市役所本庁舎新館1階エレベーターホールでは、美術館の所蔵する美術作品や資料の展示を行っています。お近くにお寄りの際は、ぜひお立ち寄りください。



 現在の展示

横尾忠則《刻(とき)の迷宮関門海峡》

〔展示作品〕

横尾忠則
《刻の迷宮関門海峡》1997年
シルクスクリーン・紙
103.0×72.7cm


〔作品について〕

 作者の横尾忠則は、兵庫県西脇市生まれ(1936年~)。グラフィックデザイナー、版画家、画家。1960年代、状況劇場や天井桟敷の演劇ポスターなどの鮮烈かつ斬新なデザインワークで一躍時代の寵児となり、以降、現在に至るまで常に時代の先端を走るアーティストとして注目を浴び続けています。平成12(2000)年には展覧会「横尾忠則ポスター藝術展2000」(主催:関門海峡シンドローム・横尾忠則プロジェクト/下関市立美術館友の会)を、下関市立美術館で開催しています。
 なお本企画は、下関市立美術館 所蔵品展№146「地域ゆかりの美術」(会期:3月29日(金曜日)~5月19(日曜日))の関連展示です。


〔展示期間〕
平成31年5月5日(日曜日)~6月14日(金曜日)
開庁時間内=8:30~17:15 ※閉庁時はご観覧いただけません。


 これまでの展示

期間 展示内容
2019年
3月11日~4月26日 松岡敏行《関門海峡(亀山)》《綾羅木の海》
1月22日~3月8日 堀 晃追悼特別展示《舟を浮かべて》
1月8日~1月18日 中村宗弘《紅梅》
2018年
10月23日~12月26日 小野具定《静日海峡》
9月4日~10月19日 高橋照子《和ちゃん》《柳子ちゃん》
7月24日~8月31日 有馬周三《濡れる群像》1984年
6月12日~7月20日 香月泰男《パリの屋根A》《パリの屋根B》
5月1日~6月8日 狩野芳崖資料紹介
3月26日~4月27日 彫刻家・植木茂の木の造形
―《民家》シリーズ―
2月13日~3月23日  古舘充臣の風景画
1月4日~2月9日 (複製画)狩野芳崖《月梅図》
2017年
11月13日~12月27日 上田久之《ラジオを聞く女》
10月3日~11月10日 関門橋を描いた現代版画
【前期】7月31日~9月1日
【後期】9月4日~10月2日
特別展関連展示
杏橋忠次郎の植物画
6月26日~7月24日 現代版画―モノクロームの表現
【前期】4月24日~5月26日
【後期】5月29日~6月23日
フランスの世紀末ポスター
【前期】テオフィル・アレクサンドル・スタンラン《猫》
【後期】ウジェーヌ・グラッセ《装飾美術展ポスター》
3月21日~4月21日 香月泰男の版画~春の花といきもの~
2月6日~3月17日 特別展関連展示 装幀家としての岸田劉生
~『劉生図案画集』(大正10年)より~
2016年12月26日~
2017年2月3日
池上 秀畝《双鶏・両兎図》
2016年
11月29日~12月21日 サラ・ブレイヤー《夜の真珠(関門橋)》
10月18日~11月25日 狩野芳崖《谿間雄飛図》(複製)
8月23日~10月14日 植木茂《トルソ》
8月2日~8月19日 「山の日」制定記念/期間限定公開
「高島北海が描いたロッキー山脈」
6月28日~7月29日 伊東深水《浴後》
4月26日~6月24日 特集「赤間硯の世界 堀尾卓司・堀尾信夫父子と一門の仕事」
4月4日~4月22日 狩野芳崖《朝陽遊牧図》/橋本雅邦《夕陽帰牧図》
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