下関市立美術館


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下関市役所本庁舎新館の出張展示のご案内

市役所本庁舎新館1階エレベーターホールでは、美術館の所蔵する美術作品や資料の展示を行っています。お近くにお寄りの際は、ぜひお立ち寄りください。



 現在の展示

吉岡 一生(よしおか・かずお)

《一会一語(いちえいちご)》(1996年)より
「古川 薫(ふるかわ・かおる)さん」「堀 晃(ほり・ひかる)さん」


写真 ゼラチン・シルバープリント


〔作家・作品について〕
 吉岡一生(1932-)は下関市生まれの写真家。高校在学中の1950年代から写真撮影を手がけ、地元企業の山口合同ガスに勤務しながら下関を拠点に活動。1962年清水恒治、新谷照人とともにグループSYSを結成。グループSYSは、1980年代に至る活動の中、下関を中心に九州にも及ぶ範囲で文化財の記録と保存にも貢献してきました。個人としても書籍など様々な媒体の執筆編集を行い、写真と言葉を一体とした活動を特色とし、地域の証言者/語り手として親しまれています。
 《一会一語》は下関にゆかりのある芸術家・文化人に取材し、ポートレートとしておさめたシリーズ。吉岡は取材をするなかで、それぞれが語る言葉に感銘を受け、シャッターをきったといいます。それぞれの肖像には会話のなかで出てきた言葉が添えられ、人生観を読みとれるような内容となっています。 


 これまでの展示

期間 展示内容
2021年
10月18日~12月2日 清水 恒治《蕩尽(とうじん)の島》より
8月27日~10月15日 瑛九《旅人》
7月28日~8月26日 瑛九《風が吹きはじめる》
6月4日~7月27日 岡田 又三郎《婦人像》
4月27日~6月3日 桂 ゆき《三人三様》《よりあい(じゃがいも)》
2月9日~4月26日 中原 麻貴《夜空の下で》《木と少女》
2020年
11月25日~
2021年2月8日
石山 義秀《ペタンク大会》
10月28日~11月24日 伊東 丈年《海峡》原型作品
9月1日~10月27日 菅井 汲《赤と青》《黄色い矢》
7月20日~8月31日 西田 洋一郎《プリズム透影 アンナプルナ》
5月26日~7月17日 植木 茂《民家》/堀尾 卓司 《果》
4月8日~5月25日 (複製画)狩野 芳崖《悲母観音》
1月6日~3月30日 中村 宗弘《朝富士》
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